あっと言う間の6日間を過ごし、第七日目のシャバットを
迎えました。
週末の慶事が2件あるので、日本に来る事なりました。
本当は来る事が出来ないはずだった時期なのに、
全部最後にどんでん返しでひっくり返り、チケットも見事に
備えられて日本に上陸出来ました。
シャバットを天の家族と友人と迎える特別な歓び。
一緒に居た神の家族も同じ思いで居てくれているでしょう。
本当にアバ父はどこまでも良いお方。
世界の四隅から、アバ父が、イスラエルの神の子らを
呼び出している、引き寄せている。
この事実を、昨日体験した神の家族、このコメントに、
うなずいてくれるでしょうね。
ユダヤ人が異邦人が、いや元は”ユダヤ人も異邦人も無い”
ノアも、アブラハムも、異邦人だった事実。
神は異邦人の中から1人の人を取り出して、イスラエルと
言う国民を造った。国も指定した。
何故?
代表です。長子。世界の1つの大家族の代表、神が造られた
人間の姿が丸ごと書かれている=契約をガードして、継承する、
教える、生きる事を世界へ教える責任を負わせたのです。
重たい責任。
イスラエルが、契約の命から外れて生きたら、世界が迷う、
彷徨うからです。
長男は、契約の姿を生きる事から外れたら、こけたら、
厳重に厳しい訓練を受ける。
イスラエルの神を愛する。
愛するとは何をもって愛すると分かるのか?
漠然と、いえすさま〜あいしま〜すと宣言する事なの?
自分想像のいえすさまの顔思い浮かべて、気持ち込めて、
愛します愛します、ハレルヤハレルヤと何千回も言う事?
自分の考えで、自分の思いの方法を作り出して、
神に近づく事?
神を愛する事は、神の仰せ=神の言われる言葉を聞く事を
愛する事、ガードする事、そして神の言葉を生きる事を
愛する。愛する=生きる事と神の言葉で書いてある。
自分の編み出した方法ではなく、神の言われた通りに、
神に近づく、関係を結ぶ。
聖書に書いてある”愛”=アハバとは、”婚姻契約”=トラーに
描かれた人間の生き様の事、それを生きる事。
昨日のシャバットは、光の中に居る事実を体験しました。
本当に楽しい体験。誰かと顔と顔を合わせる。
相手の人格に触れる、考えている事に触れる。
深く触れ合う事。
今も内側に光が灯されている。歓び=喜びと言う光が
灯され続けている。
シャバットを永遠にガードしなさい。<やさしいアバの声>
あなたの命のために。あなたの大事な家族のために。
あなたの大事な友達のために。
取戻してと。ズレていたら、わたしの中に戻ってと。
わたしの仰せを固く握り、その通りに生きなさい。
そうすれば、発見するよ、体験するよと言われる。
その通りです。
永遠不変の在りて在るお方の記念日と神が宣言される
この日。今日がこの日。週の第七日目。
10の言葉の中で、唯一日時が指定されている仰せ。
シャバット。シャバットは止まる日。
止まり、神の言葉に基づいて深く考える日。
ズレていたら、軌道修正。
家族の中でぎくしゃくしていたら、この日に向合い
修正する。綻びが深く繕えないほどになる前に、
第七日目には、仲直り、誤解を解いておく。
それを家族全員が自覚していたら、目覚めていたら、
その家族は壊れない。
そして、乾杯。
本当の自分を取戻す日。自分の本当のIDを確認。
”神の似姿に取戻された人”にされている事実。
SHABBAT SHALOM
どこまで言っても地平線は目線で変わらない。
神の義の色=タヘレットブルー=神の御座が在る。
神の中に物理的に居る事が分かる。
古代の人は誰でも知っていた事実。
一日は日没から、そして朝を迎える。

