土曜日に家族ディズニーシーに行ってきました。
今回で2回目。
私はランドのほうが好きなので、シーはできてすぐに行ったきりでした。
今回は、インディ・ジョーンズに始まり、レイジング・スピリッツ、タワー・オブ・テラーの3つを午前中に制覇。
お昼をイタリアンレストランで食べ、(おいしかった。
)
午後は、ゴンドラに乗り、ストーム・ライダー、シンドバット、フランダーのジェットコースター、マジック・ランプ・シアターを制覇。
夜ごはんにタコスを食べ、(これまたおいしかった。
)
そのあとセンター・オブ・ジ・アースに乗り、ブラヴィッシーモを鑑賞。
その後、アクアトピアに乗り、花火を観て、最後にタートル・トークで終了。
結構いい感じに回れたんじゃないでしょうか
ただ、私は絶叫が大の苦手です…。
それなのに午前中だけで2つも絶叫に乗ってしまったワタクシ…。
レイジングのほうは怖くないと聞いていたので初めから乗るつもりだったんですが、(本当に怖くなかった)
タワー・オブ・テラーは全く乗るつもりがなかったのに、
弟に押し切られて渋々乗りました。
普通、絶叫に並んでるときは、そわそわして、不機嫌になって、弟と喧嘩するんですが、
(それ程必死に並んでるんです
)
今回はそんなこともなく、平和に列に並んでました。
エレベーターに乗り込むまでは特にドキドキもしてなくて、
おっ、これはいけるかな
と思っていたんですが、
エレベーターに乗り込み、シートベルトを締めた瞬間に不機嫌に…。
同じエレベーターに乗っていた高校生っぽい子たちがキャーキャーうるさかったんです…。
もちろん、友達と遊びに来て、絶叫に乗ったらキャーキャー言うよね。って今は思えます。
でも、あの時は、これから落ちる、落ちるしかないという思いでお先真っ暗でやけっぱちになっていたため、
「うるさ~~~~~~~~~~~い!黙れ~~~~~~~~~~~~~~~~!」と言いたいのを必死で押さえました。
まあ、あまりの恐怖に声を出す余裕なんてなかったんですが…。
そして、ついにその瞬間が
隣に座っていた母の分の手すりまでも奪い、呼吸が止まり、声も出ず…。
やっと止まったと思ったのもつかの間、再び上昇。(泣きたくなった
)
再び、呼吸が止まり、声が出ず、無事地上に到着したときには、放心状態、足がくがく…。
でも、終わってみれば、シーで乗った中で1番楽しかった。
次に行った時も乗るかはわかりませんが…。
センター・オブ・ジ・アースも今回初挑戦。
これは、ランドのスプラッシュと同じ部類ですね…。
最後に大きい坂があるせいで内容を全く覚えてないパターン…。
スプラッシュなんて10回は乗ってるけど、内容は全く覚えてない…。
これって乗る意味ないですね…。ただ怖いだけだし…。
しかも、今回は暗くなってから乗ったため、出口がいまいち分からず、心の準備ができなかった…。
乗り物のスピードが上がり、「出口はどこだ~~~~~!」と思っていると、
前方にうっすらと明りが
あれか!あれが出口か!!!と思った時には落ちてました…。
またもや放心状態&足がくがく…。
そして、弟の発した一言。
「怖くなかったでしょ?」
どこがじゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
やっぱり、絶叫好きな人には嫌いな人の気持ちは分からないんだな~と思った瞬間でした。
←ここで、ジャック・スパロウ船長に遭遇!写真を撮ってもらいました。
←分かりにくいけど、ブラヴィッシーモ。
←かわいかったからつい写真を撮ってしまった、トイレの看板。