出張帰りの新幹線なうですが、参考書の入ったカバンを網棚にあげてしまったのでブログ書きます…

今回は特別区編です。なんか最近プレゼン?が入ったと聞きましたのであまり参考にならないかもですが…


【二次試験編】
一次試験が終わると、二次試験として面接が2日に分けてそれぞれ1回ずつありました。だいたい1回につき20分くらいの受験生1人に面接官3人の個人面接です。
まずは控え室に入って自分の面接時間まで待ちます。私の頃は3グループあり、自分のグループの時間になったら会場に入ります。

この会場がかなり大きく、受験生1人ごとにブースで区切られていますが、そのブースの数も半端じゃないです。合説とかで使う総合体育館のようなところにブースが敷き詰めらている感じです。
しかも、面接を始めてくださいの放送が流れると一斉に面接が始まります。きもいです。
ブースの扉をノックして「失礼します」と言うのも一斉なので、中の面接官に聞こえるように大きな声であいさつしましょう。
そしてブースごとに区切られていると言っても壁はぺらっぺらなので隣の会話もよく聞こえます。気になりますが気にしない!!
普段あまり大きな声で話さない人にはきつい環境ですね。そして面接官の声も聞き取れないことが多いので、聞き返す勇気も必要です。

質問内容としては1回目は志望動機・学生生活のこと、2回目はもうちょっと踏み込んでそれらと特別区の取り組みを絡めた質問が多かった気がしますが、まあ大きくは違わなかったです。

自分が印象に残っていたのはまずゼミの専攻課題について聞かれ、じゃあその問題って特別区で考えると現状どうなの?どう解決していけばいいの?って質問でした。

実際自分がゼミに真剣に取り組んだのは公務員試験終わったあとなので、そんな個別具体の話まで考察する段階に至っていませんでした。

なのでそこで無理に何かそれっぽいことを言おうとせずに正直にその旨を伝えました。そして現時点の知識で考えるとってことを強調して、自分の考えを話しました。
そして締めに、学生時代の研究は社会に出てからも身になるものであるべきなのでこれから自分が働く地域の個別具体のケースの考察をしっかりと研究に取り入れていきたいと思います。勉強になりました。御指摘ありがとうございました。的なことを(思ってないけど)言ってフォローしておきました。

特別区を受験される方は地方からの方も多いので、特別区の個別の施策や文化に対する質問に答えられないことがあると思います。ですがこのように自分でフォローを入れておけば何の心配もないと思います!肩の力を抜いていきましょう!!


ちなみに面接官3人の中に、1人肘を付いたりのけぞったりしている方がいましたが、あまりにあからさまだったのでおそらく「圧迫役」だったんでしょうね…
なので皆さん怖がることはありせん。面接官もお仕事とはいえ大変だなあとでも思っておきましょう。


結論としては特別区の二次試験面接で重要なのは

①他の面接よりも大きな声で!面接官の声が聞き取れなかったらしっかり聞き返す!!(周りは相当うるさい)

②特に地方からの受験生は個別具体の話がわからないことが多いけど、知ったしない!素直にわからんと伝える!!そしてわからんなりに答える!!!とどめに勉強になりましたありがとうございます!!!!



って感じですかね。
思いの外長くなったので、区面接はまた今度にします。あでゅー