こんにちは、みなさん 😊
最近、新潟の若者たちの動きが気になってるんだよね~。
特に若い女性たちが新潟を離れて東京に行っちゃうっていう話題。(・_・;)
私も年齢的には心配する側になっちゃったけど、若い人たちが何を考えてるのか、ちょっと知りたいなって思ったんだよね 💭
・新潟県は転出超過が全国9位で、特に若い女性が多い
・東京就職へのハードルが下がっている
・女性たちは「切れ目のないキャリア」を求めている
・新潟県の人口は2100年には60万人になる可能性も
・東京への憧れと子育て環境が女性の選択に影響
まず、転出超過って知ってる? 🤔 新潟から出ていく人が入ってくる人より多いって状態なんだよね。
2024年の新潟県の転出超過数は5782人で、これが全国で9番目に多いんだって!
びっくりしちゃったよ~ 😱
特に女性が多いんだよね。これって少子化にも繋がっちゃうから、深刻な問題なんだ。
新潟大学の女子学生さんの話を聞いたんだけど、インフラ設備の東京の大手メーカーに就職が決まったんだって。
彼女が言うには「今の機会を逃したら東京に出ることはない」って思ったんだって。
若いうちに挑戦したい気持ち、わかるなぁ~ 🌟 私も若い頃はそんな気持ちだったかも。
でもね、今は昔と違って東京の企業に就職するのがすごく簡単になってるんだって。
インターンが早く始まるし、選考もリモートでできるから、わざわざ上京しなくても受けられるんだよ!
これはちょっと時代が変わったね~ 😮
彼女が就活で重視したのは「キャリアの継続性」なんだって。
つまり、結婚して子どもができても仕事を続けられるかどうか。これってめちゃくちゃ大事だよね 💼
「育休・産休はもちろん、復帰した後のキャリアをどう積めるか、お手本となる女性社員がいる企業がいい」って言ってたよ。
新潟県もこの問題に気づいてて、2025年度の予算に「女性が切れ目なく活躍できる事業」を入れたんだって。
放課後児童クラブ支援に2.5億円、女性にとって魅力ある新潟の実現に8368万円を使うんだって 💰
花角知事も「若い女性が出ていくことは少子化の加速になる。女性に選ばれる環境作りが重要」って言ってるよ。
でもね、現実はなかなか厳しいみたい。(´・ω・`)
新潟県の人口は2025年2月で209万人。前年より約2万7000人も減ったんだって! これが続くと、2100年には60万人くらいになっちゃうかもしれないんだって。
うわ~、信じられないよね 😱
花角知事は「人口を増やすのは不可能。減少スピードを遅くするくらいしかできない」って言ってる。
でも、県は2050年までに「一人の女性が生涯に産む子供の数を2.07に」「転出超過をゼロに」って目標を立ててるよ。
さて、そんな中でも東京から新潟にUターンしてきた女性もいるんだよね 🏠
木村愛子[仮名)さんは、東京での14年間の会社員生活を経て、2020年に新潟でシステム開発会社を設立したんだって!
彼女も元々は「新潟に戻ることは考えてなかった」けど、2人目の子どもが生まれた後、マイホームを考えたとき、初めてUターンを検討したんだって。
「東京ではペンシルハウスにこんなにお金がかかるんだ」って驚いて、「地元だったら自分が思ってるような家が手に入るのに」って考えるようになったんだって。今は家族4人で庭付きのマイホームに住んでるんだよ 🏡
東京での子育ては大変だったみたい。子ども2人は別々の保育園で、自転車の前後に子どもを乗せて、布団の持ち帰りもあれば一緒に積んで…雨でも風でも大変だったって。
今は仕事を終えると車で数分で子どもを迎えに行けるし、「子育ての悩みが減って、仕事により力を注げる」んだって。東京出身の旦那さんも新潟生活を満喫してるみたいだよ 😊
木村さんが考える「女性が働きたくなる企業」は「ワークライフバランスを大事にしながら伸び伸びと働ける環境」なんだって。
彼女の会社には子育て中・介護中のスタッフもいるし、全員の働きやすさを大切にしながら会社を大きくしていきたいって言ってるよ 💪
新潟大学の学生さんは「なぜ若い女性は東京を目指すのか?」って質問に、「やりたい仕事を求めるのもあるけど、就職のタイミングで県外に出ても地元がある。戻る場所がある。その安心感があるからこそ、できる挑戦」って答えたんだ。
なるほどね~ 🤔 若い時の挑戦と、いつでも戻れる故郷の安心感。
「若い女性に選ばれる新潟をどうやってつくるか」は人口減少問題のカギを握る大事な問題だよね。
行政だけじゃなくて、私たち県民も一緒に考えていかなきゃいけない時代なんだなって思うよ。
新潟が若い人にとっても住みやすい場所であり続けるために、何ができるか考えていきたいな 🌈
みなさんは何か思うことある? コメント欄で教えてね~!

