ヨムキプールが終わると、即座にそれぞれの家で、
仮庵を作リ始めます。仮庵の祭りが始まる準備をします。
それぞれの国には、国の祭りがあります。
建国記念日、独立記念日などその他、今は日本も敬老の日
秋分の日などが今週ありますが、お盆、お彼岸、正月、七五三、ひな祭りや子供の日、その他、祭りや記念日の裏には、
必ず異教の神々への祈願がつきものです。
日本を含め、イスラエル以外の国は、どこの国でも異教の神々の文化に根付いた国ですから、日本人など何も特に信じていなくても、やおろずの神々、無数の神々を用途に応じて、使い分け、
拝んで、無病息災受験合格、その他の祈願をしています。
異教の神々の文化の中に生きても、冠婚葬祭、その他の文化の
行事を親戚が集まって行い、それに参加しても、異教の神々への祈願はもちろんしないのが、イエシュアを信じる人達です。
イスラエルの国が、他の国々、異教の神の国と違うのは
神が選び出された国であることは、誰がどう解説しても
揺るがない事実であり、永遠に変わりません。
もちろんユダヤ人も神の教えなどに興味もない人が大勢ます。
だから、いつもそれが問題なのです。バビロン捕囚も同じです。
トラー、契約に忠実に生きていた、預言者や残りの民まで、
同胞の違反のせいで、一緒に国外追放、捕囚の民として、苦渋
を体験したのです。
イスラエルも、神の前におぞましい罪であるLGBTQの大会まで
開催していますが、
これは、神はいずれ介入される時が来るでしょう。
契約の民には、特別な厳しい訓練が与えられるからです。
しかし、個人個人の神との関わりの度合いは、知り得なくても
国全体で、政府が中心でトラー、神の教え、モアデイムに、
神が仰せになった通りの止まり、祝うことをする、
これはイスラエル以外に世界の中ではありません。
聖書、神の言葉、神の創造された記念日は、イスラエルを
全民族の代表として受け取り、ガードし、世界へ伝える役割を
与えられましたが、神が神に属する人、血筋に関わらず
全員を呼び出している特別な聖なる集会、祝宴の日、
祭りなのです。
祝宴に招かれて、怒る人がいますか?
クリスチャンは、古い律法の悪い教えや祭りをするのか!!!!
という大勢の人がいます。それらが、何かも知らないのに、
宝を奪われて、奪われた事に気が付かず、神から直接招待状を
受けている事さえ、知らないまま、宝を奪われていることも
知らないのです。
国家元首から送られて来る招待状を、横取りし続けることを
している、とある国の招かざる客人の失態をニュースで
読みますが、神から直接に、今も招かれているのです!
神の子らは、もれなく、神が創造されたアポイントメントの日、祝宴、聖なる集会に招かれているのです。
それを知らないのは、第四の獣が作り替えた教えや記念日が
本物という嘘を擦りこまれて来たからです。
自分に差し出され、与えられた宝を、偽物の教えに奪われて、
それが正義だ!と意味不明なスローガンを高々と言わされているのに、それに気がついていない。
空想、作り話で、秘密の再臨でクリスチャンだけが天に消えて
永遠に天を治め、地上はユダヤ人が治めるというダービーの
思想、聖書ではないことが語られますが、天と地は1つになり
イエシュアはエルサレムの神の家から世界を統治する時代が
来る、それが秋の祭りの一連の未来預言の出来事を現す祭り
なのです。
クリスチャンには関係のない教えです、祭りですというスローガンは聖書ではありません。
もし、そうなら、クリスチャンはイエシュアと何の関係もありません!親しい関係の中で、夫の伝える通りのことを聞かないまま
よその旦那の言う事を聞いている状態ということなのです。
聖書は、神から与えられた法的効力がある正式文書、婚姻契約書なのです。
神に娶られた人は、人種、血筋に関係なく、全員、神の大家族の一員になるという基本中の基本、真実を先ず理解しないとなります。
実子、養子、血が繋がっているか無いかに一切関係なく1つの
家族です。
アメリカなどは、養子縁組をすることは普通の事なので、
分かると思います。
色々と長い正式な手続きを経て、裁判所の最終判決を通して、
正式にその夫婦、親の子となり養子となる。
養子に迎えた子は、同じ苗字を名乗り、実子と同じ立場になり
同じ家の中に住まう、同じ家の家訓を生きて、同じ相続権を法的に得るのです。
これが聖書に書いてあるのに、神は唯一人、エハッド、分裂した神ではなく、複数以上で全く1つの神であると神が人に教えて
いるのです。
それは、私達の理解を超えています。私達も体、頭脳、感情、
精神、霊的なこと、分裂して考えますが、1つの人でしょう。
そして、頭脳、かしらが全てを司っている。
神が、分裂、分断した、別々の神ではない、全く1つの神なのです。神の子らも分裂、分断した群れではないのです。
同じ要素、エッセンス、性質、神が創造された土から造られ
神の息吹を吹き入れられ生きるものとなった。
1つの人から、全人類が出現したからです。
一体と聖書に書いてある言葉自体が、それを証明しているのに、
人間の思想は、神が伝える事を、壊す、歪める、曲げる、
ひっくり返して妨害する、覆す行為をずっと続けて来たのです。
西洋宗教の土台は、神が言われる通りを聞かない態度です。
詰まり、人間が神、皇帝が神だったからです。
ローマ皇帝、ローマ帝国の為に作った時の新興宗教だからです。そんな宗教を作ってはならなかったのに、第四の獣がやったのです。
キリストが来られたから、キリスト教、イエシュアの血の贖いで人が初めて許され、新しくされ、聖霊が初めて人の内側に住む事が2000年前に開始されたという、神が伝える、聖書が記述している事実とは違うことを考えているから、聖書に記された事実が、見えなくなっているのです。
聖書には、創世記、エデンの園の中から、「信仰義人」が書かれているのです。最初の最初から、永遠の中に既に、贖いの子羊は屠られ、完結しているからです。
異邦人、クリスチャンの場合、ヘブライ聖書を学ぶことはない。
不思議でしょう。もちろん、外国語、ヘブライ語ですから、
難しいです。
馴染みも何もない言語です。しかし、英語、フランス語、
イタリア語、ロシア語を教える教師は、その国の言語に精通しているでしょう。言語だけではなく、文化、風習、その他、その国に関する知識を豊富に学び、知っている。
それが、異邦人の間の、聖書を教える世界では欠落しているのです。
ユダヤ人も世界の四隅に散りました。外国語を使う人の間に
住んで来ました。
しかし、ヘブライ聖書、トラー、預言書、諸書を学び、読み、
次世代へ教え、シャバット、祭りを祝うことを、やり続けて来た
のは、唯一、ユダヤ人だけです。
1世紀の時代も、ギリシャ語の思想や、言語が浸透して来て、
ローマ帝国下にいる人ではヘブライ語が分からない人もいたのです。
ヘブライ語と同じグループのアラム語も使われていました。
アラム語の聖書では、言葉の神と書いてある、これは分かりやすい注解にも繋がる言語なのです。
オリジナル、ヘブライ聖書を、聖書を教える人が、学ばない、
教えることがない。神学校で文法を学んでも、その後社会に出ると聖書をオリジナルで学び続けることをする人はいません。
アメリカなど、欽定番聖書を絶対とするパスターに習っても、
ヘブライ聖書を解説出来る人には、一人も出会いませんで
した。今は違いますが。
聖書に登場する人が、学んで生きた聖書=モーセの五書、預言書、諸書を、クリスチャンは満遍なくずっと繰り返し学ぶという教育がないのです。
そして、イエシュアが教えた父の教え、トラー、契約に根付く生き方も教えられない、生きてもいない。
イエシュアが教え、生きて祝った神が創造された本物の記念日
神が、神の子ら全員を呼び出しているアポイントメントの日
シャバット、新月、祭りを一切知らないし、祝わないでしょう。話題にも上らない。
その変わり、聖書に聖書と書いてある最初の部分の短い後書きである、マタイ〜黙示録を読んで、自分たちの宗教文化、又は
生活、国の文化、思考回路、思想、体験で読んでいるので、
聖書ではない聖書解説を信じ込んでしまっているのです。
又は、ある聖書箇所だけを取り出し、その書全体を読まず、
文脈、内容から逸脱した暗記を教えられたりしているのです。
それでは、前後のつながりも、本当の意味も、なぜそれがそこで語られているのかの事実も見えないままになるのです。
人の書いた書でも、ある部分だけ読んでも分からないでしょう。
デイスペンセーション神学のような神の言葉や性質を時代ごとに変化する、分断されたものであるという解説、神の性質、贖い、救いの業、神の約束や言葉、教えが時代ごとに変化するという
神の進化論説は、神が解説する神の性質と、神の言葉の性質とは
全く相反する、真逆、異物の思想であることは、神の言葉自体が
証明しているものなのです。
空想話は簡単に信じられてしまいます。偽情報、嘘が一旦拡散し
大衆に浸透し、それが1900年もの間、真実のごとく語り
続けられてしまったら、それは進化論と同じく、嘘なのに皆が
何も考えないまま、受け取る、信じている状態になるのです。
シャバットと、イエシュアが昇天された日に繋がり、関係はありません。
なぜなら、神の創造の事実は、変わらないからです。
固定されている事実。そして、シャバットは、神の者となった
人、全員に与えられた婚姻指輪、関係を表す「印」として与えたと神が伝えているのです。
イスラエルの神に属する人は、神が与えた婚姻指輪を、ローマ人である別の旦那が作って無理やりつけるようにさせられた別物の指輪に付け替えません!
6日迄に全ての業を完了し、7日目に止まった。
週の7日間、唯一、第七日目だけを神が聖別され、特別な会見の日とし、祝福した事が書いてあります。
シャバットを中心に、神の特別な聖会、会合、アポイントメントの日は、レビ記23章に完全版として書かれています。
これは、未来永劫、永遠に変わらず、祝い続けられる「わたしの
記念日」と神が言われた日であり、ユダヤ人だけが呼び出されて
招かれている日ではありません。
神のモアデイムを変えたのは、西洋教父達が言い出したことです。神が十字架で神の言葉を破棄したという、大嘘、偽情報をぜひ頭の記憶から消して下さい。
神に対する偽証罪は、許される事ではありません。しかも、聖書に記されている本当の神、イエシュアを世界へ正しく伝えていないこと、1900年以上も続けて来た罪は、神がどう考えているのか書いてあります。
イザヤ57:11誰におびえ、誰を恐れて、お前は欺くのか。
お前はわたしを心に留めず心にかけることもしなかった。
わたしがとこしえに沈黙していると思ってわたしを畏れないのか。
58:13安息日に歩き回ることをやめわたしの聖なる日にしたい事をするのをやめ安息日を喜びの日と呼び主の聖日を尊ぶべき日と呼びこれを尊び、旅をするのをやめ
したいことをし続けず、取り引きを慎むなら
14そのとき、あなたは主を喜びとする。わたしはあなたに地の
聖なる高台を支配させ父祖ヤコブの嗣業を享受させる。
主の口がこう宣言される。
以下は、神の言葉、宣言ではなく、イグナチウスのような西洋教父達が、100年代に、既に堂々と神の言葉を真っ向から否定する冒涜を語り始めているのです。
「クリスチャンは、シャバット=第七日目を尊重してはならない。クリスチャンは、日曜日を尊重せよ!」
これは、神の教え、言葉を真っ向から否定し、人間の考えを
神の言葉、教え、考え、記念日と人間がすり替えた人間の声明、宣言です。このような冒涜を、異邦人は平気で出来るのは、
幼い頃から、イスラエルの神、神の言葉がなにかということを
知らない、異教徒上がりの人々だからです。
神が神の教え、言葉は永遠普遍!と言っているのに、神が神の
教えを十字架で破棄された!という大嘘を、神が言ったと
している、それがどんなに酷い偽証であり、神に対する冒涜
不敬、敵対する行為であるのか、一人一人が聖霊が記された
神の言葉に向き合って、神の言葉の真実、神の声を神の言葉から
聞き直す必要があるのです。
それがなければ、結局、半分嘘、半分本当の人間の作った宗教に
騙されたまま、神を堂々と汚し、何が罪が罪であると神に伝えているのかも、イエシュアを信じながら分からないまま、
人間の作った宗教の教え、儀式、記念日、宗教活動に邁進することを教えられて、それをやって行く世界に没頭するだけです。
イグナチウスはじめ、西洋教父、それ以前から、ローマ帝国は
神のトラーを生きる、神の言葉を実践する、シャバットや祭りを祝うユダヤ人とどれ程弾圧、迫害、処刑して来たのか。
ローマではなく、それ以前のギリシャ帝国も同様です。
神の聖別を汚す行為をさせたでしょう。マカバイ戦争の背景、
ギリシャ帝国で起きたことを知れば、エデンの園の最初から
神に敵対する人、勢力、構造は、イスラエルの神を証明してまう
全て、神の言葉と、神の言葉を生きる人、ユダヤ人、その他を
抹消しようとしている本当の動機、理由が分かると思います。
人間が、西洋教父、ローマ皇帝達が、神の言葉が廃れた!
生きるな!と言った事が事実であり、神が神の言葉、教え
律法を十字架で処分した!破棄された!という大嘘にすり替えたのが、ローマ教、そして、置換神学や、デイスペンセーション神学のような人間が編み出した思想、神学です。
神が、神の教えを破棄せよ!と人に伝えたと言ったことにされている、それは、冤罪というものです!
続く