久々のヒット | Wicked Australia

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動物とのまったり暮らし

とてつもなく長い期間ブログを放置していました…。

まあ、便りがないのは元気な知らせということで。



さて、最近久々に読み出したら止まらない本を読みました。本


恩田陸さんの「夏の名残りの薔薇」。

ちなみに前回の読み出したら止まらない本は、恩田陸さんの「Q&A」。

恩田陸さんの本とは相性がよろしいようで。ニコニコ


内容は、あるホテルで毎年開かれるパーティー(?)に呼ばれた客の話。

相変わらず、説明が下手ですね…。ガーン

ミステリーではないけど、人は殺されますね…。

そして、章が変わるごとに主人公が変わります。

だから、1章目から2章目に入った時に軽く混乱しました。

あんまり書くとネタばれしてしまうので、このくらいしか書けないかな…。

なんとなく、読んでて映画の「メメント」を彷彿とさせる感じでした。

(よく考えると全然違うんですが…。)

1章目は、「ふ~ん」という感じで読み、

2章目で、「ん!? あれ? 何がどうなった?」となり、

3章目からは、やめられない止まらない。

そんな本でした。



そして、もう1冊。

三崎亜記さんの「バスジャック」。

これは、短編小説集なんですが、その中の「二階扉をつけてください」がすごく面白かった。グッド!

短編なので、5分10分あれば読めてしまえます。

なんとも、世にも奇妙な物語なお話。

家の二階に扉をつける男の人の話で、いたるところに不思議感が漂っています。

ただ、結末が何とも…。

ちょっと怖いお話です。ホラーって程ではないですが。



また面白い本を発見したらブログ更新します。

気長にお待ちください。m(_ _ )m