こんにちは、E-Chanですニコニコ

 

今回は《手術準備のプロセスまとめ》について 

実際の時系列と共にご紹介します~花

 

 

1.病院選び

(手術6ヶ月~数ヶ月前)

 

紹介状の入手

通常扁桃腺の手術を受けるためには、

事前に他病院からの紹介状が必要となりますひらめき電球

いきなり大病院へ駆け込んでも

診察を受けられないのでご注意下さい!

 

私は6ヶ月前の段階でかかりつけの耳鼻科の先生に相談をして、

紹介状を発行してもらいました指差し

病院については、先生にもアドバイスをいただき

地元にある大きな病院を選んでいただきました。

 

手術場所のロケーション

*術後に万が一出血をしてしまった際、アフターフォローが必要な際、

すぐに病院へ行かなくてはいけない事があります。

なので、必ず自宅から通える近い範囲がオススメとのことでしたびっくり

 

 病院選び 

手術準備~退院まで、病院とは頻繁なコミュニケーションが発生すると思うので、

《手術予定の病院の雰囲気を、実際に目でしっかりと確認しておくこと》

も大切かと思います驚きキラキラ

 

私の場合はトラブルで病院選びにトータル3ヶ月ほどかかりました。

このようなことにも備え、時間には余裕を持って準備を始めることをおすすめしますびっくりマーク

 

実際に私が病院を決めたポイント

上記にプラスして、さらに下記が個人的には決め手となりました。

  • 担当の先生の経歴や執刀件数

かかりつけ医の先生からは、”単純に有名な病院名、医師で選ぶよりも、

手術経験が多い先生(なるべく直近で)のほうがオススメ。

手術自体に慣れているから、スムーズに対応してくれると思う”

そう聞いていたのもあり、そこをポイントにしました。

ちなみに私が行った方法は、

 

1.経験年数や手術件数を公開されている医師のプロフィールを確認
(病院のHPやネットで調べると出てきたりします。)

2.実際に病院やクリニックに直接問い合わせ

 

です。それ以外にも口コミを調べたり、

医師の資格や所属団体を確認する方法もあるようです日本国旗

 

 

 

 

 

2.スケジュール調整

(手術6ヶ月~数ヶ月前)

 

手術予定日の予約

病院を決めたら次は担当医と手術日程の調整になります!

大きい大学病院や人気の病院では、

時期によっては手術が”半年先まで予約でいっぱい”ということもあるそうです予防

 

 

事前検査日の確認と予約

 手術の希望日が決まったら、今度は検査日を確認電球

①手術予定日から約1か月前に術前検索

②手術予定日の前々日にコロナ感染検査 

(当時アフターコロナの時期であった為、いまはないかも?)

 

※日数は病院によって異なるようなので、

担当の先生や病院に確認をしてみてください!

 

 

3. 事前検査と入院準備

(手術数ヶ月前~入院前日)

 

事前検査(1ヶ月目前)

病院にて、身体が安全に手術を行える状態かを確認します。

ここで異常や炎症が見つかると、当日手術ができなくなるので

しっかりと体調を整えていくことが大事!OK

 

ちなみに私は術前1ヶ月切をきらないくらいで、

また扁桃炎をこじらせてしまい急遽短期入院をしましたガーン

 

 

 

高額医療費の申請(10日前)

扁桃腺の手術は高額になるケースが多く、

高額医療費の申請をしておくことで自分の負担額を減らせることが出来ます。

(費用についてはまた別でまとめます!)

 

私の自治体では入院予定日の1週間前までに申請すればOKとのことでしたが、

念の為10日前に申請をしました。

各自治体や保険者によって日数は異なるようなので、確認が必要です。

これについては手術後に申請も可能ですが、

その場合は、入院中は一旦すべて自己負担となってしまいますので注意注意

 

入院グッズの準備(入院前日まで)

Blogやネット記事を見る限り、術後もなかなか辛そうな手術・・・・

少しでも快適に過ごしたかったので、WiFiや乾燥対策グッズなど

少しずつ入院前日までに揃えていきましたニコニコ

 

 

ざっくりとまとめましたが、

もし質問があればお気軽にコメントで教えて下さいおねがい

 

 

 

次は準備しておいて本当に良かった

持ち物編をご紹介します物申すびっくりマーク

 

 

つづく・・・・・・・・・・・花