観てきました。
「プリンセス・トヨトミ」![]()
原作を読んだということは、以前書いたかと思います。
映画は原作に比べ、とんとん拍子に物事が進みます。
だから、展開が早すぎる感じがしました。
でも、面白かった。![]()
原作と若干話が違うんですが、そこがまた面白い。
そして、原作よりも壮大な話になってた。
話の内容は、大阪が大阪国という国という設定。
そして、大阪国を認めたくない会計検査院と大阪国を認めてほしい大阪国民の話。
そこに、豊臣秀吉の子孫が本当は生きているという話が絡んでくる。
「鹿男あをによし」の時も思ったけど、
上手く現実の話とフィクションが組み合わさってて
危うく信じそうになる。笑
(実は豊臣の子孫がいるんじゃないかとか…。)
そして、何より
大阪国総理大臣 真田幸一 を演じている中井貴一さんがカッコよすぎる。![]()
あまりのカッコよさに映画を観ている間、ずっとニヤニヤしてました…。
映画館が真っ暗でよかった。![]()
特にカッコイイ役だったわけではないんですが。
どこにでもいる普通のおじさんっていう感じ。
映画が終わってみたら、映画の内容よりも、中井貴一さんのカッコよさのほうが印象に残ってしまってた…。
(もちろん映画もとても面白かったです。)

