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Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

先日、吉祥寺で開催された北海道物産展に行ってきました。ニコニコ

お目当ては、そこで出店されてたHTBのお店。

「水曜どうでしょう」のグッズが売られているとの事だったので。


とりあえず、おいしそうなソフトクリームを発見したので、そちらを購入。ソフトクリーム

やっぱり、おいしかった。ラブラブ!

そして、「チーズオムレツ」というお菓子を試食。

これが、なんととんでもなくおいしかった音譜

即買い。チョキ


そして、そして…。

お目当てのHTBショップ。

…と思いきや!!

長蛇の列…。

そして、入場制限…。

1時間半待ちだって…。ショック!


ということで、予定変更。

別の階でやっていた展示を観てきました。

これがまたよかった。にひひ

「水曜どうでしょう」の展示。

夏野菜スペシャルの時に作った器。

欧州リベンジの時のパネル&本人着用Tシャツ。

ハノイ・ホーチミンの時のパネル&本人着用Tシャツ&ヘルメット。

新作企画の時に使用したカブ&衣装&ヘルメット。

その他パネル多数。

サイコ~~~~~ラブラブ!


その後、屋上でやっていたイベント(くじ引き)をやりました。

そして、そこにあった「どうでしょう名言ピンバッジ」を2回もやってしましました。

(それをやるためにわざわざお金を崩しましたよ。はい。)


いや~、久々に興奮しました。クラッカー


Wicked Australia ←欧州リベンジの時の品々
Wicked Australia

Wicked Australia ←ハノイ・ホーチミンの時のTシャツ



Wicked Australia ←新作の時のカブ



Wicked Australia ←姫だるま。一番左端が藤村Dのだるま。

Wicked Australia ←名言ピンバッジ

Wicked Australia ←帰りに立ち寄ったムーミンスタンド
Wicked Australia ←かわいいストロー付きでした。ラブラブ!

今日、「アンフェア the answer」を観てきました。


この前、前作の映画をテレビで放映しているのは観ましたが、

ドラマのほうの内容はサッパリ忘れてました…。ガーン

でも、大して問題はなかったんでドラマの内容を忘れてる人でも問題なしです。グッド!


感想としては、題名がanswerとなってるけど、別に何にも答えてないんじゃないか?と感じました。

つまらなかったわけではないですよ。(念のため。)

ただ、題名と内容があってないなぁ~。と思っただけで…。

まあ、私が読解力がないだけで、ものすごくたくさんのことに答えてるのかもしれないですが…。


そして、今回は佐藤浩市さんや山田孝之さんが新しく出てきてます。

代わりに、寺島進さんや阿部サダヲさんが影が薄いです…。しょぼん

そのせいか、少し「アンフェア」らしくなかった感がありました。


と、なんだかんだ書いてますが、話は面白かったです。ニコニコ

また、ドラマから全部観たくなりました。


そして、ドラマの頃から、寺島進さんがカッコよかったんですが、今回はそこに佐藤浩市さんが参加。

もう、二人ともどうしようもないほどカッコよかったです。ラブラブ!

最大の感想はそこですね。音譜笑い

とてつもなく長い期間ブログを放置していました…。

まあ、便りがないのは元気な知らせということで。



さて、最近久々に読み出したら止まらない本を読みました。本


恩田陸さんの「夏の名残りの薔薇」。

ちなみに前回の読み出したら止まらない本は、恩田陸さんの「Q&A」。

恩田陸さんの本とは相性がよろしいようで。ニコニコ


内容は、あるホテルで毎年開かれるパーティー(?)に呼ばれた客の話。

相変わらず、説明が下手ですね…。ガーン

ミステリーではないけど、人は殺されますね…。

そして、章が変わるごとに主人公が変わります。

だから、1章目から2章目に入った時に軽く混乱しました。

あんまり書くとネタばれしてしまうので、このくらいしか書けないかな…。

なんとなく、読んでて映画の「メメント」を彷彿とさせる感じでした。

(よく考えると全然違うんですが…。)

1章目は、「ふ~ん」という感じで読み、

2章目で、「ん!? あれ? 何がどうなった?」となり、

3章目からは、やめられない止まらない。

そんな本でした。



そして、もう1冊。

三崎亜記さんの「バスジャック」。

これは、短編小説集なんですが、その中の「二階扉をつけてください」がすごく面白かった。グッド!

短編なので、5分10分あれば読めてしまえます。

なんとも、世にも奇妙な物語なお話。

家の二階に扉をつける男の人の話で、いたるところに不思議感が漂っています。

ただ、結末が何とも…。

ちょっと怖いお話です。ホラーって程ではないですが。



また面白い本を発見したらブログ更新します。

気長にお待ちください。m(_ _ )m