今日はギターの話を独り善がりに
ならない様に短く書こうと思う
クラシックギターを長年弾いてきたせいで
左指が1センチほど右指よりも
進化?して長い・・ギター弾きは皆そうである
ギターの歴史
エジプト象形文字に「ネフエル」
ギター似た楽器の単語があり25代王朝の
パピルスに一匹のワニが16フェレットのギターを
演奏しているのが描かれている
その後欧州に入り「リュート」(琵琶の様な形)
に発展し今日のギターに繋がる
日本では宣教師が連れ来た
楽師が秀吉の面前で
リュート演奏すると秀吉は
アンコールを要求したと伝えらている
有名音楽家とギター
「ギターは小さなオーケストラである」
・・ベートベン
ギターリスト・マウロジュりアー二は
親交が有り打楽器でベートベンの作品に
演奏参加している
バイオリンの鬼才二コロ・パガニニー
ギターの名手でもあリ
ギター作品も書いているその中で
恋人の為の作品で恋人の名「ジェッタ」?と記憶しているが
その曲を聴くと恋人の名を音で連呼する小節が現れる
シューベルト
ギターで作曲していたそうである
その他あるが長くなるので止める
ギターは指先で弾くな!
簡単に説明すると左手の甲に
右手を重ね指先をたて手首を持ち上げると
力を入れなくても重みが
加わるのが感じ取れるかと思う
この原理を応用する
指先に力を入れると音が
詰まり左手にも伝染して
硬直して演奏が上手く行かない!
肩・肘・手の重さを指先に
伝え第三関節を支点にして弾弦する
ピアニストも肘や肩で指に体の
重みを伝えて居る様に思う
クラシックギターの場合い
指版(ネック)を押さえる指が
上下に移動する時も肘を
使わないと指先だけですると大体失敗する!
この他に20世紀の大ギターリスト「アンドレスセゴビア」や
現代奏法をもたらしたフランシスコ・タルレガ
(アルハンブラン宮殿の思い出)作曲者の話を
書きたいと思うが長くなるので止めます
3000年の時を生き抜き
何時も我々の
身近にあるギターの音色に
時には癒されるのも
良いのではないでしょうか。。。