なんでもそうだが物には順番がある。
順番を守ることができるのは日本特有の文化の一つなのかもしれない。
さて、なぜ『順番』をピックアップしたかというと入院をしているからこそ様々感じたのだ。
今入院している病院は看護師や看護師でない方々(看護業務をしない看護師)患者のわりに少ない。
ましてや整形外科だ。
ひざ、足や腰を手術をすれば安静と言う意味で歩けなくなり、車椅子で移動するしかなくなる。
てことは体が思うように動かない方々が増えるということになる。
トイレやはみがきでさえも介助がいるわけだ。
それにしても看護師サイドの人数が少ないである。
勤務体制に問題があるのでは?と疑問に思うこともしばしばあるが、整形外科の看護師自体が少ない可能性もある。
その辺はわからないか、、、。
呼び出しを押してもなかなかこれないパターンが多く、イラつき始める患者がひじょうに増えてくる。
悪いことに整形外科に入院している方々は内臓的なことは問題がない。
口は達者だし、余計な一言を言える余裕もある。
入院しているだけでもイライラする患者に、さらに追い討ちをかけるが如く、看護師が少ないためか患者の思い通りにいかなくなる。
自然に口が悪くなり、お世話をしてくれている看護師に対して一言余計なことを言ったりしているのをよく見かける。
つい先日も
女性部屋の病室内にて言い争いが聞こえた。
『私が先に押したのに何であなたが?』と、完全に勃発していたのだ。
人間不思議なもので、文句を言っているやつが団結をして担当看護師の文句に変化する。
矛先はいつのまにか看護師に向いているのだ。
なんだか悲しくなります。
仕事なのはわかるがこちらが『感謝の心』を忘れたらおもいやりがかけるんじゃないかと思う、、、。
だから、私はいつも対応していただいた担当看護師には『ありがとう』と伝えている。
最初にきたときに、サバサバしている看護師が多くいりなぁと感じたが、わたしが1人でやり始めた『ありがとう作戦』に、いつの間にか周りの方々も賛同しておりました。
感謝から思いやりが生まれ、優しさがうまれてくる。
それがすべて1人のありがとうから始まりました。
平和へのスタートは『1人の感謝』から始まるんじゃないかなぁと思います。