みなさん、こんにちは!新潟在住のエチゴリアンです(^^)
新潟の田舎から、今日も元気にブログを更新しています🌟
お正月といえばおせち料理ですよね~。実は最近、友達と話をしていてびっくりしたことがあるんです!
・お雑煮の餅の形が東西で全然違う ・
祝い肴(おいわかな)三種の中身が違う
・魚一つとっても地域によって全然違う
・みそ味?しょうゆ味?お煮のスープも違う
・地域によって特別な具材が入っていることも!
私ね、お雑煮といえば鮭とイクラが入ってて当たり前!って思ってたんですよ~😅
それにしてもね、関東の人に「え?鮭入れるの?」って言われてびっくり仰天しちゃいました(◎_◎)
そうなんです!私の家では鮭とイクラが入ったお雑煮が普通なんですよ~🐟
これって、他の地域の人からしたら意外すぎる組み合わせなんですって!
さてさて、もっと驚く事がありますです!
餅の形が地域によって全然違うんです。
関東では四角い餅を焼いて入れたんですって!でも関西では丸い餅を茹でて入れたんですね🎵
なんでこんなに違うのかな~って思いませんか?
おせちもずっと、日本中どこでも同じおせち料理を食べてるもんだと思ってたんですよ。
特に面白いなって思ったのが、祝い肴三種の違い!
関東では数の子、黒豆、田作りが定番なのに、関西ではすごいたきごぼうが入ってるんですって!
このたたきごぼうってね、ゴボウを柔らかく煮て食べたい料理なんですよ~。
ゴボウって地中に深い根を張るから、家族や家業が末永く続きますように~って意味が込められてるんです😌
それから魚料理も面白い違いがあって。
関東では新巻が主流なのに、関西ではブリが定番なんだそうです🐠
さらに関西では「らみ鯛」っていう、鯛の姿焼きを出すこともあるんですって!
香川県なんかではね、驚きの習慣が!
すごいお雑煮にあんこ餅を入れちゃうんです! 甘いお雑煮って、想像つきますか?
私ね、こういう地域ごとの違いを知ると、すっごくワクワクするんです!
同じ日本なのに、こんなに違う食文化があるなんて素敵じゃないですか?
みなさんの地域では、どんなおせち料理やお雑煮を食べますか?
コメント欄で教えてくださいね~!
きっと私の知らない、素敵な地域の味がたくさんあるんだろうな~って思います✨
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

