イエシュアが地上に来られた後に、神の人格も性質もその時点から
変化し、怒りの神から、恵の神に変身し、律法時代から、聖霊時代に
なった。その結果、神の古い教え、律法が廃れた、十字架で神の律法が処分されたからである。
新しい契約時代、新しい教えの時代、新しい救い、購い、許しの方法が与えられ、以前の教えは古くて廃れた。
異邦人の間では、この様なことをイエシュアが教えたと教えられて、その偽情報を、聖書だと疑いもなく信じているのですが、
イエシュアが、父の教えに反したそんな嘘を、教えるわけなどありません。教えてもいません!
父の教え以外、語らない、行動しないと、イエシュアが言われた意味など、歪んだ聖書解説だけを聞かされていれば、全く通じていないのです。
イエシュアが言われた通り、父の教えを、父の意図通りに教えに
来た!と言われたのが、マタイ5:17−19だからです。
しかも、神の教えを蔑ろにするように教える人は、神の国で一番
意味のない、無価値な存在!とイエシュアが宣言しているのです。
なぜなら、父の教えを、正しく教えず、捨て去るように、666
の代弁をしているからです。
この箇所を、神の教えが終了した=成就した、破棄された!
などとイエシュアが伝えた言葉の意味から、とんでも無く逸脱した
解説をクリスチャン皆こぞってしているのです。
聖書とは違う聖書解説が巷にあふれているのは、西洋宗教の土台が
聖書ではない、龍の声、思想が土台となっている人間が作った宗教を
聖書であると、教えられてしまっているからです。
疑いもなく、聖書だと思い込んでいる無数の教え、神の教えが廃れた、今は人が神の言葉を仕分けて良い。
聖書に記された事実から、逸脱した聖書解説、
記念日、日曜礼拝、クリスマス、イースター、十一献金も、
宗教団体に属すること、集会に忠実に参加すること、一般に教えられている実践、西洋宗教で教えられる宗教活動も、全て聖書、
神の教え、仰せなどでもありません!
聖書を読めば分かると思いますが、西洋宗教を信じて、その宗教活動をしている人のことなど、1つも聖書には書かれてもいません。
神の言葉、教えを、実生活の中で普通に生きることだけです。
神の教えを生きて、互いにカードし、シャロームを壊さないコミュニテイを生きることです。
そして、ユダヤ人の世界には、トラーを代々教えられる祖父母
親がいるのです。これが、大きな違いです。
シャバットは、家庭で晩餐をし、家族、親族、友人などと楽しく
過ごす時です。祭りも同じです。
聖書に書かれている、イエシュアが教えられた父の教え、生き方
神が創造されたモアデイムなど、異邦人クリスチャンの世界では
全く教えられていません。
その理由は、何だと思いますか?第四の獣が、トラーをバン!禁止!
神の教えを人が破棄して、ユダヤ的なことを生きることを一切禁じたからです。
これは、4世紀以前、イエシュアが来られる以前から、ローマ帝国下で実践されていたことなのです。
イエシュアが居られた時代は、皇帝崇拝をユダヤ人はやらないので
代わりに、カエサルの為に、エルサレムの神殿でコルバンを捧げて
祈るということをさせたのです。
イコール、カエサルの像が刻まれたコインで、高い値段でコルバンを
買わせ、そして、神殿での儀式をやらせたのです。屈辱的。
こんなものは、神の教えではない、しかも、高い税金なのです。
その他、ユダヤ人だけに特例の法律がありましたが、その裏は
全部、重税が課せられたのです。
純金で支払う70万相当の金を納めないとならない。
それが出来ないと餓死処刑の投獄など、ローマ帝国下では、
ずっと神のトラーを生きることを、阻まれていたのです。
神に敵対するものは、神の言葉と、それを生きる人を抹消しようとします。イスラエルの神が、本物と人々にバレるのを阻止する為です。
70年代の神殿崩壊は、ユダヤ人が反乱を起こしたからです。
こんな皇帝崇拝もどきをやらされ、ローマから弾圧を受け続けることに反発した、その結果110万のユダヤ人処刑、9000人奴隷
そして、神殿崩壊です。
黙示録が書かれた時代、90年代のローマ帝国下の国々は、
皇帝崇拝カルト、異教の神々、女神の崇拝、不品行、神が禁じた
動物、異教神の祭壇に捧げられるきよくない動物を食すること
ギリシャ帝国で行われた、トラー、神の教えに反する偶像礼拝と
神の聖別を汚す行為をやらないユダヤ人は皆処刑されたのです。
1世紀後半から、イエシュア、パウロや、使徒、ヨハナンが黙示録で
警告されている通り、神の教えではない偽の教えを教える偽教師が多数
出来てくる!と警告された通りのことが、今に至るまで現在進行形で行われている、今もそれが続行中だからです。
西洋教父達が、語る、解説する教えは、神の教えを真っ向から否定し、
違う教えに作り替えているものです。
「クリスチャンは、シャバット、第七日目ではなく、日曜日を尊重せよ!」これは、西洋教父達の龍の物言いです。
イエシュアやパウロ、使徒、神が言われたことではない、神の創造
されたモアデイム、第七日目、創造主である宣言と神を信じる人に
与えられた婚姻指輪、「印」であるシャバットを汚し、捨てよ!と
教える。これが神に対する、罪、冒涜であると気が付かない場合は、
神の言葉、聖書を正しく理解していない証拠なのです。
人間が神に対して敵対し、神の教えを塗り替え続ける、反キリスト
666の手先になり、それを神の名を利用し、し続けて来た。
こんなことを、人がしてはならない!ということを、神の言葉から
理解しない、教師達、教皇、皇帝、司教たち、そのような人達が
作った教え、聖書ではない教えが、異邦人の世界へ浸透したのです。
ヨーロッパを通り、アメリカ、アジア、世界中へ伝えられたのです。
ある部分聖書でも、本質が、人間が神の教えを否定する龍の声。
キリストをメシアと信じるだけで、それだけが大事な事であり、
後は何でも良い、自分の判断で何を生きても良い、宗教が教える
宗教活動をすることが、神を愛することだなどと教えれて、
それをやって来たのです。
宗教組織に属し、宗教活動をする、それが生活の全てというような、今迄浸透したものは、崩壊に向かっています。
なぜなら、それは神の教えではないからです。
色々な要因があります。1つは、聖書に書かれていることと、
西洋宗教が語る神学や、思想は、聖書ではないと発見する
それは、正しい情報、ヘブライ聖書を正しく伝えられたら、
人間が4世紀に作った宗教は、純粋な神の教え、言葉、生き方、
実戦ではないと分かる人が続出しているからです。
以前の時代には、無い現象。それは正しい情報が流れるという
媒体が出来たからです。
そして、日曜日に教会という建物で礼拝するという教え、
これも、聖書ではないのです。
神が呼び出している週の呼び出し日は、第七日目であり、これは
家庭でするものであり、宗教組織に集うものではないからです。
そして、シャバットを中心に、神が呼び出しているモアデイムは、
新月、そして、春の4つの祭り、秋の3つの祭りなのです。
それを丸無視、全部捨てているのが龍の声が語る宗教です。
しかし、伝統で、イエシュアもされていた通り、シャバットごとに
トラー、預言書を読む。これは、コミュニテイで、トラーの巻物を
所有していたからです。高価だからです。
でも、パウロのようなラビならば、トラー、預言書を丸暗記しているのです。そのような人が家庭に、コミュニテイにいたら、その場で
トラーを語れるのです。
流行病を機に、オンラインが急速に発展し、世界中のどこからでも
繋がり、トラー朗読、解説、シャバットを祝えるようになりました。
このような変化も大きいものです。
以前には叶わなかった、どこにいても、どこの場所で教えていても
そこに繋がれるということ。
アメリカなどクリスチャンが多いので、数に比例して、逸脱した思想
カルト化けしたリーダー達、メガチャーチの数は多く、そこから抜け出した人が、発信しているのです。どこも、かしこも、聖書ではない
騙しの教えの世界なのです。
偽物の教えに縛られたと気がついても、その土台、人間が作った宗教の大元が問題なのだという事までは、気が付けないものなのです。
それに気がつくには、正しく聖書を学び、神が伝える事実を繋げて
行く繰り返しをして、偽の教えをリセットしない限り、見えないものなのです。
そして、正しく聖書を教える人達、それを生きている人達と繋がらないなら、又偽の教えに捉えられてしまいます。
メシアニック、ユダヤ人、それだけで、聖書を正しく教えているということではないのです。
反トラー 思想のユダヤ人、異邦人には関係ない教えと教える
ユダヤ人。又は、デイスペンセーション神学から聖書を教えるような
逸脱した教え迄しているのです。
聖書だけに戻らない限り、偽の教え、混ざり物の教え、結局誰かの
作った教えを、押し付けられて、神が伝える真実と、本物の生き方が
出来ないままになります。
聖書を正しく教えていない、教えられていないことが原因で、
偽の教えに飛びつくということを、ずっとして来たのです。
教師が、偽の教えに飛びつくのです。
それが、偽預言者、偽教師、そして、様々なムーブメント
宗教運動、それらが神から出たもの、聖霊の働きだなどと完全に
思い違い、勘違いをしているのです。
異邦人の世界へ伝えられたのは、オリジナル、イエシュアが教えられたトラー ではありません。
ダニエル書、黙示録に書かれている通り、人間が神の言葉と、
神のモアデイム、神の教えの構造そのものを作り替えた宗教を作った
からです。
ヘブライの世界とは別物、4世紀にローマ帝国が作り替えた
人造宗教の教え、その教理、神学を学んだ人に、聖書とは違う教えを
土台とした思想=その大前提は、神の教えが廃れた!と言い、
聖書ではない聖書解説を施し続けているのです。
神学校では、オリジナル聖書を教えられず、その結果学ばず、
人間の思想=神学を教えられてしまうのです
トラーをヘブライ語で教え、シャバットや、新月、過越や、仮庵の祭りを祝う、そのようなことを教える教師、パスターは周りにいないのが普通の状況なのです。
イエシュアが教えられたことを、聖書に記されている通りを、
教える人が、一般の人に教えていない!
この怪奇現象の大元の原因を、調べれば良いのです。
第四の獣、見かけは子羊でも、口から出る教えが、龍の物言いとあるそれです。
その結果、偽物の教えや、人間が作った様々な宗教運動へ、
次から次へと、新しいムーブメントが出るたびに即座に皆が
飛びついて行ったのです。
クリスチャンの間で、大流行の秘密の再臨で空中軽挙で、
クリスチャンだけが、皆天に吸い上げられ消えるという
作り話の聖書解説は、1800年まで、誰も考えついたこともない、作られた偽物の仮説なのです。
日本語では出ていませんが、アメリカなど、デイスペンセーション
神学や、空中軽挙が19世紀のダービーが拡散させた非聖書的思想だと理解する多くの人たちが、動画や記事を出しています。
デイスペンセーション神学も、置換神学も、聖書ではない西洋人が
作った神学であり、このような思考回路は、西洋教父、神の言葉を
曲げて勝手に聖書を読み込み、解説する人たちにより次から次へと
編み出され、爆発的に、アメリカの牧師や教師に受け入れられ、
流行らされてしまった偽物の教えなのです。
聖書と、聖書ではない偽物が識別、区別できない理由は、オリジナル
聖書を知らないからです。翻訳聖書だけを頼り、人の思想、第四の
獣が作り替えた土台が砂の宗教、神の言葉と神の性質、購いの方法が
変化するなどと言う嘘を信じる人は、嘘とまことを識別できません。
黙示録 13:11 わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。
人間が作った宗教、人が作った教え、神の言葉、教えを人間が曲げる
捨てる、否定する、これをすると、人の考え、思想、宗教を
押し付けられてしまい、知らない間に、それが神の教え、神が命じられた生き方だと思い込まされて、縛られてしまうのです。
そして、神が伝える生き方から、遠く遠く離れ、神の教えを知ること、生きることからそらされて、イエシュアの実態ではない生き方を、知らない間にさせられてしまうのです。
一番問題なのは、神の言葉、教えから意識を反らせる思想、神の教えを軽んじる意識を刷り込まれてしまう、龍の言葉をイエシュアを信じる人が語り続けることです。
しかも、人間が神になり変わり、神が言われていないことを平気で
言い続ける、これは、本当に異常事態なのです。
聖書を教えている人が、それに全く気がついていない事が、
大問題の原因。キリストが来られて、キリスト教という新しい教えをジーザスが教えて、ユダヤ教という古い教えを、ジーザスが終了させた!このような聖書とは何も関係のない聖書解説を完全に捨てて下さい。これは、神が伝える、聖書に書かれている事実ではないからです。