雑学シリーズ | umebociのブログ

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雑学シリーズ

 

柿の起源

 

「諸説あるが中国原産で弥生時代の

遺跡から種が見つかっており

奈良時代には中国から渡来したと言う説が有力だ

 

16世紀ころ南蛮貿易でポルトガル人によって

柿はヨーロッパに渡り後にアメリカ大陸に広まった為

世界では日本語発音「KAKI」と呼ばれる様になった。」

柿の名の由来

「柿の実が赤い=アカキ

柿の実が艶々しているところから輝き=カカヤキ

実が固い=カタキ

などから由来しているのではないかと言われている。」

柿は霊木

「柿の木は古代から霊木とされ信州では亡くなった

人の魂が家に勝ってくる時は柿の木に降りるという

「柿本神社」がある島根県の石見地方では

 

柿の種には人丸さん(人麻呂)が宿るから

種も枝も燃やしていけないという兵庫県の明石では

火事の類焼を除ける為に歌を書いて門口に貼る

 

「焼亡は柿木まで来れども

あかひととなればそこで人丸」

「人丸」に火止まるをかけている

また「人産る」で安産御利益の神とされている

 

青白い

赤とんぼが居る?

「名前はナニワトンボ トンボなのに日向を好まず沼地や

行けの側の木陰で生活している

赤とんぼのアカネ科のグループに

入っているのは体が似ている事や雌雄が連結したまま

産卵する事から来ている他にも黒くなる

まだらトンボなど赤くならない種が6種類ある。」

ピカソが絶賛した

日本初の女優

「日本橋両替商の子として誕生(明治4年7月18日)

7歳の時に芸子置屋の養女になった貞子は

美しく頭もよく時の総理大臣「伊藤博文」も

彼女のフアンとなり名実ともに日本一の芸奴となった

新しい芝居を目指していた川上音二郎と結婚する

特に人気だったのが「オッケケペー」とうたいながら

世間を面白おかしく演じるものだった

 

「音二郎一座」を作りアメリカに渡ったところが公演の

お金を盗まれ

その日の飯も食べられない大ピンチとなった

それでも貞子は体がふらふらになりながらも

舞台に立ち演技すると

そのぎりぎりの演技が観客に感動を与え

 

一座は大人気となった特にフランスでは大統領夫人に

非常に気に入られ

貞子が着ていた着物風「ヤッコドレス」が

大流行し貞子は女性に大人気になった

そしてピカソなど貞子の

演技が称賛されフランス政府から勲章が贈られた。」

 

 

「電池王」屋井先蔵

『ペリーは粗末な道具しか持っていない日本人の

手作業の熟練度に驚嘆し発明が自由に発揮されたら

最も進んだ工業国になる日はそう遠くないだろうと言った

 

その言葉通り日本を工業国に押し上げた

人物の一人して屋井先蔵が挙げられる

1863年に越後長岡藩士の子として生まれた

父は数理を扱い文武に優れていた先蔵6歳の時に

父が亡くなり一家は叔父の家に引き取られた

13歳の時に時計店に丁稚奉公に出たが病に倒れ直に

故郷に帰された2度の奉公は長岡の豪商だった

この時計店で正確に回る歯車の虜になった先蔵は

ゼンマイをまかなくても動く時計が出来ないかと

いつも考えていたその為には学問が必要と思い

 

漢字の辞書を手に入れ時計盤の下に

置き取り出しては暗記し

英語も同じ方法で習得した先蔵は

基礎学力のなさを痛感し21歳の時に

新潟から徒歩で上京して「帝国工業高等学校」を

受験するも英語の点数が足りず不合格になった

 

諦めきれず翌年再び受験するために徒歩で上京

しかし前日の猛勉強と緊張で持病の胃痛で眠られず

夜明け近くうつらうつらしてハッと気づくとぎりぎりの時間だった

「しまった!遅刻だ」

時計を見ると走ればまだ間に合う

先蔵は必死に走り息を切らせ到着すると一分前だった

「よかった~!間に合った」

ところが門は閉まっていた

先蔵が開けてくれと言うと

「5分遅刻だもう

試験は始まっている」

「そんな馬鹿な

一分前ではないか!」

 

と懐中時計を見せると

「いや5分遅刻だ!帰れ」

先蔵は猛抗議したが結局

受験会場の時間と合ってい無かった為に受験できなかった

 

当時の時計は性能が悪く微妙に

時間がずれるのが常識だったこの悔しさに

「世の中の全ての時計が同じ

時間を刻んでいれば

こんな事は起きなかった、、、、」

「よし!その時計を俺が作ってやる!」

先蔵は働きながら連続電気時計の開発に没頭した

 

そしてついに数百個の時計が

同じ時を刻む連続電気時計を完成させた

「できたぞ!これで世界は変わる!」

「もう時間で俺の様な

つらい思いをせずに済むんだ」

 

そうなる筈だったところがこの電池は英国製の

ダニエル電池と同じでこまめに電解液を替えないとパワーが落ち

さらに大型で持ち運びに不便でちっとも売れなかった

「もっと使いやすい

乾いた電池が必要だ」

先蔵のもの作り魂に火が付いた

試行錯誤を繰り返したどり着いたのは

炭素棒をプラス極にする事だった殆どの問題はクリアしたが

炭素棒の非常に小さな穴から

電解液が沁み込ま無い方法を見つける事だった

 

ある日先蔵は研究室で誤って水をこぼしてしまった

みると溶けだしロウソクのロウに水が弾き飛ばされていた

「そうか!溶かしたろうで

炭素棒の穴を塞げばいいんだ」

 

こうして先蔵24歳の時に世界初の乾電池が誕生した

明治25年に東京帝国物理学部がシカゴの万博に

先蔵の乾電池を使用した地震計を出品した

世界が注目したのは地震計ではなく乾電池だった

これに先蔵は世界に認められたと大喜びした

 

しかし翌年輸入された米国製の乾電池を見て先蔵は仰天した

何とそれは自分の

乾電池の完全なパクリだった!

資金難で先蔵は特許の出願をしていなかった

 

慌てて出願し1893年に強特許を取得できたが屋井電池は

舶来の米国製にたちまち駆逐されてしまった

翌年日清戦争が勃発

極寒の満州では凍らない先蔵の電池が必要になり

先蔵の乾電池が軍事通信に使えるとして

全面採用になり大量注文が入った

 

号外と新聞には

「満州の勝利はひとえに乾電池によるもの」

と報道され軍用大型乾電池の覇者となった先蔵の会社は

発展に次ぐ発展の一途をたどりついに先蔵は

「乾電池の王」とうたわれ財を築く事になった

屋井電池川崎工場

 

しかしその行く手を阻むライバルが現れた

その一人が若き日の松下幸之助である

幸之助は先蔵に先を越された悔しさで一心に開発に取り組み

大正12年にエキセル電池を発売した

そして軍隊しか使用されなかった

手提げランプを量産し一般家庭に普及させた

其の4年後に先蔵は胃がんに肺炎を併発し他界63歳であった

 

時を超えて2014年に

 

乾電池産業に多大な

功績をしたとして

米国電気電子学会が先蔵を表彰した

もし先蔵が長生きしていれば

松下幸之助と並ぶ

偉大な実業家となっていたのは間違いない。』

 

フランシスコザビエルは自分が出会った民族の中で

日本人は最も優れ庶民に至るまで

名誉心が高く気高いという言葉を残し

幕末に訪れた欧米人は日本人は驚くほど

困難に耐える民族であると書き残している

 

正に屋井先蔵と松下幸之助は逆境をばねにして

困難に耐え成功したのはそれを支える

社会に尽くす気高い精神性があったからに他ならない

 

乾電池の発明が国家の運命を左右する事を考えれば

政治家は民間企業の研究を育成し保護する事に

もっと関心を向けなければならない

自民は維新と国民民主を巻き込めば

憲法改正の可能性が出てて来た同時にスパイ防止法を制定し

日本の技術がこれ以上盗まれ流出しないようにして貰いたい

 

日本半導体企業は

半導体製造に遅れを

取っているだけで

半導体設計は

世界トップクラスであり

 

もう一度日本の半導体を

復活させるカギを握っている!

日本は半導体装置、素材にも強みを持っている

だが日本政府はTSCM誘致に

巨額な融資をするという愚かなことをしている

このままではTSCMを通じて技術流出が加速する

実際TSCMの半導体と日本の素材を使って

シナは極超音速ミサイルを開発した

此の事に米議会ではTSCMのへの批判が強まっている

 

 

松下幸之助の薫陶を受けた高市政調会長は

現場の声に耳を傾けて欲しい

 

自分の利益だけの内閣では

長期に渡って国家を存続させる事はできない

 

徳川家康は幼少期に人質の逆境の中で願った

「厭離穢土欣求浄土」

「乱れた世を豊かで平和な世にしよう」

を旗印に掲げ

世界でも類例がない260年の平和な時代を築き上げた

その間世界に先駆けて先物取引、両替商による為替取引

、帳簿付け替えによる今でいう電子取引

システムなど日本文化が最高に花開いた

逆境は人を強くし経験を深める

その困難に耐えた者が

真の勝者となるその事を家康が教えている

日本人の民族性はそう変わらない

日本の歴史を振り返れば

二度の元寇、日清戦争

日露戦争、大東亜戦争と

国難が襲ったしかし

そのたびに

跳ね返し発展して来た歴史がある

 

航海を導く星は昼間でも

あるが暗くならないと見えない

困難に会えば合う程

信念と決意が固くなり

 

逆境に陥れば

陥入る程日本人の精神性がより

輝きだすその光で

如何なる困難逆境も跳ね返す

武士道精神を持っている

ことを我々はもう一度

思い出さねばならない!!