今の時代のキリスト教の教え 実践は1−4世紀には存在していない | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

古代ギリシャローマ神話の神々、女神ではなくても、どの国、

どの文化、どの人種でも、人は見え見えない存在、自分のルーツ、

出自、どこから来たのか?ということを、求めるのです。

求める理由は、神から出たからです。

神の性質=DNA、言葉で造られているからです。

S極とN極が引き合うように、神に造られた人は、神に引き寄せらる

まで、自分が分からない。神と出会った後も、正しい自己像、

神の言葉が正しく教えられないなら、それは、失われた状態で

自分探しをずっと続けてしまうのです。

創造主が伝える本当の自分が誰か分からない。

 

神に繋がり生きる状態が、本来の人の性質であるから、その電源から

抜かれて、別の場所へ、糸の切れたタコと同じように彷徨っているからそれを求めています。

神は失われた人を、神の方から来て、たずね求めて引き寄せてくださるのです。自分の努力ではありません。神が永遠の中から詳細に

計画した人生の1つ1つの出来事を通して、神に近づくように

してくださっているからです。

 

しかし注目点があります。神から離れた人は、自分が中心です。

異教の神々、女神の思想、それは、根底にあるパン種は、

どの国の宗教、思想も同じです。無病息災、商売繁盛、子孫繁栄。

それを願うことは、悪いことではないのですが、人間中心は、

人の為に神々が存在している、そして、神ご自身との関係など

求めてもいない!!!もらえるものだけ下さい!そう言う思考回路。誰も、神を求めない、知ろうともしないと言われたでしょう。

人の考えが偶像、神々を編み出すのです。

偶像は、人の考え、思索から出てくるものです。

人の思想を通して、イスラエルの神に近づけない!と言うことを

理解しないとなりません。

人間の作った、聖書とは違う別物の教え、記念日で神に近付けない。

それは、人の世界でも、押しつけというものです。

相手が言われる通りを、無視し、自分が良かれと思うことを、

ゴリ押ししている。

 

自分の為に、神を利用し、神にご利益をもらう、恵だけ下さい!

神は、そういう存在、神に対するそう言う関わりをします。

用事がある時だけ、魔法のランプから出て来てね!

神との関係や、神が何を教えようとしているのか、考えない。

その逆で、神の言葉を廃れた!と宣言し、捨てている。

人間中心。神との関係に深く根付く、育むのではなく、繁栄、

ご利益、自分の考えを中心として、神を利用するものです。

それらを、偶像礼拝、異教の神々に対する関わりと同じ!と

書いてあります。

古代ローマ帝国、300年代も今の時代にある様々な宗教のような

構造、組織も何もありません。

経典、典礼、儀式のはっきりとした手順決まりもない。

神々、女神が何なのかのリストも無い。

普遍的な信条も無かったのです。

ローマ帝国支配下は広く、何度も皇帝は変わりました。

その都度、その皇帝崇拝と、その皇帝の考える、信奉する神々

思想をやらされたのです。

全ては皇帝中心、皇帝が神、皇帝のために、ローマ帝国も、神々、

女神、神殿祭司、民も存在しているからです。

コンスタンチヌスは、太陽神信奉です。

太陽神、だからサンデー日曜日、皇帝崇拝の日なのです。

 

そして、3世紀末、4分統治になると、それぞれの皇帝の考えで

その国々を支配されたのです。

4世紀に人間の作ったローマ教、それはイスラエルの神、その神の

教えではない、人間の作った宗教です。

又は神の教えに人間の教えを混ぜたコピー品不純物です。

信仰の土台が、神の教えは廃れた!と言う、反モーセの五書、

反ユダヤ思想が土台なのです。

 

ローマ帝国も、他の宗教同様、この世での息が取られたら、神になるという思想です。たくさん神々の像があるでしょう。聖人という神。

神とは呼ばなくても、神の如くに祭り上げられているでしょう。

聖なんとかという名を付けて、偶像を作り、イエシュアの母、

ミリアムもローマ教の女神になっている。

そのような思考回路が、ローマ帝国教であり、他の宗教の要素と

同じです。

歴史の中で何が起きたのか知れば、その事実からだけでも、

黙示録にある、ダニエル、エゼキエル、イザヤ、エレミヤその他

預言者が警告した預言を、ヨハナンが暗号で彼らが託されて記した

同じ預言〜神の契約に戻れ!と言うことが理解できます。

 

2000年前の遠い時代、ローマ帝国下で何が起きてどのように

第四の獣により、神の言葉が塗り替え、作り替え、歪められ続けて

来たのか、それを知るだけでも、一般に見聞きしている聖書解説は、聖書の事実ではないことが、無数にあることに気が付けます。

土台が、神の教えが廃れたと言う嘘でできている宗教だからです。

ユダヤのイエシュアではなく、ギリシャローマのジーザス、別物に

されてしまったのです。神の教えの中身を変えている!!!!!

 

それらを聖書を読んでも気が付けないのは、聖書に書いてある事実を、自動的に削除している、又は自動的に読み替えているから、

ローマが作った偽物教えを信じた最初から刷り込まれてしまっているからです。

聖書ではない教え、伝統的に、ローマ帝国の作った宗教の教えを

やっているとも、全く気が付けないのは、事実を知らないからです。

1世紀、イエシュアが来られた当時、トラー、預言書、諸書に約束されたメシア=イエシュアが地上に来られた!と言う事実を理解していた

ユダヤ人が大勢いました。

その数は、数万人とも言われています。その当時、イエシュア信者は

殆どがユダヤ人です。異邦人は、ごく少数です。

そして、この事実を、勘違い、取り違えていては、見えません。

イエシュアが来られたから、初めてメシアが伝えられた、初めて

生贄無しに罪が許された、それまでの生贄システムが消えた!

などと言う、聖書ではない、聖書解説をやめないとなりません!

コルバンは、罪の許しの為ではないからです。

それらは、トラーに記された内容を、知らない、正しく理解しない人の勝手な空想話です!

メシアは、イエシュアはエデンの園の最初から、いや永遠の中に

既に屠られた子羊として、その購いの代価、業は完了済みなのです。

その事実を、地上で証明されたのです。

仕える、悩める僕としてロバの子に乗って神の家に入るメシア。

異邦人のところにつかわされたのではないのは、異邦人は契約、

はじめの愛、神の教えなど知らないからです。

再臨は、獅子であり、王の王、主の主、神の義 トラーに記された

通りで世界を治め、ローマのようなやりたい放題の人々を一掃される。それが、黙示録の暗号メッセージなのです。

 

キリスト教の教えは、イエシュアが来られたから、神の教え=はじめの愛=トラー=神の言葉は廃れた!と、大偽情報、ローマ教が作った

伝統の偽情報を拡散し続けていますが、その大嘘を捨てない限り

聖書の事実を歪めたまま、勝手な読み込みは絶えませんし、聖書に

書かれた永遠不変の事実は、目の前に書いてあっても読み取れない

状態に留まります。

神は人間が、それぞれ考えるところをやり、それぞれが思いついた日を、シャバットや祭りにして良い!などと言いません。

それらを、聖別を汚す行為、わたしのシャバットを汚し続けている!

と警告しているでしょう。

未来は、世界中、全員が神のモアデイムを祝うようになる!と言う

預言を、クリスチャンは知らないのだと思います。ゼカリヤ14

イザヤ56 エゼキエル40−47 エレミヤ31

ヨハナンの警告や、預言者のそのような警告を暗号にしていることさえ、読み取れないまま、この世の終わりの大惨事、そして空中軽挙で

クリスチャンだけ皆天に永遠に消えると言う、空想話にすり替えられているのです。人の作り話を、聖書と信じている。

神の警告、はじめの愛、トラーに戻れ!と警告しているなどと

理解するクリスチャンはいますか?いないと思います。

神の教え、古い、律法!捨てよ!廃れた!と偽情報を信じる人には

通じない、それが神の言葉なのです。

そんなことは、聖書に登場する人も知らないし、そんな大嘘を誰も信じてもいません。

聖書にマタイ以降記された人々、それは、イエシュアが約束のメシアと認識できないユダヤ人も、そしてメシアがタナックに記された

約束のメシアであることを知ったユダヤ人も両者、同様に、

今迄と同じく、イエシュアが教えられたトラー=契約=父の教えを

生涯生きていたのです。

 

1世紀の人々は、皆、メシアに対する認識の違いはあれど、全ての人が異邦人含め、トラーを生きていた!この事実を、はっきり理解しないと見えません。

それが、神殿崩壊以降、ローマ帝国の迫害が益々厳しくなり、

皇帝崇拝、異教の神々、女神の教えに交わり、神の教えに混ぜ物を

した生き方、はじめの愛から離れた生き方をしていたユダヤ人達へ

警告されているのです。

そのようなことが、ずっと続いて行ったのです。

そして、異邦人は、最初から神の教え=はじめの愛など知らない

から、神の教えを簡単に捨てて、ローマ帝国の迫害を逃れる道を

選んだのです。

ある人々は、神の教えに反する生き方に抵抗した異邦人もいたでしょうが、4世紀以降は、完全に混ぜ物宗教、ローマの宗教に異邦人が

乗り換えたから、異邦人だけの群れになり、教会という聖書にない

造語で呼び、そして、聖書にない教えを教えられ、聖書にない記念日

皇帝崇拝日、太陽神の日を、日曜日をシャバットと変更し、

神のモアデイム、祭りを全て捨て、クリスマス、イースター

異教の神々、女神の祭りを、キリスト的な意味のペンキを塗って

作り替えたものを祝うようにさせられた。

それが、西洋宗教という人間が作った宗教の記念日であり、

聖書に書いてもない、神が作ってもない、教えてもない、祝えと

命じてもない、いや逆、神のモアデイムを変えようとすると言う

預言の警告に反した、第四の獣の思惑に乗ったのです。

 

そして、それ以降も、4世紀、ローマ帝国が新しい混ぜ物宗教を

作るまでローマ帝国により、様々な迫害に、主にユダヤ人は直面して来たのです。それが、黙示録に記されている7つの群、西トルコ周辺のローマ帝国下に生きていた人たちの、患難、困難、迫害の状態の中

いかに神の契約=トラー=はじめの愛を捨てないで生きよ!

と言うことに忠実であれ!と、ヨハナンを通してイエシュアの

メッセージが語られているのが、黙示録なのです。

 

ニコライ派、バラムの教え、偽女預言者イゼベル、皆ローマ帝国の

皇帝崇拝、異教の神々、女神の教え、祭り、記念日、偶像礼拝、

きよくない動物を食し、不品行の祭りをする。それらの儀式や教え

に、上辺だけでも、ジェスチャーで参加しないなら、社会生活から

追放されてしまう環境に生きた人たちが、7つの群なのです。

 

ローマ帝国は、皇帝崇拝が中心です。皇帝のために、神々、女神が

存在し、その神々、女神の神殿に仕える神殿祭司達がいたのです。

異教の神々の神殿祭司達です。

なぜ、西洋宗教が、階級制なのか。それは、ローマ帝国皇帝崇拝の

構造をそのまま持ち込んでいるからです。

人間が神となる。神の如く、崇拝され、神の言葉ではないことを、

神の如く人に語る大冒涜をし続けているのです。

 

これは何も教皇や、宗教リーダーではなくても、人間が神の言葉を

平気で塗り替え、神の教えに違反することを、堂々とするなら、

それは、神に敵対する行為であると言うことを、神の言葉、聖書から

理解しなくてはならないのです。

聖書を正しく理解しない人が、神の教えが廃れた!と言い続けて

知らない間に、イエシュアに敵対することを発言し、行動し、

同時に神を愛してますと、純粋に考えているのです。

 

4世紀迄、トラー、メシアを信じる人達、特にユダヤ人を弾圧し続けて

来たのが歴代の皇帝達です。

特徴は、1)皇帝崇拝をさせる 2)トラーを生きるなら、重税を

払わせた。又は投獄、処刑

3)神殿で、皇帝の為に祈る義務 これは重税です。

大金を払い、ローマに治め、皇帝のためにエルサレムの神殿で

コルバンを捧げて祈るからです。

 

その後、皇帝の為神殿でコルバン捧げて祈らない!と決めたユダヤ人が続出し、

その結果第一ユダヤ戦争、70年の神殿崩壊が起きたのです。

その後も、ローマ帝国による迫害が続いたのは、90年代に書かれた

黙示録の内容、その時代背景、ローマ帝国支配下の生活環境を知れば

容易に知ることが出来ます。

 

もう一つ勘違いしているのは、「クリスチャン」と言う言葉を

使うから、1世紀にも、今のような時代、ローマ教を実践する

クリスチャンと同じ生き方、トラーを捨てた別の教えと記念日をしているイエシュア信者、クリスチャンがいたのだと考えてしまいますが、その点、クリアーに分けて理解して下さい。

現代のクリスチャンは、4世紀にローマ帝国が作ったカトリック

又はそれから派生した、ギリシャ、ロシア正教、聖公会、

プロテスタントやその他無数の宗派の教えを実践する人たちです。

1世紀、聖書に書かれたイエシュア信者は、そのような教えを知らない、生きてもいません!

4世紀、それ以前、聖書に記されているイエシュア信者、ユダヤ人、異邦人

ローマ教の教え、神の教えが十字架で破棄された、廃れた、

今は無効と言う教えを信じる人など、誰一人いません!

そして、そのような冒涜を発言する人もいません。

皆、神のトラーを熱心に学び、神のトラー=はじめの愛を生きていたのです。クリスチャンが律法と呼んでいる、神の言葉の完全版

モーセの五書に記された神の国、神の家の家訓を、ユダヤ人、

メシアを知る人、知らない人も生きていた。

そして、トラーを知らないままイエシュアを信じた人も、ユダヤ人に

トラーを教えられて生きていたのです。

歴史の最初から、メシアが何をされたのか、その業を理解して

神の元に戻った残りの民は、どの時代にも存在するのです。

詰まり今のような宗教の教えや、神学、教理は存在しない世界なのです。

全ての人が、神のオリジナルの言葉、教え、トラーを生きていた!

この事実に注目して下さい。

神の教えが廃れたと主張し、ローマ帝国が作った日曜礼拝、クリスマス、イースター、ハロウインなど誰も知らない、やってもいない世界、時代なのです。