手術1ヶ月前の術前検査のために、
予約をしていた時間へ病院へと向かった私と母。
執刀医:”本日はどうされましたか~?また炎症ですか~?”
私:”来月に手術があるので、そのための事前検査で参りました。”
執刀医:”んー、、、検査ですか・・・・・
?
今日ですか・・・?えーっと・・?”
ここで何度もパソコンを眺めたり、
裏へ行ってこそこそナースと話を始める執刀医。
母と二人顔を見合わせながら診察室で待つ私達・・・・・![]()
そうして執刀医から出た一声目、
”こちらで検査の準備ができておらず、
今日は検査ができません。”
。。
。。。
。。。。。。
え?!?!?!?どゆこと?!?!?![]()
指定された日時に、なんとか半休取って来たのに。。。。
あれほど休みが取りづらい職場だから、
お願いしますと何度も伝えていたのに・・・・![]()
しかもこの日までだいぶ日数に余裕があったけど、
今日の準備が出来ていないってどういうこと![]()
執刀医:”とりあえず今日はもう検査ができないので、
次回検査ができる日は早くて明後日か来週の平日になりますね~
”
まるでこちらが間違えて来たかのような対応をされ
念の為自分のスケジュール帳のメモと、
控えておいた病院からの予約表も再度確認・・・・![]()
どちらも間違いなく、当日の曜日の時間と記載が。
私:”なぜ今日検査ができないんでしょうか?
対面でもお電話でも検査日は事前に確認していましたし
予約履歴にも記載があるように、検査日は今日で間違いないと思います。
また仕事の都合でお休みがなかなか取れない為、
半休が取れる今日にしようと先生と一緒にスケジュールを決めたかと思います。
そのために今日こちらに来たので、検査ができないと困るのですが・・・・・”
しかし執刀医は申し訳無さのカケラもなく
ただ”できません”の一点張り・・・・・![]()
申し訳無さや謝罪は一切なく、なんて失礼な態度の先生なんだ・・・・!
と怒りを抑えつつ
、とりあえず出来ないものはもう仕方がないし
私も午後からすぐ仕事があったので、
今日は一旦早く話を済ませようと思いました。
私:”そうしましたら、職場に再度休みの有無を確認しなくてはいけないので、
来週の一番早い時間に検査日を仮予約していただけますか?
後ほど承認が取れるかを確認し、
今日中には日程が確定かどうかを電話にてお伝えします。”
”はーい、わかりました、大丈夫ですよ~”とまた頼りない返事で返され、
それ以上の説明も特に無く私達は一旦診察室を退室しました。
待合室での待機中、私は先生のいい加減な対応に不信感が止まらず
この先生に手術をお願いするべきなのかと
頭の中でもモヤモヤ考えていました・・・・・![]()
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そしてあることがよぎったのです・・・・
(ま、ま、まさか手術日までは間違えてないよね?
)
母とも
”さすがにあれだけ確認したしね~・・・・・
・・・?
大丈夫・・・だよね?
”
なんて怖くなった私達は、
ないとは思うけど念の為確認をするべく、ナースさんに頼んでまた診察室へ。
私:”すみません、聞き忘れてしまったことがあり、
念の為確認したいのですが
手術日はもともと予約していた来月の◯月◯日で
間違いないでしょうか?”
愚問の質問かもしれませんでしたが、
検査日を忘れるくらいの先生だったので
本当に最悪の場合を想定して聞いてみました・・・・・![]()
執刀医:”手術日ですか? えーっと、
検査日が来週となると指定の期間に間に合わなくなるので、
その日に手術は受けられませんね。
再度日程を別の日で組んでいただく形になります~。”
。
。。
。。。。。。。。
<もう本当にいい加減にしてっ!![]()
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また続けて質問を重ねると、たとえ翌々日に検査をしても
手術予定日は最低でも2週間ー3週間は確実にずれるとのこと
。。。。
先生のミスで検査が出来なくなったのに、患者にはそもそも一切説明なし。
私が術日を確認せずそのまま帰っていたら、どうなっていたのか・・・・?!?!
こうしてもともと予定していた手術は、
執刀医が事前検査日を忘れていた事により
中止となってしまいました・・・![]()
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このために取った半休が無駄になってしまっただけでなく、
手術のためになんとか承認をもらった長期休暇までもが、
すべて振り出しに戻ることとなりました・・・・・・
絶望
(このあと上司にどうやって説明すればいいんだ・・・・・)
さすがに耐えかねた私と母は、
こちらの病院で手術をするにはあまりにも怖すぎるということで
、
別の病院を探す決意をしました。
正直何ヶ月も前から準備をしていたので、
すべて一からやり直すには労力がいるなー、、、
と抵抗はありましたが
手術は少なからず命に関わる大事なことなんだから、
きちんと信頼できるお医者様にお願いしたほうがいいよ。
手術がすんでサヨナラとはならないし、
術後のコミュニケーションだって先生と取っていくんだよ?
という母の言葉もあり、別の大病院へと紹介状を書いてもらいました。
(ちなみに紹介状に関しては、病院を変える旨伝えたときに
責任者の方がわざわざ謝罪に来てくださり、その際に書いてくださいました
)
*ただし場所に関しては自分で調べて指定してねーとのこと・・・・)
帰り際、同じ科の受付にかなり怒っている患者さんを見つけたのですが、
”患者を馬鹿にするのもほどほどにしろーーーー!”
と怒鳴り声が聞こえました・・・・・・![]()
何があったのか詳しくは分かりませんが、先生とトラブルがあったような感じで
やはり病院を変えて心底良かったと感じていました・・・・![]()
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この嘘のようなホントの大事件があって、
改めて病院選びの大切さを実感したのです・・・・・![]()
。
もちろん私のようなケースはかなり稀だと思いますが、
(いや、どうか稀であって欲しい、、、)
これから病院を探される方、現在検討されている方は
どうか私のように怪しいサインは見逃さず・・・・![]()
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納得が行くまで先生や病院に質問をしたり確認をして、
じっくり決めることをおすすめします
!
この後で実際に手術を担当してくださった病院では、
執刀医や関係者皆様、患者様思いのとっても素敵な方々ばかりで
一番最初の診察から術後のアフターケアまで
終始とってもスムーズなコミュニケーションができました![]()
あの時妥協せず、病院を変えて本当に良かったと思います![]()
というわけで、事件全貌はここまでになります。笑
次の記事では手術準備のスケジュールについてまとめます![]()
つづく・・・・・・・・・・・・![]()