神の教えを曲げて変えている本当の正体はサタン サタンこそが嘘つき 責める 神に敵対するもの | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

神の教え=律法は廃れた!と言うローマ帝国宗教のスローガンを

元に、神の教え、言葉の方を曲げ、捻り、捨て去って、

その思想から、自分達の考えで神の言葉を仕分けて読むことを

信仰の最初から教えられてしまいました。

 

日本語では見えない意味の英語翻訳では、とんでもない勘違いの

解説が、デイスペンセーション神学思想を通してされている箇所がこれです。下矢印

 

2テモテ 2:15 あなたは真理の言葉を正しく教え、恥じるところのない錬達した働き人になって、神に自分をささげるように努めはげみなさい。
 
日本語訳ですと、言語の意味に近い訳になっていますが、
英語訳では、「正しく仕分ける、分ける、切り込む」などの意味で訳されています。
その意味は、神の言葉を、人間の解釈で人が正しく仕分けると
言う意味になってしまっている翻訳です。
アイルランド人弁護士ダービーが作ったデイスペンセーション
神学、これが神の言葉、教え、神の業、救いの方法、購いの手段、そして、神の性質が時代ごとに変化すると言う「神の言葉の進化論仮説=偽物仮説」の教えです。
聖書とは反する思想であるから、神学を作った当初からエラー
間違いだらけで、ずっと訂正加えていますが、元が土台がエラー間違いだから、所々修正しても無理!聖書だけに戻る!!
20世紀のアメリカ、特に神学校の教師、牧師達にこの人造思想
神学、神の言葉の進化論説が多大に買われて、元が聖書=神の
言葉終わりありきと言うローマ帝国皇帝の思想を土台とした宗教である上、又人間の思想で聖書を歪めて読み解くことが浸透したのです。
ある部分は、聖書の真実だから、聖書と思うだけなのです。
それは、このデイスペンセーション神学思想=人間の思想を
聖書の1句、1句、英語翻訳聖書のページの脇に、人間の思想の
註解を書き込み、デイスペンセーショ神学思想を、広く人に
浸透させ、刷り込むための目的で作られた書を、「聖書」と言う
タイトルを付けて、聖書としてアメリカで売り出したのです。
こんな書は、食品添加物と同じで、人に有毒であるから、市場に
出回ってはならない物だったのです。聖書ではない翻訳聖書=
デイスペンセーショ神学註解書だったのです。
 
その思想で聖書を読み解くと言うことが、クリスチャンの世界の
一般的聖書解説となって、今に至っているのです。
だから、どこもかしこも、律法は廃れた〜恵の時代、聖霊時代
律法時代、怒りの神の時代は終わり!などと、聖書とは何も
関係のない人間の編み出した教え、歪んだイスラエルの神像
スローガンをクリスチャンの頭脳をどっぷり占拠し、その思考
回路から翻訳聖書を読んでいるのです。
そして、コンスタントに、神の教え終わりありきの思想で語る
聖書解説だけを、信じた時から聞かされ続けているのです。
 
ローマ帝国が作った神の教えを曲げ、別物の教えや、記念日を
混ぜた宗教の教えに一切触れないで、ヘブライ聖書だけ、
イエシュアが生きて教えられた通りを、ヘブライ聖書、そして
イスラエルという国に住む環境、周りの人も皆、イエシュア信者という環境で育った人がいました。
私のヘブライ聖書の教師の一人でもありますが、20代になった時、へブライ聖書を教えるためにあるアジア圏の国へ教えに
招かれたそうです。
もちろんクリスチャンが招いているのですが、プロテスタントの人達が語る聖書解説を聞いて、本当に心底驚愕、ショック状態に陥ったことを話されていました。
何の宗教の話をしているのか?何を言っているのか意味不明。
生まれてその時まで、西洋宗教、キリスト教、デイスペンセーション神学で語られる聖書など一度も触れた経験が無い。
ヘブライのイエシュア、メシアが全く別物、違うものとして語られ、聖書がその通り、そのまま語れず、別の宗教の教えに変形した教えとしか聞こえないほど、神の言葉が曲げられている!と
一体何がされているのか!涙を流してそう言っていました。
 
キリスト教しか聞いてない人には分からない、オリジナルだけを
聞いて、育ち、実践し、一切西洋宗教、神学など聞かない人には、異邦人クリスチャンの間で語られている教えが、全く異物に聞こえるのです。
それが、ユダヤ人に対しても同じであることを、覚えておいた方が良いです。トラーを知る人には、人間の編み出した、ローマ
帝国の宗教としか見られないのは当然の事、正にその通りだからです。
 
この2テモテですが、英語では、Rightly dividing the word of truth、「(人間が)正しく神の言葉を分ける」という訳がされているのです。
 
これ、教皇も、プロテスタントも同様にやっているのです。
神の言葉を人間が否定する時点でズレている!聖書とは違う
教え!と気がつけない人には、聖書が言っていることを正しく
理解し、人間が作った偽物の教えに対して、識別、判定ることは不可能になります。
それを、デイスペンセーション神学がやっているのです。
そのような曲がった翻訳をする人は、デイスペンセーション神学思想を通して、聖書翻訳をするから、聖書に記された元の意味が
翻訳に現れ出ず、人間の思想を書いているのです。
元に書かれたトラー、ヘブライ聖書の中身の意味を、正しく学ばない、知らない、分からない人が、字面だけを訳しても、本来
神が意図された意味が正確に出てこないのは、知らない!と
いうことが原因なのです。だから、ペテロも言ったのです。
 
2ペテロ3:16 
彼(パウロ)は、どの手紙にもこれらのことを述べている。
その手紙の中には、ところどころ、わかりにくい箇所もあって、無学で心の定まらない者たちは、ほかの聖書についてもしているように、無理な解釈をほどこして、自分の滅亡を招いている。
 
無学、イコール、トラーを正しく学んでいない、元の聖書に書かれていることを学ばないから、何が書かれいているのか本当には分からない、聖書とは、ここでは、モーセの五書、預言書、諸書のことに関して言っているのですが、そういう人が、他の聖書箇所も同様にずれた解釈をしている!ということへの警告なのです。
聖書に真っ向から反する思想、ヘブライ思想で書かれたヘブライの聖書とは全く異物な思想=デイスペンセーション神学を
通して、無理な聖書解釈を施し続けているのです。
 
本物=元、神の言葉が語る事実を知らないで、人間の作った思想を通して聖書を翻訳しているから、読者も誤解し、そして更に
人間の思想で聖書を紐解き、解説するから、益々元の意味が
おおい隠されて、聖書とは違う聖書解釈、無理な解釈を施し
続けて行くのです。負の連鎖なのです。神の言葉の真実が、
イエシュアを信じながら、通じない状態になる。
 
2ペテロ2:13はこう解説されています。
「特にディスペンセーション主義神学においては、これを文字通り「切り分ける」あるいは「解剖する」ことで、ヘブライ聖書
トラーと教会時代の教えを分けるなど、御言葉の異なる部分を理解するために用いると解釈される箇所です。」
教会時代なんてありません。教会という今まで存在しなかった
群れもありません。神の大家族は最初から1つ、1つの群れ
カハール、エクレシアであり、教会などと聖書には書かれても
いません。不適切な造語翻訳が浸透したから、便宜上使っているだけです。
全部作り物の教えであることに、聖書から気がついてください。
神の大家族は1つしかありません。神の性質は時代ごとに
変化しません。神の言葉、契約も時代ごとに変化しない。
永遠から永遠に同じであり、未来は全ての人が神のトラーを生き
神のトラー通り、イエシュアがエルサレムから世界を王の王として統治する時代に入る!それが、秋の祭りの仮庵の祭り、
そして、永遠に神が統治する時代を表す、仮庵の祭りの七日目の
次の日、第8日目の祭りで表されているのです。
 
イエシュアを信じながら、私はそんなことが聖書に書かれていて
それがイエシュアが教え、祝われた、ユダヤ人に託した神の教え記念日を、ユダヤ人がずっとガードして生きていた!と知りませんでした。
永遠に祝われるわたしの記念日と神が伝えたのは、ユダヤ人だけの記念日などと教えていません。
聖別された人、花嫁となった人全てに対して、神が招いている
神の大家族が一斉に神の前に出て呼び出され祝宴をする日なのです。ユダヤ人だけの祭りと教えと考えるのは、異邦人はやらない
生きない、祝わない、クリスチャンでさえ、神の教えを捨てて
神の記念日を祝わないではないですか。イエシュアを信じて
愛します!と言いながら、夫が妻を招いている日、婚姻指輪を
どうして捨てているのだろう?と考えないとなりません。
何を神に教えられているのか、本当に知らないから、ローマ帝国が捨てよ!と捨てさせたから異邦人は神の教えではなく、ローマ帝国教という教えを神の教えだと勘違いしているだけなのです。
私は偽物、まがい物、人間が作った宗教が昇天以降の真理だ!
などというまやかしを信じていたことに気がついた時はショック状態でした。毒物は排除、吐き出し、元に戻る!ということを
本当のことに気がついた人は今全世界でそうしているのです。
終わりの時代、イエシュアを迎える時代が近づいている、その
準備をさせられているからです。
神の教えは異邦人に対しても同じです。神の家族に加えられた人全て、神の家の家訓を生きると神が教えているからです。
 
普通に考えても分かりませんか?もし日本に住むならば、日本国憲法で守られる。日本の法律に沿ったことをする。
そして、地域、町に住めば、その町のルールやその他で生きているでしょう。
ゴミの仕分けから、ゴミ出し日、勝手にそれぞれ思いのまま
やらないでしょう。
そういう普通のことなのに、どうして神の家に属す人が、
思い思いの好き勝手を今は生きて良いなどと、それが聖書が
語る真実だと考えるのか?聖書を読み違えた聖書解説を聞かされているから、嘘がまことと思い込んでいるのです。
好き勝手=以前の肉、異教徒、異教神に支配された肉の人だった時の生き方とは、決別しないとならないのです。
なぜなら、イエシュアを通して、神と1つに繋がれた人は
聖別された人であり、聖別された人は、神の似姿、
イエシュアの性質通りを生きる。その人が、別の旦那と交わることを姦淫の罪と教えているのです。
それがエゼキエルにも、他の預言書にもはっきり記されています。神の教えではないものに交わること、それが大淫婦のやる
ことなのです。
神がどれほど異物、イスラエルの神のものとは異なることを持ち込む、異物を通して神の前に出て礼拝すること、生きることを、どれほど拒絶し、忌み嫌う!と言っているのか、理解しないとなりません。生ぬるい=混ぜ物=吐き出そう!とヨハナンが預言書を
解説しているではないですか。
それは、他人の臓器を自分の中に入れることと等しいからです。
拒絶反応が起きるのです。自分ではないから。
 
ユダヤ人を通して福音は伝えられたのです。でも、その福音
神の教え、トラーがローマ=異邦人により曲げられて、
ローマ帝国、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジア、世界に伝えられてしまったのです。
純粋な神の教えではない、ローマ帝国が変えた混ぜ物の教えが
伝えられた。
神の言葉を曲げるのは、サタンの仕業です。
サタンは嘘つき、人を非難し、責めるものです。
神の言葉の真理をねじ曲げ、歪め、ひねり、何が本当か分からなくさせる錯乱をしているのです。

そして、神が伝えるシンプルな事実が 複雑になり人間の思想が混じり、宗教臭い教えになっているのです。

日本人でも、線香くさいと言うでしょう。

そのようになる他の宗教のように、線香臭くなってしまっているのです。

 

神は神の創造された世界を通して人に真理を教えています。

物理的な物と、霊的なことは1体なのです。

毒麦と麦とあるでしょう。私達の本当の性質は、麦、イエシュアの初穂に連なる性質にされている人です。

その人は、毒麦と交わってはならないのです。

同じ畑に2つ別種類の種を播いてはならないと教えられています。頭脳=良い地=畑に、神の教えと、偽物の混ざり物の教えをすり込んではならない!

2つ別の毛で、衣服を作ってはならないとも教えられています。

これは、物理的にも不安定をもたらす物であり、これらの教えは

神に聖別された人が、人間の作った思想、宗教、異教の神々の

教えに混じるような宗教を頭脳に取り入れてはならない!と

教えている物なのです。

 

預言書を読むと、そこには未来預言というより、神の教え、

トラーに反した生き方をすることが、どれほど危険なことか

それが中心、神の教え=トラーに戻れ!という警告が中心に書かれているのです。だから、その警告を無視したら、未来こうなりますと書いてあるのです。

そして、それをしたイスラエルが辿った悲惨な訓練の道のり。

しかも、神が送られた預言者を、うざい!とことごとく殺したのですから。

神の教えなど聞きたくない!肉にアピールする異教の神々の教えと交わり生き続ける!として、結局その危険が分からないイスラエルは、捕囚の民として約束の地から追放されたのです。

これ異邦人もしているでしょう。神の教え、古い、うざい、悪い

廃れた!同じことをしているのです。ローマ帝国が作った混ぜもの宗教と交わる。イスラムが辿った罪と全く同じです。

これ異邦人には人ごとに聞こえて、聖書もそのようにスラスラ

読んで、自分への警告!偽物の教え、異教の神々の教えが混じる

宗教の教えを取り入れて生きるな!とは、耳に響かないままなのです。