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Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

最近、読書中毒です…。


もともと読書は趣味なんですが、

最近は昔ほど読んでいなかった。

小学生のころは、学校の行き帰りも本を読んでた…。(←危険あせる

二宮金次郎状態。笑。

でも、高校受験の時に受験勉強に差し障るので本立ちしたのをきっかけに(?)あんまり読まなくなってました。


ところが、本中毒再発!!

きっかけは、姉が恩田陸さんにはまったこと。

その姉の勧めで恩田陸さんの「Q&A」という本を読みました。

これが、とにかく面白かった。得意げ

そして、そのあと「ユージニア」という本を姉から借りました。

これまた面白かった。ラブラブ!

恩田陸さんといえば、

小学生のころにNHKでやってた「六番目の小夜子」のドラマを観て、

高校生のころに友達の勧めで「夜のピクニック」を読んだくらい。(映画も観た。)

「面白いのを書く作家さんだな~。」とは思っていましたが、それだけでした。

ですが、姉から借りて読んだ本のおかげで完璧にはまりました。

そのあと、図書館から「ネクロ・ポリス」という本を借りてきて読みました。

これまた面白かった。ニコニコ

ミステリーっぽい本なので、内容は書きませんが、

もし興味があったら読んでみることをお勧めします。

「Q&A」がおススメビックリマークあと、「夜のピクニック」。


そして、中毒が再発してしまったため、

今度は、ロアルド・ダールの本を図書館から大量に借りてきました。

彼はイギリスの児童文学作家。

(いい歳して、児童文学読んでるのかいビックリマークという突っ込みはさておき)

彼の本はすごく面白いです。

1番有名なのは映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作「チョコレート工場の秘密」。

これは洋書で読みました。(児童文学だから洋書でも読める。英語の勉強にもなる。そして面白い。最高ビックリマーク

もちろん、映画も観ました。

そして、この前イギリスに行ったときに、飛行機の中でロアルド・ダール原作の映画を観ました。

「素晴らしき父さん狐」。

日本で公開してたのかは謎ですが、面白かった。

ということで、原作のほうも読んでみました。

もちろん、面白かった。にひひ

ほかにも、「マチルダは小さな大天才」、「魔法の指」、「僕の作った魔法の薬」を読みました。

全部面白かった。

さすがに大人におススメはしませんが(児童文学だから)、子供にはおススメ。


もう一人、最近はまっている作家さんがいます。

伊坂幸太郎さん。

最近よく映画化されてます。(「ゴールデンスランバー」、「重力ピエロ」ect)

私が読んだのは、「陽気なギャングが地球を回す」と「オーデュボンの祈り」。

どっちも面白かった。ニコニコ

「陽気な~」のほうは映画も観ました。

彼もミステリーを書いているので、ここで内容は明かしません。

伊坂さんの本は、色々な事件が一見無関係に起こるけど、

それが最後に1つにつながるというもの。(説明が下手ですみません…。しょぼん

ちなみに恩田さんのは、謎が謎のまま終わる。

事件が解決しない。(解決する話も、もちろんあります。)

だけど、面白いから不思議。


私の中毒は当分治まらないでしょう…。

また、面白い本を発見したらお知らせします。

さて、最近は色々映画を見ました。映画


「インセプション」、「借りぐらしのアリエッティ」、「トイ・ストーリー3」。


まず、「インセプション」。

いや~。これは面白かった。得意げ

DVDが出たら買うと決めましたビックリマーク

もう、ほんとにそのぐらい面白かった!

勢いで2回観てしまいました。

内容は、「マトリックス」に似てるな~。って感じ。

でも「マトリックス」より、もっとわかりやすい。

そして、渡辺謙さんは英語がうまいビックリマーク

なぜ、あんなに上手いんだ~。と映画を観ながら思ってました。

本当はもっと色々書きたいんですが、

あんまりネタばれしても困るので…。


次は「借りぐらしのアリエッティ」。

これは、まあまあでした。

観終わったときの感想は「うん。そうか。」

「面白い!」でも「つまらない…。」でもなく、「うん。そうか。」

でも、小人族の目線は面白かった。

アリエッティの髪留めが洗濯ばさみとか。

「借り(狩り)」の様子も楽しかった。


そして、「トイ・ストーリー3」。

私は、トイ・ストーリーの大ファンなので、

これが今夏1番の楽しみでした。ラブラブ!

というより、今年1番の楽しみでした。ラブラブ

これは、涙涙でした。

でも、悲しい涙ではなく、気持ちよく泣ける涙。

映画観終わった後にさわやかになれるような。

で、家に帰った後、納戸にしまっていたおもちゃ達を取り出してきました。笑。

そしたら、映画を思い出して、思い出し泣き。しょぼん

そして、ぬいぐるみを親に洗濯してもらい、

「大丈夫。君たちのことは捨てないよ~。」とおもちゃ達に約束して、また納戸へ。(あれ?)

これにより、トイ・ストーリーのスイッチが入ってしまったため、

この前、イギリスに行ったときに買った「トイ・ストーリー1&2」のDVDを、

とりあえず「1」のほうだけ見直し、もう1回「3」を観に行こうかと迷ってる今日この頃。笑。

ただ、1つ気になることが…。

アンディの顔、1&2のときと違うよね…。

大人になったからっていう意味ではなく、

回想シーンで出てくる子供の時のアンディ。

だから、最初は同じ名前の違う子供の話かと思った。

ちょっとそこだけが残念…。



夏休みは、映画が面白くていいね~。ニコニコ

映画好きにはたまらない季節です。音譜

というショーを木曜日に観てきました。ニコニコ


名前にもある通り、恐竜に関するもの。

もともとは、イギリスのBBSの制作したテレビ番組。

それをオーストラリアが舞台化。


話の内容としては、考古学者とともに恐竜時代に行って、恐竜の生態を探るというもの。

三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の順に話は進み、最後恐竜が絶滅して終わります。


もちろん、恐竜が登場するんだけど、これがすごい!!!叫び

本物にしか見えないほどの精巧なロボット。

以前、テレビでやってた特集を見たときに言ってましたが、

皮膚を本物にできる限り近づけていたり(色合いとか皺とかたるみ具合とか。)、

ちゃんと瞬きもしたり、眼球も動いてて、できる限り本物に近づけてるんだとか。

動きも滑らかだし、恐竜が鳴くと地響きが起きる。五臓に響く。笑。

しかも恐竜たちはほぼ原寸大。

私はステージから結構離れた場所だったので、

ショーがよく見えないのではないかと心配でしたが、

遠くからでもバッチリ見えました。目


1番迫力があったのは、やっぱりティラノサウルスビックリマーク

体も大きいし、声も迫力がありました。

あと、個人的にはブラキオサウルスがよかった。

あれは、とてつもなく大きい恐竜だから、子供サイズ。

それでも十分大きかった。

後は、ステゴサウルスとか、アロサウルスとかが時代ごとに登場。


いや~。

終わった時はスタンディングオべーションをしたかった!!


やっぱり、舞台とかって面白い!