前回からの続きです。
聖書ではない、聖書解説をずっとされ続けています。
7)2000年前迄は、怒りの神、それ以降は恵の神になった。
8)昇天以降は、聖霊時代。以前は律法時代。
神の性質、神の救いの方法、神の言葉が時代ごとに変化する、
これらの教えは、西洋宗教から出た、アイルランド人が作った神学
デイスペンセーション神学であり、神が伝える真実とは真逆な思想=仮説=不真実な人の思想です。
全部、空想、作り話であり、聖書ではないことは、聖書=永遠普遍の
神の言葉が完全証明しています。
この聖書に反する神学がアメリカで20世紀爆発的に受け入れられてしまいました。ローマ教という、元々あってはならない、存在してはならない宗教が四世紀作られたこと、そこから、数々の非聖書的思想が、異邦人だけによる宗教会議で決められ、作られました。
神の教えを、人間が作る?神が禁じていることを、堂々と歴史の中で
やり続けてきたのです。このことに関して、やった人は誰も神の前に
正当な申開きの余地はないのです。なぜなら、神は神の教えにつけたし、差し引きするなかれ!と警告しているからです。
黙示録の最後にも、同じ警告が書かれています。
ヨハナンが書いているのは、トラー、預言書に関する啓示です。
神の教えに、付け足し、差し引きするものへの、トラーに記された
警告を、ヨハナンが復唱しているのです。
黙示録22:18 この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、
わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、
神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。
22:19 また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、
神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と
聖なる都から、とり除かれる。
聖書とは異なる思想を、聖書のページの横に、1つ1つ註解として
このアイルランド人の非聖書的思想を書いて聖書と出版した
スコッフィールドという人物が作った書、それが浸透してしまった
のです。大冒涜であり、神に対する違反です。
毒であり得体の知れないものを、安全、人を守るものと体に打ち込まれたのと、同じです。人の思考回路を偽物の教えで、神の教えを
見えなくさせる、そう言うことがされ続けて来たのです。
ローマ帝国が発信した真実ではない思想、人間が神の言葉を変える
否定する思想は、色々な偽情報に変化し続け、神の言葉と人に浸透
させ続けているのです。
空中軽挙や、聖書に書かれてもいない、3度の再臨、秘密裏の再臨でクリスチャンが消えるという作り話は、このアイルランド人ダービーが編み出した思想であり、聖書ではないことを、どれくらいの人が、認識しているのでしょうか?
しかも、その創作ストーリーが小説や映画などにされて、あたかも
それが神の伝える預言であるかのように、浸透してしまったのです。
進化論と同じく、嘘を本当と皆が信じる現象が起きたのです。
クリスチャンだけが、患難から逃れられる〜!
ユダヤ人だけ、患難にあう!?
誰一人として、患難など歓迎しない。当然の感情です。
2023年10月7日のテロリストに殺害されたユダヤ人のような
目になど合いたくない。
ライオンのおりに、投げ込まれたくない。神を否定するように、
自分の考えとは逆のことを言わされたり、やらされたくない。
患難など誰も望まないのは当然、自然な願望ですが、この思想は
聖書ではない、人に現実逃避思想を植え付けている、間違った思想であり神の教えなどではありません!神の語る、神の守りを信じることを、信じさせない、逃避思考です。
このような偽預言をする人、偽の教えをする人達は、全て、パウロのように正しく聖書を学んだ事のない、神の教えを正しく理解しない
人たちです。人の作った思想が真実だと思い込まされて洗脳されて
いるのです。
西洋宗教、神の教えを否定した教えを土台とする、ズレた思考回路で、神の教えではない、聖書に書いてないことを、次から次へ言い
出しているのです。
神の言葉を一旦曲げれば、変えれば、それは後はどんな理由でも、
人は、神の言葉を変形できます。聖書を、神の言葉と信じない牧師が大勢いる。デイスペンセーション神学=聖書ではない、人間の思想で、神の言葉を紐解く違反をする、そういう人の聖書解説を聞いたら、その人の思想を刷り込まれるのは当然です。
神の言葉は変わらないけれど、人の思想の中で、神の言葉を勝手に
変え続けることは、そんなのは誰もで出来ます。変わらない!という大前提を、変わる!という嘘ですり替えているからです。
人が神の言葉、教え変えても、それは偽情報、嘘ですから、神の前に何の意味などありません。
パウロが、偽の教え、偽教師に注意!と、神、イエシュア同様警告しています。預言者は一度でも偽預言をしたら、トラーでは、追放、
処刑されるのです。
普通に、神から啓示を受けた、夢でお告げを受けた、預言を受けた
などと人に、簡単に伝える人がいますが、軽々しく自分の考えを
神のお告げで大衆に向けて伝えるよう、神から告げられたなどと言うのです。
個人の中にある納得、イコール、全部の人に当てはまる、適用できるものではないのですから、そんないい加減な発言には、注意しなくてはなりません。
今や、主の名を使い預言、奇跡を売り物にしている人もいるし、
預言道場、カフェなどもあるそうですが、異教徒の占い館と、
どこが違うのでしょうか?
心霊現象、奇跡、不思議、パワースポット?別の霊と交わっているのです。
聖書、神の教えとは違う事をして、イエシュアの名を汚しているの
です。人が神の座に座り、人が神に成り変わり語っているのです。
神の教えとは違う事人に伝え、実行して、人に、イスラエルの神、
イエシュアを誤解させるような事をする。
それは、真実ではない、不真実な影を地上に勝手に自分で映し出している行動です。
神が言われることとは違う、変化する神などと、どうして聖書に書いてある、神ご自身が伝えるイスラエルの神とは違う事を、平気で主張出来るのか?
その偽情報が本当だ、神が言っているのだと、聖書に書いてもないことを、書いてあるが如くに信じられるのか?
聖書を知らない、神を知らないならまだしも、聖書を持っている
内側に聖霊が住まわれているはずの人が、内側の聖霊=言葉とマッチ
しないことを、信じている不思議。
ある人が、こう言いました。
ある教えが真実であるという確信が聖霊により、教えられていないから、その教えが変化していないとは、信じられないと。
???です。それは、神の言葉を、神が言う通りに信じてないだけ
それだけのことです。言葉=聖霊であり、聖霊は神の言葉が真実であることを、常に伝えているのです。
それを、読む側が、神の教えと受け取らない行為、詰まり、神の教えに逆らう別の霊に導かれていると言うことです。
真実に気がつけないのは、神の言葉を捨てているから。
神の言葉、教えを、永遠普遍と、神が言われる通りに受け取らない
その人の側の問題なのです。
聖霊は、神の言葉に反することを人に教えなどしません!
神の言葉が廃れたと主張する場合、聖霊ではなく、別の霊、エデンの
そのあの蛇の声、神の言葉を疑わせる声を聞き続けていることに
神の警告から気がつけば良いのです。
神の言葉を捨てることが、正義、恵と考える思考回路、意識は、
神の言葉から思考回路が離れているからです。
神の声の周波数から、外れて、偽物の教えの周波数の下で、それが
神の教え=聖書に書いてないことを本気で書いてあるかのごとく
信じる不思議な現象、状態なのです。それを洗脳というのです。
神の教え、声の中にいて、神の声を聞かず、人間の教えの周波数の
下で、別の声に聞き入り、それが神の教えだと、思い込まされる、
騙されているのに、気がつけない。
それは、神の言葉を捨てている、真理を知る唯一の基準を平気で捨てれば、他の基準を神の教えとしてしまえるのです。
神の言葉を、神が言われる通りには信じてないからです。
そんなこと、聖書には書いてないでしょう?
全部エデンの園のあの蛇に騙されたことと、同じ問題なのです。
神の言葉を、人が疑う!問題は、ここから発生しているのです。
神は変わらない!と言われ、イエシュアも永遠から永遠に同じ!
昨日も、今日も永遠の同じ、変わらない!と言われたのに、どうして
その神の言葉に真っ向から逆らう思想を、皆で賛同して賞賛、
復唱し続けているのでしょうか?
変わらないと言いながら、変わる?否が然りになる?これだけでも、嘘、大矛盾に気がつけないとならないのに、全く何も感じない、
ピンとこない、おかしいとも思えない、動じないでしょう。
変わらないと神が言って、後から神が変わると言ったという、
聖書に書いてもない空想、偽情報を信じる方が不思議なのです。
それは、神が伝えるイスラエルの神の性質ではなく、西洋人
アイルランド人が編み出した神の言葉に真っ向から違反する思想です。
聖書とは関係のない人間が神の言葉を作り変え、捨て、再定義した
宗教の思想を、ずっと聞かされてきたのです。
エデンの園の騙しと同じです。ある部分真実、でも他は全部嘘。
その声が、今も主流であり、堂々と世界に向けて、偽物の教えは発表され、浸透しているのです。今日も、今も、神の教えを塗り替える
思想を通して、歪んだ聖書解説が主流でされているのです。
自分で聖書に基づき考えてみれば、分かります。
どうして、聖書に書いてないこと(書いてないのに、書いてあると
空想している)を教えられ、やっているのでしょう?と。
いや、聖書に書いてないことなど、信じてない、やってないと、
信じ込んでいるのです。
又は、神は昇天以降、人の判断で神の言葉を仕分けて捨てて良いと
言ったと信じているでしょう。聖書にそんな冒涜をせよ!と書いてもないのに。
イエシュアが来られる以前のギリシャ帝国の迫害、マカバイ戦争の
原因となったギリシャ帝国による、神の教え=トラーを捨てて、
ユダヤ人、その他皆がギリシャ帝国の神々、ゼウス神を拝み、
汚れた生き方をするよう勅令で強制されたのです。
神の教えを捨てない人、神の教えに違反しない人は、全員処刑されたのです!
私達は、実際に独裁主義、独裁者の支配する国に住んだ経験がない
から、分からないと思いますが、流行病を境に、支配を感じる経験を
少しはしています。
得体の知れない毒を、無理やり強制的にやらされる。
行動制限される。アメリカなどでは、医者がそれに反対したら、ライセンス剥奪、職場を追われる多くの人もいました。
異常事態を、経験したのです。
独裁者が禁じる、神のトラーを生きたら処刑。
シャバット、新月、祭り、神の記念日を祝う人は死刑。
豚を食べない人、処刑!割礼を授ける人、死刑。
クリスチャンには、これらはピンと来ないことですが、神に聖別された人が神が禁じる生き方や、神の宮である人が聖別を汚す行為が
神の前にどれ程おぞましい行為、絶対にできないことなのか、理解する人には、神の伝えた教えを破り生きることが出来ないのです。
ダニエル書に登場するあの四人の青年も同じでした。
そして、彼らは神の知恵を働かせたでしょう。
異教神に属するネブカデネザル王が。きよくない動物清くない動物が入ったマムシ酒のような酒を飲まされないように、ダニエルが「
野菜と水だけで、生活させて」と申し出た。
これ、困難の中で、神の知恵を働かせたすごい行動なのです。
下手したら、処刑です。
でも、彼らは、ただの人間である王を恐れませんでした。
神の教えに根付いて生きる、勇敢な彼らは多くの患難に直面したのですが、神はその中で彼らを守られたことが、書いてあるのです。
一世紀以降のローマ帝国も、イエシュアが来られる以前のギリシャ
帝国同様、神の教えを生きることを禁じるユダヤ人への迫害も酷い
ものだったのです。
歴史の中に起きた様々な重要な事実を、クリスチャンは理解しないとならないのです。
今、ナイジェリアでクリスチャンが虐殺されていますが、
イスラム過激派による虐殺です。
結局、帝国の王である人に忠実ではなく、他の神に忠実に生きる人が
処刑されてきたのです。そして、ローマ帝国も同じでした。
イスラエルの神に忠実であってはならない。
それには、神の教えを潰す!薄める、歪める、別物に変える!
エデンの園の蛇のやったことと、問題の根、実態は全く同じです。
半分偽物を、信じせる、やらせることです。
カトリック教は、最初ユニバーサル教、普遍、万人に開かれた宗教と
して作られましたが、土台が、イスラエルの神、ユダヤ人メシア
イエシュアが生きた特徴的な教えの全てを破棄せよ!実践するな!
生きるな!という勅令を土台とした思想を元に作ってしまった人造宗教なのです。
クリスチャンは、キリスト教が昇天以降教えられた、新しい教え
宗教だと思い込んでいるでしょう?聖書には、そんな宗教の教えなど
書かれていません。同じ神の教え、トラーしか書かれていない!
残り民は、最初から存在し、皆イエシュアを知り、聖霊を受け、
贖い、救い、赦しを得て、神と共に神の教え=トラーを生きた人の
ことが聖書に書かれているのに、それを正しく読み取っていないだけなのです。
今はそのような西洋宗教の教えが、新しい福音だ!などという
偽情報が浸透していますから、無感覚状態なのですが、
聖書を正しく教えるはずの、教師、司教、教皇、皇帝がこぞって神の教えとは違う事を、人に主張した異常な状態だったのです。