イスラエルに住むイエシュアを信じるユダヤ人達が、クリスチャン達がユダヤ人が、イスラエルに帰還することにサポートして下さるのはありがたいし、イスラエルの側に立ってくれることも、感謝以外にないと言います。
でも、イスラエルをサポートする、その動機が、ユダヤ人が
イスラエルへ帰還したらメシアがエルサレムに戻るからという、
そのようなこと理由であることに、ものすごく抵抗を感じるそうです。そうでしょう。動機、目的が自己中心だからです。
下心見え見えだからです。
誰のために祈り、何の目的でそのようなことをするのか?です。
神の側に立って、考えていることではないからです。
メシア到来が早まるから〜それが本当の動機。
未来、エルサレムに神の神殿が復興され、その神の家の祭壇、
お茶の間、一番親しい関係を宴会で行う場所、神との対話の場所
そこでコルバンが捧げられ、世界中から、神に敵対した国、
エジプトさえ、エルサレムの神殿に 神の祭りを祝いに上ってくるようになる。ゼカリヤ 14:16-21 イザヤ56:1-7
クリスチャンは、聖書の最初の75%を、寓話のように読むように
教えられています。未来預言の意味、真実が、全く通じていないのです。
しかも、ダービー教の思想では、クリスチャンは天で永遠に存在し、
地上から消えるから神の教えは関係な〜い!と教えられているのですが、それ、はっきり言って聖書に書いてもない異端思想です。
ユダヤ人は、地上で永遠に存在するという、創作空想ファンタジー
ストーリー、聖書に書いてある事実とは真逆な分裂思想を信じている
でしょう。
エジプトが、イスラエルに敵対した代表の国だから、「エジプト」と書かれています。イスラエルに敵対、神の教えに敵対していた人々
他の国々の人もエルサレムで神の祭りを祝うようになる!
これは未来預言なのです。仮庵の祭りと書いてあるのは、
一年の最後を締めくくる祭りだからです。
その意味は、レビ記23章に記された、全てのモアデイム、
神が創造されたモアデイム全てを世界中が認識し、祝うことに戻る!という意味です。
十戒、10の戒律などという、いかついふさわしくない名が付けられていますが、ヘブライ語では、「10の言葉」です。
10の項目は、聖書のタイトルなのです。
1つの短い言葉でタイトルが書かれています。
その1つ1つの題目に記されたことを、モーセの五書全体で解説しているのです。
そして、預言書、諸書は、モーセの五書を解説している、
詰まり、全ては、モーセの五書を解説しているのが、聖書です。
マタイ〜黙示録は、聖書のたった25%であり、預言者ではなく
使徒が記した書簡なのです。
なぜなら、最初の箇所の75%が神の言葉、聖書と聖書に記された
預言者が書いた完全版であり、マタイ以降の記載は、そのタナックに対する短い抜粋、引用、解説に過ぎないからです。
聖書の後書きなのです。本編と後書きが違う?それならば、聖書とは違う書を解説していることになってしまうのです。
聖書の最後の後書きは、最初の75%を書き換える解説など1つもしていません!
その4番目は「シャバットを聖なる日とせよ!」です。
これを、モーセの五書全体で、神の創造されたアポイントメントの日、定めの日=モアデイムの意味、その祝い方、暦を説明しています。そしてレビ記23章に神の創造された神ご自身が呼び出しているアポイントメントの日、記念日の完全版の暦が記されています。
人間が作って、人間が人を呼び出している人間由来の記念日は、
神が創造され神が聖別された日、主の日、聖日などではありません。
性質が違う。意味が違う。ローマが作った記念日は、神が創造されたモアデイムなどには永遠になり得ません!
これが分かれば、20世紀近く、実践されてきた偽の教えとその記念日、その偽証が本当に違和感があるのです。耐えられない。
嘘でしょ嘘!神に創造されたことを知る人が、創造の事実を知りながら、人は、全てはアメーバから進化したと言えますか?
それと全く同じことなのです。
嘘だから、嘘!本当のこと、神が伝える真実を本当に知れば、
嘘を本当だとは2度と言えなくなるのです。
神の言葉が語る事実を認めて、それを知って行けば、人間の作った
偽物の教え、神の教えが古くて悪い律法なので廃れた、神が変化した、神の言葉が変わった、今はなんでもあり!人が自由に選択する
権利がある。祈れば、清くない動物もきよくなる!なんでも
食べる!いつでも、安息日!こんな偽の教えが、聖書に照らし
合わせれば偽、嘘とはっきり分からなくてはならないのです。
4世紀、ローマ帝国が勝手に作った、神の教えと、神の記念日を捨てて、代わりに作った教えと記念日の裏には、異教神の礼拝があり、
異教神の既存の祭りがあるのです。その異教神の祭りを、
キリスト的な意味に変えて作り変えたものがローマ帝国由来の
日曜礼拝、クリスマス、イースターの事実なのです。
人由来、人が作り変えたものであり、イスラエルの神に属さない。
聖書に書いてもないでしょう!!!調べれば良いのです。自分で。
ローマの教えによれば、日曜が安息日ですが、イスラエルの神に
よれば、安息日は永遠に第7日目であり、日曜日などではありません!
シャバットは、礼拝日ではなく、「止まる日」と書いてあります。
仕事の手を休め、止まり、皆で祝宴をし、神の言葉、神の業、
安息の意味を皆で味わい、体験する日、それがシャバットです。
そして、神は、今は人間が考える日を、いつでも、シャバットや祭りに変えて良いなどと、神は一度も教えてもいません。
気持ちさえあれば、人が神の教えや記念日を変えて良い?そんなこと言う、ご自分の言葉を変える神は、聖書には書いてありません。
それらを人間がすることに対して、神は逆に厳重警告!しているでしょう。
神の言葉、トラーと神のモアデイムを変えること、
それらは死に匹敵する罪であり、反キリストが行うこと!と
ダニエル書にも警告がされているのです。ダニエル7:25
イエシュアを信じる人、聖霊が内側に住むはずの人が、堂々と神の
教えを捨て、否定し、廃れた!関係ないと言い続け、神の言葉を
人間の教えで塗り替え、神のモアデイム全てを捨てて、別物をする!そんな事は、神の目にはどう映るのか、聖書の神の言葉、警告に
照らし合わせて、考えたこともないはずです。
考える人は、神の言葉に照らし合わせて、完全なる軌道修正をするからです。
神の仰せを捨てること、それらは神を愛していない行動です。
愛する人に頂いた、永遠の価値がある高価な婚姻指輪をドブに
ぽいっと捨て、関係のない隣の旦那にもらった100円ショップの
偽物の指輪を大事にするのと同じ行為です。
神を愛する人は、神の仰せを愛して、それをガードし生きる!と書いてある、イエシュアも申命記を引用してそう教えられたでしょう。
詰まり、宗教の教え〜人間の教えに聞き入ると、神の言うことなど
聞いていないことに気がつけないのです。
そして、神の教えではないことをやり、別物を生きて、神の教えを捨ていることにも気が付かず、行動で神の教えに反することを生きている証明をしているのです。
何度も何度も繰り返し、警告されているのです。
偽物の教え!偽教師!偶像礼拝!高きところの礼拝。
人の教え=人間が考えついた金の子牛を通して、イスラエルの神を
礼拝すること、自分の考えで神に近づく行為。それらを神は本当に
忌み嫌う!と言っているのに、通じていないのです。
神の教えと、神の記念日を塗り替えたのが、4世紀のローマ帝国です。その宗教は、カトリックとなり、ギリシャ、ロシア正教、
キリスト教です。
シャバットを聖なる日として、ガードせよ!とあるのは、
シャバットが神のモアデイムの中心、代表だからです。
シャバットは、神の元に戻った全ての人に対して与えられた印、
婚姻契約にある証拠の印=婚姻指輪なのです。
ユダヤ人の祭り、記念日などと、誤解してはならないのです。
それなら、異邦人はイエシュアと何の関係もありません!ということになるのです。
どの祭りも、曜日に関わらず、シャバットとして開始し、シャバットとして祭りを閉じるのです。そして、その7日間の祭りの中に
週一度のシャバットが来たら、その日もシャバットとして祝うのです。
2023年、10月7日、シャバットの朝、イスラエルが
テロリスト、ハマスに集団殺戮、虐殺人質として取られた事件が発生した日は、仮庵の祭りの7日の次の祭りの最後の日、第8日目の祝い日であり、その日はちょうど、祭りの日の終わりのシャバットと、
週1度のシャバット=第7日目を祝う特別な日だったのです。
いつも、そのような時に、敵は攻撃して来るのです。
そんな悪事を働いたハマスを、擁護する人々。サタンを擁護して
どうなるのですか。イスラエルを殲滅しようとする人達を、擁護し
人権だ!などと言う。アマレク人を、サウル王は一掃しなくては
ならなかったのに、残したから、問題が続いたのです。
「安息日を覚えて、聖とせよ!」は、モーセの五書の中で、この神のモアデイムは何かを、詳しく説明、解説しているのです。
神のアポイントメントの日、定めの日、聖別された日の全ては、
レビ記23章に記されています。
これ、クリスチャンの間では、まる無視でしょう。
古い廃れた律法の教えの記念日だから、今は祝うのは悪いことだ!!
異邦人には全く関係ありません!とまで教えられました。
イエシュアが語られた、過越の祭りを祝うたび、
過越の晩餐の儀式、セーダーの晩餐の儀式、4つのワインの杯と
マッツア=種無しパンを食べる時、過越の祭りを毎年祝うたびに
皆で、イエシュアがされた業の意味を思い出し続けて!
そして、未来、イエシュアが再び地上に戻られたら、その時、
過越のセダーの晩餐でワインを再び飲むから!と遺言されたでしょう。イエシュアが言われた遺言の意味が、全く意味が通じていない
ことに、気がついて下さい。
聖書を教える異邦人が、神が創造されたモアデイムの性質、意味、
祝い方も、全く何も知らない、不思議な宗教の教えの世界。
イエシュアが語った言葉、教えの意味など、それでは通じないままになります。
聖書の読み方を、古代ヘブライ人がしていた通りに、読み直す必要が
あります。
ユダヤ人の血筋を引く家系、残りの民は、神がどの時代にも保存し、
神の言葉を正しく伝えるように計画された事実は、誰一人として
否定できないのです。神が計画されたからです。
だから、唯一、アヴラハムを選び出し、全世界の民族の父という
代表者を選び出したのです。
皆が、神の教えを曲げた、歪めて、人の思想を混ぜた偶像礼拝の
宗教の教えだけを世界に伝えてしまったら、偽物の教えだけが
浸透してしまうからです。
神の聖別を汚し、聖書を正しく解説されず、人間が編み出した宗教は
その後、人間が編み出したムーブメントで、益々聖書とはかけ離れた
異端思想、カルト的な教え、行動に変化して、浸透してしまったのです。
ヘブライ聖書を代々学び、書かれていることを生きて、伝授する
その人達を、神が確保する必要があるのは、分かるはずです。
誰かが考えたプランを通してだろうが、歴史の中に起きる何かの事件を通して、世界情勢だろうが、約束の地に、神の民が戻ると神が
伝えている、預言の事実です。
未来、イエシュアが戻られたら、神のトラーを愛して、神を愛する人も、イスラエルに住まうことができるようになるとあるのです。
選べる時代が来る!
偽情報や教えに、はぐらかされ、イスラエルに敵対することが良い!と教えられている人がいますが、聖書に戻って、
神が何を言われているのか読み直し、認識しなおさないとなりません。
教皇も完全にあっち側、遠くに行っている人であり、所詮人造宗教の教祖様だけあり、
神のトラーなど真っ向から否定した教えを教え続けているのです。
偽物と本物の区別は分かりやすい。
もし、聖書の通り、イエシュアが教えた通り、聖書に記された人達が
生きていた通りに、今生きているとしたら、どうなると思いますか?
神の教えが廃れた、律法は廃れた!異邦人には関係ない教えだ。
イスラエルと異邦人は別物の群れだ!トラーを排除した、
新しい教え、新しい契約を生きるのだ!という聖書に何の根拠もない、聖書に書いてもないことを、教える人などいないはずなのです。
それが未来に起きるエレミヤ31:31に預言されたことなのです。
そして、イエシュアが教えた通りの父の教え=トラーに記された
通りの生き方をしているはずです。
日曜礼拝もない。クリスマス、イースター祭りも存在しない。
イエシュアがされた通りの生き方をして、家族と友人でシャバットを祝い、新月を祝い、過越、仮庵の祭りを祝う事をしていたでしょう。
異邦人には、神の教えなど関係ないなどと言う人もいない。
なんでも祈ればきよくなるから、なんでも食べるなどと考える人も
いない。
復活の事実を祝うならば、過越の祭りの7日、種無しパン=復活の命にされている初穂を祝う日=イエシュアの命に加えられた神が創造された記念日を祝う!と神に教えられているのです。
全部、人間が作り変えた、別物にすり替えられてしまったのです。
今は、いつでもシャバット、祭り、記念日として良いだとか、
人間の考えで神の言葉を選別して、仕分け、捨てて、破棄して良いとか言う人は誰もいない。
異教女神の名をつけた、多産を祝う春分の満月の日の祭りの
イースターなどの祭りも祝わず、食卓にきよくない動物、
アメリカ人のようにポークハムでイースター(異教女神の名の祭り)を祝う晩餐などはしない。
こんなおぞましい、聖別を汚す行為を、神の祭りの食卓でするのは、
異教徒と同じ生き方しか知らない、元々神の教えを知らない、
契約に根付き生きることを教えられていない、異邦人だからです。
聖書を知らない、神の言葉を無視して良い!という偽情報を刷り込まれ続けて来たからです。