
まだまだレポートの採点は続いています。
内容は結構良いのですが、伝わらない。心に響かない。
皆さんは、レポートって書けますか?
お恥ずかしい話ですが、
「レポートってこう書くんだよ!」って具体的に言えるようになったのは、ごく最近です。
「起承転結で書いてね」とか、「文献を使うんだよ」とか。
そんなことは言ってきました。
でも、具体的にどういう手順を踏むとステキなレポート
が書けるのか。—―—―——―—―—
読み進むうちにモヤモヤしてきたので、先日の16分割メモを見直しました。
※16分割メモとは、「メモ帳×A4ノート×ボストイット」の全てを紙1枚で表した
強力アウトプット用データベースです。
書いてみて、モヤモヤの答えがみつかりました。
「問い」が具体的でないから「自分の考え=考察」も具体的でない。
みんな書きにくそうに書いている。
学生時代は「看護計画は具体的に」って言われるのに、レポートはなぜ抽象的なの?
—―—―——―—―—
◯◯さんは、こんなことに悩んでるんだよね。
この悩みをどうにか解決してあげたくて、私はこんなことをやってみたの。
そしたらうまく解決できたんだよ!
なぜかっていうとね…
失敗した場合をレポートに書く時もありますが、大事なことは、頭の中で◯◯さんのお話しを人に伝えるように書いてみること。
そして、そのお話しの柱は何か。
これこそが、「問い」です。
大人になっても、文章で伝えることって多いですもんね。
ぜひご参考に!
