イザヤ58:9 また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、『わたしはここにおる』と言われる。もし、あなたの中からくびきを除き、指をさすこと、悪い事を語ることを除き、
58:10 飢えた者にあなたのパンを施し、苦しむ者の願いを満ち
足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは
真昼のようになる。
58:11 主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを
満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。
58:12 あなたの子らは久しく荒れすたれたる所を興し、
あなたは代々やぶれた基を立て、人はあなたを『破れを繕う者』と呼び、『市街を繕って住むべき所となす者』と呼ぶようになる。
58:13 もし安息日=シャバット=第七日目にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの
楽しみをなさず、安息日=シャバット=第七日目を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、
58:14 その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」。これは主の口から語られたものである。
66:16 主は火をもって、またつるぎをもって、すべての人にさばきを行われる。主に殺される者は多い」。
66:17 「みずからを聖別し、みずからを清めて園に行き、その中にあるものに従い、豚の肉、憎むべき物およびねずみを食う者はみな共に絶えうせる」と主は言われる。
66:21 「わたしはまた彼らの中から人を選んで祭司とし、
レビびととする」と主は言われる。
66:22 「わたしが造ろうとする新しい天と、新しい地がわたしの前にながくとどまるように、あなたの子孫と、あなたの名はながくとどまる」と主は言われる。
66:23 「新月ごとに、安息日=シャバット=第七日目ごとに、
すべての人はわが前に来て礼拝する」と主は言われる。
66:24 「彼らは出て、わたしにそむいた人々のしかばねを見る。そのうじは死なず、その火は消えることがない。彼らはすべての人に忌みきらわれる」。
エレミヤ17:21 主はこう言われる、命が惜しいならば気をつけるがよい。安息日=シャバット=第七日目に荷をたずさえ、
またはそれを持ってエルサレムの門にはいってはならない。
17:22 また安息日=シャバット=第七日目にあなたがたの家から荷を運び出してはならない。なんのわざをもしてはならない。
わたしがあなたがたの先祖に命じたように安息日=シャバット=
第七日目を聖別して守りなさい。
17:23 しかし彼らは従わず耳を傾けず、聞くことも、戒めを
うけることをも強情に拒んだ。
17:24 主は言われる、もしあなたがたがわたしに聞き従い、
安息日=シャバット=第七日目に荷をたずさえてこの町の門にはいらず、安息日=シャバット=第七日目を聖別して、なんのわざをもしないならば、
17:25 ダビデの位に座する王たち、つかさたち、ユダの人々、
エルサレムに住む者は、車と馬に乗ってこの町の門からはいる
ことができる。そしてこの町には長く人が住むようになる。
17:26 また人々はユダの町々やエルサレムの周囲、ベニヤミンの地、平地と山地およびネゲブから来て燔祭、犠牲、素祭、乳香、感謝祭をたずさえて主の家にはいる。
17:27 しかし、もしあなたがたがわたしに聞き従わないで、
安息日を聖別して守ることをせず、安息日に荷をたずさえてエルサレムの門にはいるならば、わたしは火をその門の中に燃やして、エルサレムのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。その火は消えることがない』」。
エゼキエル8:14
そして彼はわたしを連れて主の家の北の門の入口に行った。
見よ、そこに女たちがすわって、タンムズのために泣いていた。
46:1 主なる神は、こう言われる、内庭にある東向きの門は、
働きをする六日の間は閉じ、安息日=シャバット=第七日目にはこれを開き、またついたちにはこれを開け。
46:2 君たる者は、外から門の廊をとおってはいり、門の柱の
かたわらに立て。そのとき祭司たちは、燔祭と酬恩祭とをささげ、彼は門の敷居で、礼拝して出て行くのである。
しかし門は夕暮まで閉じてはならない。
46:3 国の民は安息日=シャバット=第七日目と、ついたちとに、その門の入口で主の前に礼拝をせよ。
アモス8:4 あなたがた、貧しい者を踏みつけ、また国の乏しい者を滅ぼす者よ、これを聞け。
8:5 あなたがたは言う、「新月はいつ過ぎ去るだろう、そうしたら、われわれは穀物を売ろう。安息日=シャバット=第七日目はいつ過ぎ去るだろう、そうしたら、われわれは麦を売り出そう。われわれはエパを小さくし、シケルを大きくし、偽りのはかりをもって欺き、
ネヘミヤ9:14あなたの聖なる安息日=シャバット=第七日目を彼らに示し、あなたのしもべモーセによって戒めと、さだめと、トラーとを彼らに命じ、
10:31またこの地の民らがたとい品物または穀物を安息日=シャバット=第七日目に携えて来て売ろうとしても、われわれは安息日=シャバット=第七日目または聖日にはそれを買わない。また七年ごとに耕作をやめ、すべての負債をゆるす。
10:33供えのパン、常素祭、常燔祭のため、安息日=シャバット=第七日目、新月および定めの祭の供え物のため、聖なる物のため、イスラエルのあがないをなす罪祭、およびわれわれの神の宮のもろもろのわざのために用いることにした。
10:34またわれわれ祭司、レビびとおよび民はくじを引いて、
トラーにしるされてあるようにわれわれの神、主の祭壇の上にたくべきたきぎの供え物を、年々定められた時に氏族にしたがってわれわれの神の宮に納める者を定めた。
13:15 そのころわたしはユダのうちで安息日=シャバット=第七日目に酒ぶねを踏む者、麦束を持ってきて、ろばに負わす者、
またぶどう酒、ぶどう、いちじくおよびさまざまの荷を安息日=シャバット=第七日目にエルサレムに運び入れる者を見たので、わたしは彼らが食物を売っていたその日に彼らを戒めた。
13:16 そこに住んでいたツロの人々もまた魚およびさまざまの品物を持ってきて、安息日=シャバット=第七日目にユダの人々に売り、エルサレムで商売した。
13:17 そこでわたしはユダの尊い人々を責めて言った、
「あなたがたはなぜこの悪事を行って、安息日=シャバット=第七日目を汚すのか。
13:18 あなたがたの先祖も、このように行ったので、われわれの神はこのすべての災を、われわれとこの町に下されたではないか。ところがあなたがたは安息日=シャバット=第七日目を汚して、さらに大いなる怒りをイスラエルの上に招くのである」。
13:19 そこで安息日=シャバット=第七日目の前に、エルサレムのもろもろの門が暗くなり始めた時、わたしは命じてそのとびらを閉じさせ、安息日=シャバット=第七日目が終るまでこれを
開いてはならないと命じ、わたしのしもべ数人を門に置いて、
安息日=シャバット=第七日目に荷を携え入れさせないようにした。
13:21わたしは彼らを戒めて言った、「あなたがたはなぜ城壁の前に宿るのか。もしあなたがたが重ねてそのようなことをするならば、わたしはあなたがたを処罰する」と。そのとき以来、彼らは安息日=シャバット=第七日目にはこなかった。
13:22わたしはまたレビびとに命じて、その身を清めさせ、来て門を守らせて、安息日=シャバット=第七日目を聖別した。わが神よ、わたしのためにまた、このことを覚え、あなたの大いなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。