宗教とは、世界統一、又は帝国、国を独裁で統一するのに
どうして邪魔だとされた、されているのでしょうか?
それは、政治、国、帝国の支配者より神々を信奉し、神々の教えの
方を尊重するからです。
又、宗教を利用して、帝国を統一することをしたのが、ギリシャ帝国
ローマ帝国、その前も同じです。
今もそのような独裁の国が隣国にもありますが、その場合には、
政府に許可なく無断で集まるだけで、投獄をされてしまうのです。
独裁制とは、独裁者の考え以外を入れる余地が全くありません。
日本も権威を持った人が、政治家を動かすということをしているのが
見えていますが、その人は本当はそんなことはしてはならないのに
人をコントロール出来るような、システムになってしまっているのです。それは隣国と、人脈が繋がっているからでしょう。
今も政府に逆らう発信をする人は、不当な逮捕や投獄されたりしています。司法は完全に腐っている。その中に、どんなに正しい人がいても、潰されてしまうのです。権威が人を潰せるからです。
その他は、知られたくない情報を発信する人の発信源であるアカウントを凍結されたりと、様々に言論統制されています。
ある意味分かりやすいです。例の生物兵器の事に関して、それは
危ない!と語る情報は、全て排除。医者など、意義を唱える人は
アメリカで医師免許を不当に剥奪されるなど、ひどいことがされて
来ました。人に知られたくない情報は、全部消えるから、分かりやすい。
一方世界では、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本もイスラム教の
大量移民により、彼らの宗教が浸透し、受け入れざるを得ない状態になっています。これは、本当にひどい状況なのです。
しかも、イギリスなど、正当なルートでビザを取り入るのが大変。
詰まり、配偶者がイギリス人でも、その妻、夫が外国人なら、
ビザが下りるまで、相当時間がかかるそうです。
友人がやっていたので分かりますし、イギリス人のご主人を
持つ近所の友人も同じことを言っていました。
でも不正移民は楽に入れるそうです。ドーバー海峡から船で来て
そのまま上陸許可され、ホテルや生活保護などそのまま受け取れる!
と怒っていました。
そして、働かず、生活保護で楽々暮らし、イギリス国民には手当が
回らず、治安がどんどん悪くなっている。
これは今、日本にも同じ事が起きているのです。それは破壊です。
どうして、税金を払わない他国民が様々な手当、保護を受給し、
日本人がその恩恵を受けられないのか?
悪いことを平気でする人たちが、大量に入ったら、秩序を守る日本の
国、治安は壊されます。
しかも、隣国の人は、治療費も払わない、保険料も未納という人も
多いとか。こんなこと、平気でする人が、日本の国を破壊するのです。
アメリカも同じです。前大統領が大量の移民=しかも犯罪目的
人身売買目的で、メキシコ、南アメリカから、子供だけを大量に
アメリカに入れて、その後子供達がどこに消えたのか、行方不明です。このような恐ろしいことが世界中で起きているのです。
これは、以前には見られない現象でした。
これは、欧米諸国では、着々と確実に浸透して来た現象です。
今や、ロンドンなど危険で住めないとイギリス人の友人が言っていましたが、同じことが世界中で起きているのです。
アメリカも、カナダも、宗教だけではなく、薬物による人間破壊、
人身売買などなど、問題が顕著に表面化してきています。
神のトラーに反した生き方は、人を破壊するのです。
イスラム教の教えでは、彼らのアラーを信奉しない人は、抹殺しても良い、それがアラーのみ旨だという過激な思想を教えていますが、
他の宗教でそこまで逸脱した人道的に路線が外れた思想は、
ありません。
いや、ルターが、それをやったのです。
最初ユダヤ人に対して友好的でしたが、次第にユダヤ人が、
カトリック上りのルターが語る土台がトラーではない、西洋ローマ化けした、聖書とはズレた思想、神の教えは廃れた!と言って、
神の教えとは異なる教えを実践することを強要し、シャバットや祭りを汚し、聖別を汚す行為をする異邦人の宗教が偽物!と聖書に照らし合わせたら認識出来ます。
そんな紛い物、混ぜ物の教えなど、受け入れてはならないのです。
いや、イエシュアがメシアと信じる人たちは、神の教えを捨てるような異教徒上がりの異邦人のような、神の前に完全に罪と教えられている事を破って、人が作った宗教の教えなど信じないのです。
これは、本当に理解しないとならない点なのです。
イスラエルの神を信じる、イエシュアを信じる人が、神の教えを捨てて、人間が編み出した宗教の教えと、人間が作った別物の記念日に
乗り換えて祝うなど、神の教えを知る人には、冒涜以外の何ものでもないとしか映らないからです。神がそう警告しているからです。
聖別を汚す生き方を、イエシュアを信じる人がしている。
これは、神の教えを知る人には、理解し難いことなのです。
なぜ、創造主の教えと、創造主=イエシュアが造られた神の記念日を
イスラエルの神、イエシュアを信じる人が全部捨てているの?とも
考えていないのです。罪の定義、聖別の定義、神の教えを捨てた場合神の前に平気で汚れた生き方が出来るのです。
神の教えが廃れた!という偽情報を信じる人には、神が伝える永遠普遍の完全である神の教えはその時点で通じなくなっているからです。代わりに別の旦那=人間が作った偽ものをありがたく行う。そのことに関しても、全く考えないし、どうしてそんなものが出てきたのか、
異邦人は、その教えの出どころ、出現理由、根拠も全く知らないままでしょう。反キリストの行うこと、神のトラーと神の時を変える!
と警告され、実際にそれがギリシャ帝国と、そしてローマ帝国でも
行われたことを、理解しないとならないのです。
神ではなく、ローマ帝国!神の教えに敵対する思想で、神の教えを
禁じた!これが本当の理由であり、神は今も永遠に、神は神が宣言した通り、神の言葉、教え,契約は変えません!
マルティン・ルターの『ユダヤ人とその嘘』(1543)に書かれたことは、何なのでしょうか?
それをヒトラー(ナチス)がどのように実行したのでしょうか。
マルティン・ルターは宗教改革の指導者ですが、晩年に 極端に
反ユダヤ的な著作 を残しました。
反ユダヤ思想と、反モーセの五書思想です。ルターは、イエシュアが
ユダヤ人と知らない?理解していないのです。
神の教えに敵対する行為、イコール反キリストの性質であると
聖書から理解してないのです。
その一つが『ユダヤ人とその嘘(Von den Juden und ihren Lügen)』 です。
この中でルターは、ユダヤ人に対して次のような 過激で暴力的な要求 を書きました。
ルターが書いた「ユダヤ人に対して行うべきだ」とした7つの主要提案です。
1ユダヤ教の会堂(シナゴーグ)を焼き払うこと
2ユダヤ人の住宅を破壊し、路上や馬小屋に住まわせること
3ユダヤ教の祈祷書・タルムードなどの書物を没収・焼却すること
4ラビ(ユダヤ教指導者)が教えることを禁止すること
5ユダヤ人の通行の自由を奪い、保護を与えないこと
6利子を取る商売(金融や商取引)を禁止し、財産を没収すること
7労働を強制するために、農業や肉体労働に従事させること
ルターは「平和的に扱うべきだ」という考えも同時に持っていましたが、晩年には上記のような 非常に過激な暴力的提案 を強く主張しました。
これら、神を信じる人がすることではないどころか、人として完全に
道外れた、人として終わっている人の考える思考回路、行動です。
人を破壊することに導く、サタンの思考回路そのものです。
ヒトラー(ナチス)が「実際に行ったこと」との関係は何ですか?
ヒトラーやナチスはルターを“ドイツ民族の偉人“として利用し、
ルターのこの著作にある多くの提案を 現実の迫害政策として実行しました。
ナチスがルターの提案と実際に対応して行った行為
| シナゴーグを焼き払う | 1938年の「水晶の夜(クリスタルナハト)」で 全国でシナゴーグを焼き討ち |
ユダヤ人の家を破壊する | ユダヤ人の家・商店への襲撃、家屋没収、ゲットーへの強制移住 |
ユダヤ教書物の焼却 | 大規模な焚書(1933年)、ユダヤ教書の没収 |
| ラビの活動禁止 | ラビを逮捕し強制収容所へ送る |
| 通行の自由を奪う | ユダヤ人の外出禁止、移動制限、黄色い星の着用強制 |
商売の禁止・財産没収 | ユダヤ人の商店閉鎖、財産没収、職業追放 |
| 労働を強制する | ゲットーおよび収容所に閉じ込め、強制労働、後に大量虐殺 |
そして最終的に、ナチスは ホロコースト(約600万人のユダヤ人の大量虐殺) を実行しました。
これはルターの提案をさらに極限まで推し進めたものです。
ルターの『ユダヤ人とその嘘』には 極端で暴力的な反ユダヤ的提案 が書かれていたのです。
ヒトラーとナチスはそれを「正当化材料」として使い、
シナゴーグ焼き討ち、財産没収、移動制限、強制労働、最終的には
大量虐殺などを実際に行った。
ルターも、ユダヤ人が滅びることは、神のみ旨と書いたのです。
そして、ヒットラーはユダヤ人殲滅の後、絶滅したユダヤ民族という名の博物館を建設する計画予定だったのです。
考えなくてはならないことは、イエシュアを信じているから聖霊を
受けているから、自分の考えが聖書=神の教え、考えとピッタリ一致しているということにはならないのです。
イエシュアを信じながら、同時にイエシュアに敵対する思想
神の教えが廃れた!信じたらユダヤ的なこと一切やめなさい!
律法に戻るな!など、これらは神に対する冒涜以外のなにものでない
コンスタンチヌスの思想を、復唱していることを、はっきりと知らないとならないのです。してはならないことを、しているのです。
ルターは、「99の論題」としてカトリックが編み出して来た
聖書ではない教えの数々に対して、意義を申し立てたのでしょう。
でも、ルターは、神の教えを正しく理解などしていませんでした。
その証拠に、上記のようなことをしているからです。
詰まり、神の教えを理解する人は、イエシュアを信じた後も
異教徒と同じ生き方を続け、神の聖別されたシャバットや祭りを捨て
汚れた動物、ポークソーセージを平気で食する行為、それが神の前に
おぞましい行為であると、ルターも理解してなかったのです。
それら、1ペテロ1:15-16にある、聖なる民として生きよ!という教え、それはレビ記11−27章に記された聖別された人の生き方をペテロが言っているのに、神は永遠普遍の教えとして教えているという
理解がゼロの場合、聖別された人の生き方は通じていないのです。
聖別を汚す行為=神の前に汚れた生き方であり、そのままでは、神の家親しい場所、神の家の中には入れない!とはっきり教えています。
ユダヤ人に対して、神の教えを捨てよ!ということ自体が、
神に対する冒涜行為であり、異邦人もイエシュアを通してイスラエルの神の元に戻ったら、異教徒のような生き方と100%決別しなくてはならないという意味が、使徒15章に良い例として書かれている
異邦人イエシュア信者と同じ生き方をしてはならないのです。
地上になぜ神がミシュカン、天の神の家そっくりそのままを作らせたのか、意味があります。
目に見えない神の家、天に実在する家を、人が理解するため、
イエシュアを理解するために、それを作るようにさせたのです。
実体験で、神の家の中に住まうこと、イエシュアがされた贖いの業の
意味、神が聖別された場所=神の家には、汚れた異教徒のような
生き方のままでは入れないということ。
神は神の家と、神の民、そして神の時を聖別されているのです。
聖別された人の生き方を、神の家で実際に教えたのです。
古代の人の方がよっぽど、イエシュアの贖いの代価の意味を理解していたのです。
なぜなら、五感を通し実体験する学習をさせられたからです。
異邦人クリスチャンの世界に浸透した教えは、人間が作った宗教であり、神の教えを曲げ、神の教えの中に人間の教えを侵入させたもの
なのです。
神の言葉を廃れた!という、神の言葉を人間が塗り替えた宗教です。
神の創造された記念日を全て捨て、コンスタンヌスが代わりに作ったものを祝う。神はそれを許可していると勘違いしている、それを
神がどう考えているのか、聖書にはっきり記されています。
姦淫の罪、高きところの礼拝と書いてあるのです。
金の子牛、人間が編み出したものを通して、イスラエルの神を礼拝する行為そのものです。なぜなら、神は神の教え、罪の定義、聖別の定義を変えてなどいないからです。
なんでも、いつでもOKなどと言う、異邦人異教徒が考えるような神ではないからです。イエシュアは神の教え、記念日塗り替える行為を
断然禁じています。