偽情報を知る方法は神の言葉だけにもどる | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

前回の記事の仮説2)ですが、異邦人には契約は与えられていませんから、異邦人は神の契約=トラーを生きる必要がありません!と

クリスチャンの間では、それが聖書、神の教えの事実であるがごとく

平気で語られていますが、そんな嘘を神は人に教えていません!

 

これ何を言っているのか?言っている意味を聖書の記述を土台としていないので、正しく理解していない思想です。

神の人に与えた契約は、1つしかないからです。

 

これは、人種に全く関係ありません!

1つ1つ、事実に基づき考えてください。

エレミヤ31章の新しい契約=再更新される同じシナイ山の契約は、異邦人には、与えられていません。

正確にいうと、異邦人が代表ではなく、ユダの家とイスラエルの家に対して再更新される契約!と書いてあることを、読み逃していませんか?

詰まり、神が異邦人に直接与えている契約など、元々ありません!

それを、あたかも新しい契約が異邦人に与えられているなどと

聖書に書いてもないことを、信じているのです。

 

神は神が提示された契約を土台としない限り、人とは関係を結ばない!この事実をはっきり知らないとならないのです。

人間が考えた神々=本当は存在しない神と、イスラエルの神は違います。

神は、人と関係を結び、そして、保証、契約、許し、購い、救い、

祝福、約束を与えて、守り教え導く神なのです。

異邦人には契約を与えていない、それは、異邦人は代表者ではない

ということです。

しかし、イスラエル=長男を代表して、同じ契約が異邦人にも与えられている!この神の言葉の事実を、キリスト教は完全に否定しているのです。

これ分かりませんか?日本の卒業式では、アメリカの高校や大学とは違って一人一人に卒業証書を渡しませんよね。

式の中で代表者一人が受け取り、後で個別の学部の部屋に行き、

そこで一人一人に卒業証書を手渡すということをします。

アメリカは、一人一人の名を呼び、学長から手渡しで受け取るので

卒業式が1日がかりです。

 

これと同じことです。代表者が受け取り、同じ契約書を大家族の一人一人、家族のメンバーも受け取るのです。

受け取るだけではなく、神の家族としての振る舞い、生き方を知り

生きるということが書かれているのです。

神の家族として生きたくない、父の言うことなど聞きたくない、

それは家族の和を乱し、神〜父に対して不遜を働き、ズレた生き方をするということをしてしまうのです。

神の家族に相応しくない生き方を平気でしているのです。

そのような人を、群れから絶たれると書いてあるのです。

天国地獄行きなどと、読み変えないでください。

家族の和を乱す人、神が伝えることとは違うことをする人、神の家族にふさわしくない、聖別を汚す生き方をする人は、必然的に関係に

隔たりができ、蚊帳の外に自分で自分を追放することをするのです。

 

シナイ山で与えられた同じ契約が、ずっと再更新され続けている事実を、トラー、諸書、預言書から、はっきり読み取れば良いのです。

はっきり書いてあります。

そして、代表者は変わらず、いつもイスラエルなのです。

もしも、イスラエルと共に住まいたいと願う異邦人も同じように、

神のトラーを生きる!とずっと書いてあるのです。

強制でなない。いやなら出て行き、勝手に生きるだけなのです。

そして、イエシュアも言われたでしょう。神の教えを捨てるように

教える人は、天の国で最も!最小、小さい、意味がない存在!

そうなる!その通りになるのです。神が言われたからです。

 

クリスチャンの頭脳に植え付けられた思想は、神の教えとは違う思想です。こういう思想です。

神の教え=古い縛り、律法!神の教えは廃れなくてはならない、

人が生きられないものだったからだ〜!!!

それを、成し遂げて下ったのが、ジーザスだ!恵だ〜|聖霊時代で

神の教えを捨てて生きるのだ〜!意味不明なことを言っています。

マタイ以降も同じようにそれなら捨てなくてはなりません。

なぜなら、そこに書かれているのは、最初の部分の短い抜粋、引用でしかないからです。おかしな思想です。狂った思想。

これめちゃくちゃな思想です。なぜなら、聖霊=神=イエシュア=

言葉と聖書には書いてあるのです。

言葉の神と紹介している。世界の全ては神の言葉により造られた。

人は神の性質通りに造られている。

 

聖霊により、人を通して神の考えを書き記したものを神=聖霊=

イエシュアが否定する?破棄する?神が神の言われたことを、ご自分で否定する、撤回する、変更する?これこそが、西洋人の考える

イスラエルの神とは違う性質の神であり、聖書ではない。

 

何を言っているのか、本当に「ウルトラマン ウルトラの父を撃退するの巻」そのものをずっと平気で教え続けているのです。

あり得ないこと、矛盾だらけの思想を、平気で神の教えのごとく

言い続ける、それが人の思想の催眠術にかかった洗脳状態なのです。

もし、神が変化する、神の言葉が変化するなら、信頼に値しない

嘘つきな神となります。神は偽らないと言いながら、偽っていることになるからです。永遠普遍と言いながら、途中でその言葉を撤回する?考えても分かりませんか?

神の言葉の方を人間が曲げ、神の言葉の方を人が疑うから、真実に

立てず、グラグラして、果てはLGBTを賛成、神の言葉の方を疑え!などという牧師、教師が大声で人に誤りを教え、間違った罪の道へ

導く、ノアの時代なのです。

神は1度もそんなこと、人に教えてなどいないからです。

聖書に書いてもないのです。書いてあると思う箇所は、書いてある

内容を誤解している、読み込みをしている、又は不適切な翻訳と

不適切な言葉と、聖書にない文章を人が挿入して、そしてそこに

書かれている意味とは違う、聖書解説を教師がしているから、

神の教えが、変わったなどという根拠にしているのです。

でも、それらの箇所100%、もれなく神が神の教えや記念日、

人の生き方を変えたことなど書かれてもいないのです。

 

アヴラハムは元々異邦人です。

その人が、全人類の民族の父とされたとあるでしょう。

異邦人含めです。アヴラハムの異邦人なのです。

クリスチャンが信仰義認というならば、モーセの五書の中に含まれている、アヴラハムを代表として与えられた譲渡契約を理解しないと

なりません。

契約は異邦人に関係ない!というならば、信仰義認も異邦人には

全く関係ありません!と言っていることに、はっきり神の言葉から気がつけないとなりません。

 

ローマ教、ユニバーサル教、プロテスタント、その他諸々西洋宗教の思想は、聖書ではない思想、人間ローマ帝国が作り出して決めた思想を土台としているから、聖書とは違う解説をしているのです。

土台が歪んだら、土台が神の教えが終了、破棄されたなどという

偽情報だから、最初から歪んだ解説になるのです。

 

ある一点だけ。キリストにより許されたとか、永遠の命をもらった

その点は聖書の事実ですが、後は神の教えは廃れた!という人間の

思想を信仰しているでしょう。

聖書に書いてもないことを、教える、やらせられる。

これ人間の作った宗教だからです。

 

アヴラハムが全人類、民族の父です。

アヴラハムの子孫がイスラエルです。でも、異邦人も誰でもユダ族

イエシュアを通して、同じようにイスラエルの神=父の元に戻った人は、全て肉の生まれに関係なく、アヴラハムの子孫であり、神の家族

天の共同相続人と書いてあるでしょう。

聖書に書いてある意味を曲げ続けた解説の方こそ、全部破棄しないとなりません。

神は、代表者を選び出しただけです。人類に、イスラエルと、それ

以外と違う生き方をせよ!などと教えていません。

なぜなら、神が創造された人は、人種が違っても同じ人間だからです。

イスラエルが食べると毒になり、異邦人が食べたら毒でなくなる?

そんなのありますか?

イスラエルがすれば罪になり、異邦人がやっても罪にならない?

おかしなことを、言っているのに、気がつけない程、盲目状態。

同じ人間でしょう。

イスラエルは、神が創造されたモアデイム、記念日を祝い、

異邦人はローマ帝国皇帝、宗教が作った教えや記念日を生きる?

又は、人が勝手に考えた教えを自由に生きる?それが異邦人への

神の教えですか?

こんな家族はどうなりますか?分裂家族であり、一致はない。

神の教えに聞いて生きるということをしない、バラバラ好き勝手に

生きる無法地帯を生きる人、それぞれが勝手なことをする、

こんなこと、聖書には書いてありません。

イエシュア=イスラエルの神を愛する人は、神の仰せ=トラーを

愛して、それを生きる!とイエシュアも教えているでしょう。

どうして、イエシュアの言葉=トラーに記された父の教えを

真っ向から塗り替える、言い換えることをさせられているのか

考えてみれば良いのです。

 

聖書には、神の教えを破棄した教えなどありません。

言っている意味が不明なのに、人の教え=偽情報の中で考え続けているのです。

 

婚姻契約を代表として与えられ、神が伝える人の生き方を生きて

世界にそれを教える役割を与えられたのがイスラエルです。

イスラエルは神の家族の代表者。

代表者は特権階級ではなく、厳しい責任が負わされているのです。

だから、弟妹である異邦人より厳しい訓練を通過させられているのです。長子がこけたら、家族がみなくずれる、壊れるからです。

長子が、神の教えを無視して、別物に交わったら、他の家族に偽物を

教えてしまうから、それを断固としてしてはならないこと、神は

長子に教えているのです。

 

クリスチャンの中には、ユダヤ人、イエシュアを信じない人などと

考えているでしょう。

そうではないのです。一世紀、イエシュアをトラー、預言書、聖書に記された約束のメシアであると信じたのは、殆どがユダヤ人です。

異邦人は少数であり、ユダヤ人の群れに加わっていただけです。

諸外国でも同じです。

そして、どの時代にも、残りの民を神は確保しているのです。

神の教え=トラー、イエシュアを通して神の元に戻ること、

これは、エデンの園の最初から教えられているのです。

その事実が、神の言葉から見えない人が、2000年前に突然

購い、救い、許しが与えられたと、誤解しているのです。

 

メシアを信じるユダヤ人がいなくなった、密かに消えたように見えるのは、殺害、処刑を持って迫害されたから、深く静かに潜航したのです。

第二次世界大戦時代のヨーロッパでも同じ。外の生活ではその国の人と同じく過ごし、家で密かにトラーを生きて、シャバットや祭りを

祝うということをしていたのです。

今も同じです。海外でイスラエルであることを、言えば迫害され、

襲われます。これは日本人は余り理解していません。

同様にイスラエルで、メシアを信じてるなどと、堂々と言えば、

相当な圧力がかかるのです。

元々イスラエルで生まれたユダヤ人は国外追放にはできませんが、

諸外国から、移民してきたユダヤ人は国外追放になるのです。

それは、居留資格を奪い、半年は国外に出よという、そのような

処罰を与えられたり、住めなくなるようなことをされるのです。

 

私の友人の一人は、隣の家の壁と繋がった家に住んでいます。

だから、家の中で「イエシュア」などということを、大声では言えない、その部分はひそひそ話で語るということをするのです。

それは、隣の人に反感を買うからということではなく、政府に通報されたり、正統派に通報されたら嫌がらせをされたりするからです。

これは、違うトピックなので、今は書きません。