ユダヤ人も異邦人も同じ契約を生きる | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

申命記16:14その祭の時には、あなたはむすこ、娘、しもべ、
はしためおよび町の内におるレビびと、寄留の他国人、孤児、
寡婦と共に喜び楽しまなければならない。

24:14貧しく乏しい雇人は、同胞であれ、またはあなたの国で、

町のうちに寄留している他国人であれ、それを虐待してはならない。

24:17寄留の他国人または孤児のさばきを曲げてはならない。

寡婦の着物を質に取ってはならない。

24:19あなたが畑で穀物を刈る時、もしその一束を畑におき忘れたならば、それを取りに引き返してはならない。それは寄留の他国人と

孤児と寡婦に取らせなければならない。そうすればあなたの神、

主はすべてあなたがする事において、あなたを祝福されるであろう。

24:20あなたがオリブの実をうち落すときは、ふたたびその枝を捜してはならない。それを寄留の他国人と孤児と寡婦に取らせなければならない。

24:21 またぶどう畑のぶどうを摘み取るときは、その残ったものを、ふたたび捜してはならない。それを寄留の他国人と孤児と寡婦に取らせなければならない。

26:11あなたの神、主があなたとあなたの家とに賜わったすべての

良い物をもって、レビびとおよびあなたのなかにいる寄留の他国人と共に喜び楽しまなければならない。

 

26:12第三年すなわち十分の一を納める年に、あなたがすべての産物の十分の一を納め終って、それをレビびとと寄留の他国人と孤児と寡婦とに与え、町のうちで彼らに飽きるほど食べさせた時、

 

26:13 あなたの神、主の前で言わなければならない、『わたしはその聖なる物を家から取り出し、またレビびとと寄留の他国人と孤児と寡婦とにそれを与え、すべてあなたが命じられた命令のとおりにいたしました。わたしはあなたの命令にそむかず、またそれを忘れませんでした。

26:16 きょう、あなたの神、主はこれらの定めと、おきてとを行うことをあなたに命じられる。それゆえ、あなたは心をつくし、

精神をつくしてそれを守り行わなければならない。

26:17 きょう、あなたは主をあなたの神とし、かつその道に歩み、

定めと、戒めと、おきてとを守り、その声に聞き従うことを明言した。

26:18 そして、主は先に約束されたように、きょう、あなたを自分の宝の民とされること、また、あなたがそのすべての命令を守るべきことを明言された。

26:19 主は誉と良き名と栄えとをあなたに与えて、主の造られたすべての国民にまさるものとされるであろう。あなたは主が言われたように、あなたの神、主の聖なる民となるであろう」。

27:19『寄留の他国人や孤児、寡婦のさばきを曲げる者はのろわれる』。民はみなアァメンと言わなければならない。

 

28:9 もし、あなたの神、主の戒めを守り、その道を歩むならば、主は誓われたようにあなたを立てて、その聖なる民とされるであろう。

28:10 そうすれば地のすべての民は皆あなたが主の名をもって唱えられるのを見てあなたを恐れるであろう。

 

神の教えを廃れた、異邦人には関係ないという間違った思想を

教えられてしまっているのです。神の教えに敵対する教えです。

それならば、聖書は全てユダヤ人預言者により記され、

そしてユダヤ人に先ず与えられたものなのです。

異邦人など関係ないとなるでしょう。よく読めば分かります。

必ず、その中に異邦人の残りの民がいるのです。

大衆は、ユダヤ人です。

彼らが契約を受け取った代表、長男だからです。

以前書いたように、日本の卒業式は、アメリカと違い、生徒代表に

卒業生全員の卒業証書を渡すのが一般的でしょう。

そして、それをクラスの教室に帰って、担任が一人一人に手渡すのです。同じ証書です。それと同じなのです。

神の契約は、イエシュアを通して父の元に戻った一人一人の与えている、神の家に住まう聖別された人が生きる家訓なのです。

代表として、受け取ったのがユダヤ人。モーセを通して神から直接

直伝された神の教え、トラー=婚姻契約を受け取ったのです。

それを、全世界の人々、弟、妹達に同じ神の教えを伝える。

福音とは、神の業でイエシュアの性質通りの新しい人が与えられた!

そして、イエシュアの性質通り=トラーに記された麗しい生き方

祝福された生き方ができる!それが福音です。

救われても罪人なんて、神は人に教えていません。感じなくても、

神が取り戻した本当のあなた、イエシュアと共に復活した人は

以前の死んだ人ではない、その人は死んで葬られました。

それが、福音です。そして、古い死んだ自分を修正するのではなく

新しい人の生き方を1から学習、それは神の言葉をと教えられて知りそれを生きる以外、習得する術がないと言うことを理解しないとならないのです。

神=言葉=聖霊=イエシュアであり、人は神の言葉で創造されているからです。

その手がかり、手段を捨てよ!と言ったのがエデンの園の蛇の声

その嘘、偽情報を、ずっと聞かされているのです。

神の言葉、教えを捨てよ!廃れた、人を縛る古い律法から解放されたからだ!と。

私たちが解放されたのは、罪に支配されて、偽物を生きることに

誘われてしまう呪縛から解放されたのです。神の言葉から解放される?それは、イエシュアから切り離された、遠く離れた疎遠な関係に追いやられることです。

自由の意味を勘違いしているのです。神の教えを破る自由、

なんでも出来る自由など、そんな罪を生きることは、神が教える

自由などではない。

神の教えを、素直に聞いて理解する良い地=神の言葉を理解する

頭脳が与えられている。その良い地に、神の言葉=種を蒔く。

 

今や偽教師が、神の言葉を信じる人はバカ!と教えるのです。

神の教えを歪め、曲げ、ねじり、変える。それがサタンのやり方で

あり、サタンは大嘘つきです。その嘘に騙されてはならない。

人の口、教師の口からそれを教えられてしまうのです。だから偽教師

偽預言者が語る、偽の教えがずっと警告されているのです。

 

神の契約を受け取る代表、長男には、特別に厳しい訓練が与えられました。それは、神の契約を破る生き方をするならば、神が伝えた通り、自分の上に災いを自分で招く!約束の地がイスラエルから取り上げられるのではなく、約束の地に敵が侵入し、国から吐き出されて

しまうと警告しました。

それにも関わらず、神の契約=教えを破り、異教の神々の教えに染まり、それらを通して、イスラエルの神を同時に礼拝していたのです。

 

イスラエルに行くと、古代のユダヤ人が住んだ街の遺跡があります。

その街囲いの入り口には、イスラエルの神の像、これはバアル神の

像を、イスラエルの神にした柱が立ててあります。

そして、その隣には、低い柱、バアルの妻に見立てたアシェラ像が

置かれているのです。イスラエルの神と、アシェラ神のセット。

 

このように、異教の神々の礼拝、偶像を取り入れて、イスラエルの神を礼拝したのです。

これは、最初から同じです。イスラエルが契約を受け取る時、

シナイ山の麓で、既に神の契約を破ったからです。

 

神の教えの全てを理解していないままでも、神の仰せは全て行います!とイスラエルと少数の異邦人は神の前に宣言したのに、

それを、コロッと変えた事が、モーセが山頂=天の中で神から

契約を受け取るために行ったまま戻らない時に起きました。

 

出エジプト19:3 さて、モーセが神のもとに登ると、主は山から彼を

呼んで言われた、「このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げなさい、

19:4 『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事と、あなたがたを鷲の翼に載せてわたしの所にこさせたことを見た。

19:5 それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、

わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、

わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである。

19:6 あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民と

なるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。

19:7 それでモーセは行って民の長老たちを呼び、主が命じられたこれらの言葉を、すべてその前に述べたので、

19:8 民はみな共に答えて言った、「われわれは主が言われたことを、みな行います」。モーセは民の言葉を主に告げた。

 

32:1 民はモーセが山を下ることのおそいのを見て、アロンのもとに

集まって彼に言った、「さあ、わたしたちに先立って行く神を、

わたしたちのために造ってください。わたしたちをエジプトの国から導きのぼった人、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

32:2 アロンは彼らに言った、「あなたがたの妻、むすこ、娘らの

金の耳輪をはずしてわたしに持ってきなさい」。

32:3 そこで民は皆その金の耳輪をはずしてアロンのもとに持って

きた。

32:4 アロンがこれを彼らの手から受け取り、工具で型を造り、

鋳て子牛としたので、彼らは言った、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国から導きのぼったあなたの神である」。

32:5 アロンはこれを見て、その前に祭壇を築いた。

そしてアロンは布告して言った、「あすは主の祭である」。

32:6 そこで人々はあくる朝早く起きて燔祭をささげ、酬恩祭を供えた。民は座して食い飲みし、立って戯れた。

 

彼らイスラエルと異邦人は、エジプトで10ヶ月近くに渡る

10の災いを体験し、子羊の血を鴨居に塗り死が過越、そして

エジプト脱出して、八方塞がりの紅海に直面し、救いを見た!

イエシュアの業、海が割れてそこを通る体験をし、追手のエジプト軍

全て、同じ海の水に飲み込まれたのを見た、体験したのに、

イスラエルの神に導き出されたこと、そんなに早く、簡単に忘れるのか?です。

いや、目に見える何かの形の方が信じられる!これが、人間の問題

なのだと分かります。見えるものを頼りにする。

そして、神の祭りをしているのです。過越の次の祭りは、シャヴオートです。金の子牛を通して、神を礼拝する。別物を作ってイスラエルの神を礼拝する。全く同じことを、繰り返しし続けてしまっているのです。

エジプトから出ても、肉体は出ても、頭脳は奴隷=偽物の神々の教えに洗脳されているからです。

それらの思想で、金の子牛、エジプトの神々の宗教、太陽神とその

シンボルの牛、一番高価な金で偶像を作り、それをイスラエルの神に

見立ててたのです。

皆同じことをし続けているのです。

人間の考えで教えを作り、人間の考えで神の教えを退け、人間の

考えで神の記念日を捨てて、別物の記念日を作り出し、それらを通してイスラエルの神を拝んでいる。全く同じ事をし続けているのです。

 

申命記28:13 主はあなたをかしらとならせ、尾とはならせられないであろう。あなたはただ栄えて衰えることはないであろう。

きょう、わたしが命じるあなたの神、主の戒めに聞き従って、

これを守り行うならば、あなたは必ずこのようになるであろう。

28:14 きょう、わたしが命じるこのすべての言葉を離れて右または左に曲り、他の神々に従い、それに仕えてはならない。

28:15 しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。

28:16 あなたは町のうちでものろわれ、畑でものろわれ、

 28:17 あなたのかごも、こねばちものろわれ、

28:18 あなたの身から生れるもの、地に産する物、牛の子、羊の子ものろわれるであろう。

28:19 あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。

28:66 あなたの命は細い糸にかかっているようになり、

夜昼恐れおののいて、その命もおぼつかなく思うであろう。

28:67 あなたが心にいだく恐れと、目に見るものによって、

朝には『ああ夕であればよいのに』と言い、夕には『ああ朝であればよいのに』と言うであろう。

28:68 主はあなたを舟に乗せ、かつてわたしがあなたに告げて、

『あなたは再びこれを見ることはない』と言った道によって、

あなたをエジプトへ連れもどされるであろう。あなたがたはそこで

男女の奴隷として敵に売られるが、だれも買う者はないであろう」。

 

 

29:11あなたがたの小さい者たちも、妻たちも、宿営のうちに寄留している他国人も、あなたのために、たきぎを割る者も、水をくむ者も、みな主の前に立って、

31:12 すなわち男、女、子供およびあなたの町のうちに寄留している他国人など民を集め、彼らにこれを聞かせ、かつ学ばせなければならない。そうすれば彼らはあなたがたの神、主を恐れてこのトラーの言葉を、ことごとく守り行うであろう。

 
エゼキエル33−48章には、未来預言が記されています。
 
エゼキエル45:17また祭日、ついたち、安息日、すなわち
イスラエルの家のすべての祝い日に、燔祭、素祭、灌祭を供えるのは、君たる者の務である。すなわち彼はイスラエルの家のあがないのために、罪祭、素祭、燔祭、酬恩祭をささげなければならない。
 
祭りは、3つの都上りの祭り、過越、シャヴオート、仮庵です。
ついたち〜聖書の暦の月の1日です。新月の日。
安息日、第7日目です。聖書に忠実に戻れば、人間が作った宗教の教えは、未来完全になくなります。それらは、イスラエルの神の教えではない、人間の思想、人間が作った記念日、偽物だから、全部消えて
祝われなくなるのです。

 

46:1主なる神は、こう言われる、内庭にある東向きの門は、働きを

する六日の間は閉じ、安息日にはこれを開き、またついたちにはこれを開け。

46:3国の民は安息日と、ついたちとに、その門の入口で主の前に礼拝をせよ。

ついたちには無傷の雄牛の子一頭、六頭の小羊および一頭の雄羊をささげよ。これらはすべて無傷のものでなければならない

 

47:21 あなたがたはこのように、イスラエルの部族に従って、この地をあなたがたの間に分割せよ。

 47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分け、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子を生んだ寄留の他国人のうちに分けて、嗣業とせよ。彼らは、あなたがたには、イスラエルの人々のうちの本国人と同様である。彼らもあなたがたと一緒にくじを引いて、イスラエルの部族のうちに嗣業を得るべきである。

47:23 他国人には、その住んでいる部族のうちで、

その嗣業をこれに与えなければならないと、主なる神は言われる。