先日のセミナーでも受験生の方に一番聞かれたのがやはり、面接はどんなんでしたか?ってことですね。

ってことで、自分が新卒時に受けた面接の雰囲気を紹介していきます。
因みに新卒時なので、既卒の方や職歴ありの方には参考にならないかもしれないのでご了承願います…。むしろ職歴あり面接の様子を私に教えてください…

まずは私がいま働いている国家一般職から。特別区と県庁はまた今度~。

【官庁訪問】

官庁訪問は集団面接も個人面接もありました。
質問内容は省庁によりけりだとは思いますが、志望動機や学生時代の話、ストレス解消法などテンプレ質問と軽い雑談みたいなのがほとんどでしたね。政策とかについての考えを聞かれることもありましたが、深くはつっこまれませんでした。飽くまで一般常識があるか見られている感じ。終始和やかでした。

(理系大学出身の子達は何故かかなーり志望動機詰められてました…。面接官が別人の様に厳しくなってました…)

こういう緊張する場面で他の受験生の話もちゃんと聞きつつ、明るくたわいもない話をしっかりできるかを見られてた気がします。
ある意味ではストレス耐性を見られてたととることもできるかもしれませんね。

ここで意外と重要なのが、集団面接時に他の受験生の話を聞くことができるかってとこだと思います。集団面接はその参加する受験生みんなで作るものです。実際は蹴落とし合いですが、そんな雰囲気を見せてはいけません。むしろ助けてあげるんです。

具体的には、
・他の受験生が話しているときはそちらの方向に顔を向ける(可能なら体も)。
・他の受験生の話に常識の範囲で相槌を打ったりリアクションをとる。
→これは程度が難しいです。うなずく程度で良いかもしれません。決して話している人の邪魔にならない様に!

という様なことをして、「私すげぇ緊張してるけど人の話聞けるよー。素直にライバルの話聞けるよー」アピールをするんです。実際聞いてなくてもいいんです。

たまーに突飛な質問も飛んできましたが(例:なんか面白い話して)、返しに困っても明るく「いやーどうでしょうねぇ」とか言って悩みながら当たり障りのないことを答えられればそれでいいんだと思います。

結論としては、なにか飛び抜けたことを言おうとしなくても大丈夫です。
よく言われることですが、面接はこちらが一方的に自分の良いところをアピールする一方通行な場ではありません。
面接官との会話の中で自分の良さを見つけてもらえるように仕向けることが大事かと思います。

官庁訪問というか集団面接の結論になってしまいすいません…



【人事院面接(消化試合)】
官庁訪問で内々定が出たあとの人事院面接。今年ってこの制度変わったんでしたっけ?
これこそテンプレの質問しか飛んできませんでした。もはや全然覚えてません。すいません。
テンプレの質問だからこそ、きちんと会話をすることを意識するのが大事なんですかねー。(参考にならなくてすんまそん)


こんな感じですかね!
何かありましたらお気軽にご質問ください!

既卒の面接について詳しい方は是非色々教えてください!!

それではー