こんちには、Echan(えーちゃん)です![]()
前回の記事から更に詳しく、
<病院選びがいかに大切か>について
私の実体験をもとにご紹介します![]()
手っ取り早くまとめだけ読みたいよ!というかたは、
次の投稿までもう少々お待ち下さい・・・・・・・・・・![]()
![]()
![]()
さて、かかりつけ医に病院を紹介していただいた私は
さっそく推薦状を持って母と大きい病院へと向かいました![]()
すぐに担当課に案内いただき、
執刀医となる先生に診察していただくことができました。
当時の私は割と業務量の多い職場で働いており、
人も少ない関係でお休みを取ることが精一杯でした![]()
![]()
ましてや入院の為の長期休暇となると、
タイミングを逃せば手術は受けられず中止に・・・
さらに翌年には海外渡航を控えていた私にとって、
どうしてもこの機会を逃すわけにはいかなかったのです![]()
(海外は医療費が高額になるので、
億万長者の方を除いて笑、持病を抱えての渡航はリスクがあります
)
そのため、少しでもスムーズに進められるよう
これまでの経緯・手術日程やスケジュール・事前検査等(手術数週間前)、
兎に角詳しく先生に説明して希望を伝えました。
というのも、先生と話し始めてすぐ違和感に気がついた私・・・・・
”ん・・・・この先生、対応がだっっっっいぶ適当だけど、大丈夫・・・?!
”
若い女性の先生でしたが、私が話しているときもうわべの返事ばかりで、
”はい。はーい。はーいはい、はい、そうですよ、はーい。はーい。”
いやまず一切目が合わないし問診もなし・・・・・!?
症状についても全然聞いてこないし、
私が伝えたことも一切メモに取ってない様子![]()
聞いてるのか聞いていないのか、
まるでロボットと話しているような・・・・・・・笑
”たしかに大きい病院だし、忙しいにしても
手術予定の患者の問診ってこんなにも適当なの・・・・
”
初めての手術で分からない事もたくさんあり、
不安だったので大事そうな内容は事前にすべて伝えて、
先生と手術日を決めたあと、今後の日程や時間・事前検査等
欠かせない内容は二度、三度と
これでもかってくらいに確認しましたw
そしてすべてメモに取って、後できちんと見返せるようにもしておきました![]()
一緒にいた母もちゃっかりメモ。笑
(これが後々私を救うことになります・・・
w)
そうして手術までの数ヶ月を過ごしていた私は、仕事が忙しくなったタイミングで
扁桃炎にかかってしまいました![]()
![]()
※通常術前に炎症が出てしまうと、おさまるまでは手術をできないそうです。
まだ期間に余裕はあったものの、怖かったのでいつものかかりつけ医ではなく
手術予定の病院に電話で確認
。
”◯月◯日に検査予定のXXさんですね?問題ないですよ。
そしたら午後まででしたら先生いらっしゃるので、それまでに来てください~”
執刀医の先生がには薬を処方していただくことになり、
何も問題なく待合室で会計を待っていました。
するとナースがこちらに走ってきて、
”〇〇さんですよね?すみません、
お薬をひとつ出し忘れていたようでいま先生が書類を準備しているので
会計はせずにこのままお待ち下さい!”
薬ですね、はーい。
って。。。ん?!薬 を・・・・忘れた・・・・![]()
診察室でもきちんと処方薬について説明をしてもらってたけど、、、
そもそも書類を準備してなかったってこと・・・
?
前回の対応からで少し疑心暗鬼になっていたこともあり、
頭の中では不安と疑問がぐるぐると駆け回っていました![]()
![]()
(いやでも先生も疲れていたんだろう、
人間だし薬一個くらい忘れることくらいあるよね。。。はは
)
そう言い聞かせて、なぜか心に残る嫌~な予感と共にその場をあとにしました・・・。
そして1ヶ月半後、この嫌な予感が現実へと変わります。笑
手術予定の約1ヶ月前、事前に予約を取っていた術前検査のために
なんとか取った半日休暇を使い病院へ向かった日、、、、![]()
待合室から呼ばれて、執刀医とご対面。
そうして先生の第一声、
執刀医:”本日はどうされましたか~?また炎症ですか~?”
私:”今日は事前に予約していた手術の為の検査で参りました。”
執刀医:”んー、、、検査ですか・・・・・
?
えーっと・・?”
そう、なんと執刀医が
自分で指定していた検査日を
覚えていなかったのです・・・・(泣)
つづく・・・・・・・・・・![]()