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Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

さて、フランスから帰国。

次の日は、コッツウォルズとオックスフォードへ。


コッツウォルズは田舎でのんびりしててとってもよかった。

住みたくなった。音譜

でも、実際に住むとなるととっても不便そうなので断念…。

コッツウォルズにある3つの町をめぐり、

最後の町でお昼。

パブ飯。(パブにあるご飯)

ピザとナチョス(ドリトスにサルサソースとチーズをかけた様なもの)を食べた。

パブ飯は結構おいしい。そして安い。クラッカー

味はレストランと大して変わらないのに、とにかく安い。

そして、パブだから当然お酒の種類も多い。ラブラブ!

ここで初めて、ジャック・ダニエルのコーラ割りっていうのを飲んだ。

おいしかった~~~~~~~~~~。ラブラブ

近いうちに私のお酒コレクションにジャック・ダニエルが加わることでしょう。笑。


そのあと、オックスフォードへ。

ここでは「アリス・ショップ」なる店に行った。

「鏡の国のアリス」に出てくる羊のおばあさんがやってるお店の内装を忠実に再現したお店らしい。

本の中では食料品店だけど、現実のお店はもちろんお土産屋さん。

EAT ME とかDRINK ME と書かれたケーキ、ジャム、飲みものや、

アリスの本(仕掛け絵本から、ルイス・キャロル直筆の本のコピー本(←欲しかった!けど、筆記体が読めなかった…。ダウン)までいろいろ)、しおり、ステッカー、その他諸々売られていました。

そのあと、オックスフォード大学へ。

チャペルとか、食堂がある校舎。

あんまり大学っていう感じじゃなかった。

食堂は、偉い人たちのお食事会で使われることもあるらしいし。

私が行った日も、お食事会がありそうな雰囲気だった。


そのあとはロンドンに帰り、

あっという間に旅行は終了…。帰国…。しょぼん


Wicked Australia ←the コッツウォルズっていう感じの街並み。


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Wicked Australia ←下の足ふきマットと同化しちゃってる犬。かわいい。ラブラブ!


Wicked Australia ←アリス・ショップ


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Wicked Australia ←白ウサギがお出迎え。


Wicked Australia ←オックスフォード大学

Wicked Australia ←食堂

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Wicked Australia ←ロンドンのディズニーストアにあった、ウッディとバズのレゴ

さて、4日目、5日目はパリへ。

朝、ユーロスターに乗り、そのままパリへ。新幹線

出国審査はあったけど、入国審査はなし。

その辺は甘い、フランス。


まず、モンマルトルの丘へ。

入口で、黒人のお兄ちゃん達のちょっとした詐欺まがいの行為に引っ掛かりそうになり、

フランスの第一印象は、怖い…。しょぼん

姉に救ってもらい(ありがとう!)、丘を登山。

いや、もうホントに登山あせる

あれは、丘じゃない。山だね。笑。

普段運動してないから余計に…。

でも、上からの眺めは良かった。曇ってたけど…。


そのあと昼食。

接客が良いんだか悪いんだかよくわからないレストランで食事。

というより、フランスはどこもこんな感じらしい。

店員さんたち、みんな無表情…。

怒ってるのかな…?汗って不安になるほど。

でも、無表情で面白いこともやってくれる。

ということで、「フランス人は何事も無表情でやるんだ」と自己解決。笑。

でも、フランスのレストランのいいところは

注文すると必ずフランスパンが出てくること。

そして、当たり前だけどこれがおいしいビックリマーク得意げ

料理が出てくるまでのつなぎみたいな感じなんだけど、

調子に乗ってたべすぎて、料理が来るころにはお腹はすでに結構満足。笑。


昼食の後は、ルーブル美術館へ。

ルーブル美術館と言えば、モナリザビックリマーク

後は、サモトラケのニケとかミロのビーナスとか。

他にも、どこかで見たことあるな~っていう感じの絵がたくさんあった。


その後、美術館の近くのレストランで食事。

ここで、フランス名物、エスカルゴを食べた。かたつむり

結構おいしい。ニコニコ

殻に入ったまま出てきて、それをサザエみたいにクリンと取って食べる。

そして、そのエスカルゴのソース(ガーリックソース)をフランスパンにのっけて食べたらおいしかった。ラブラブ!

しかも、うれしいことに、食後にティラミスを私が頼んでたんだけど、

サービスで家族分としてプラス2個持ってきてくれたビックリマーク

こういうサービスをしてくれるから、外国って好き。ラブラブ

こんなことされちゃうと、また行こうって思っちゃう。単純なんで…。

このサービスにより、フランスの印象は180°回転。笑。



Wicked Australia ←ユーロスター


Wicked Australia ←モンマルトル


Wicked Australia ←モンマルトルからのパリの風景

Wicked Australia ←ルーブル美術館

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Wicked Australia ←モナリザ。でも、たぶんレプリカ。写真撮れたから。本物のときは写真は撮れないらしい。

Wicked Australia ←ミロのビーナス

Wicked Australia ←ハンムラビ法典


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Wicked Australia ←サモトラケのニケ

フランス2日目はベルサイユ宮殿へ。

とにかくスゴイ。キラキラしてた。目

そして、当たり前だけど広いビックリマーク

サラ~っと見ただけだったのに、午前中いっぱいかかった。

でも、ここにも世界史の教科書に載ってる有名な絵(肖像画)がいっぱい。

ルイ14世とかマリー・アントワネットとか。

そのあと、エッフェル塔と凱旋門へ行き、

シャンゼリゼ通りを歩いて、

ユーロスターに乗って、イギリスに帰国(?)。

あっという間の2日間。

もう1回、もっと時間取って観光したいな~。

その時はもちろん、あのレストランで食事。笑。べーっだ!



Wicked Australia ←ベルサイユの入口

Wicked Australia ←宮殿

Wicked Australia ←有名な「ナポレオンの戴冠式」の絵。ちょっとわかりにくいけど…。

Wicked Australia ←ルイ14世の肖像画

Wicked Australia ←鏡の間



Wicked Australia ←エッフェル塔

Wicked Australia ←凱旋門

Wicked Australia ←シャンゼリゼ通り(凱旋門から)

3日目は、午前中に大英博物館へ。

でも、残念ながら私は美術は全く興味がない…。ガーン

美術というよりも世界史かな?

世界史の教科書に載ってるのがたくさん展示されてます。

ロゼッタ・ストーンとか死者の書とか。

でも、「あ~。そういえば教科書に載ってたな~。」ぐらいで終了。

写真は撮ったけど。

唯一、エジプトの展示が面白かった。グッド!

エジプトというより、ミイラ。

じっくり見ると気持ち悪いんだけど、

何千年も前に生きてた人の体が目の前にあるってなんだか不思議。

だから、気持ち悪いんだけどじっくり観察。目


そのあとは、カンタベリーという田舎町へ。

ここはカンタベリー大聖堂があって、

昔、巡礼者がたくさん訪れて賑わってた場所。

今は、絵本にでも出てきそうなかわいい町。

ここでは、市内観光とカンタベリー・テールズっていう博物館(?)へ。

この、カンタベリー・テールズっていうところもおススメです。

カンタベリー物語っていう本を基に作られた博物館。

本に出てくるいくつかの場面が蝋人形で再現されてて(←イギリス人、蝋人形大好き。笑。)、

その蝋人形が置いてある部屋を音声(物語)を聞きながら回る。

私は説明下手なので…。どんな感じか全く伝わってないですね…。ガーン

とにかく面白いんです。そこだけわかってもらえれば…。



Wicked Australia ←大英博物館

Wicked Australia ←ミイラ



Wicked Australia ←魚のミイラ。ちゃんと棺もあってかわいい。笑。

Wicked Australia ←ロゼッタ・ストーン


Wicked Australia ←カンタベリー

Wicked Australia ←カンタベリー・テールズ


Wicked Australia ←中はこんな感じ。

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そして、4日目はロンドン塔へ。

途中でティー・タイムを挟みながら中を見学。

結構面白かった。ニコニコ

でも、閉館時間が近くて、もう閉まってる場所があった…。残念…。ダウン



Wicked Australia ←ロンドン塔


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Wicked Australia ←ヘンリー4世の王室の再現。(たぶん…。)

Wicked Australia ←ロンドン塔から見えたタワー・ブリッジ