何とかなるさ...の世界!? -59ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

使徒パウロは、イエス・キリストの真の教義から遠ざかること、健全な教義から遠ざかることを教会に警告しました。

ハイジ・ベイカーは自分の物語を変えました。

2002年 対 20021年

「私は古い話はしない...」

「忘れてください」

あれから19年...

「私はあなた方に話します」

トロント 2002年

「天国の部屋を見ることができた...」

 

最初の部屋...」

2021年で話しが変わっています。

「体の部分」
右矢印「食べ物」

体の部分はどうなったのでしょう?

 

「いつでもそこに入れる"右矢印次に連れて行かれた部屋は、体の部分でいっぱいだった。」

ハイジは部屋の順番を変えることによって、2021年にシナリオを変えることができています(見続けてください)。

「彼は私に倉庫の鍵をくれた」

「私たちは部屋に入って、ただ『はい、目が必要です』と言うだけです」
右矢印 「私が言ったら、ここに入っていいですよ」

 

「最後の部屋(食べ物)では、「いつでも」と言っていたのに、この部屋では『私が言ったら』と言っていましたね。」

 

「だって、いつでも入れたら、眠れないでしょう。」

2002年、ハイジは天国で「体の部分」の部屋を自由に使えるという間違ったビジョンを受け取っています。

このビジョンが偽物であることを隠すために、ハイジは2021年のバージョンでは、神が彼女のアクセスを制限するように変更しました。

「脾臓、肝臓、腎臓、心臓、目をいつでも、どんな状況でも提供できるとしたら。私は眠ることもできず、今頃は死んでいるでしょう。」

 

19年前は問題ではありませんでした。

2002年には、神がハイジに課した制限はなかったのです。

「私はただそこに行進するだけでいいのよ。昼でも夜でも、いつでも鍵を持ってすぐに行進できるの。私は鍵を持っているから、行きたいところに行けるのよ!」

 

第二テモテ4章

2)みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい

3)というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、

4)真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。

 

上矢印また、この方(ジョン・ラミレス氏)についても最初、すごい人が出て来たと思ったのですが、心のどこかで何かが違うという思い(聖霊様の警告)があり、触れないようにしていました。

 

真実の体験だったら、何年経っても同じ内容であるべきはずなのに、その都度自分の体験した内容や年齢がコロコロ変わっているのは怪しすぎます。

 

そこには、もう真理は存在していません。

 

第一ヨハネ4章1節

愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。

 

 

 

この預言的な言葉を語ったのは、スミス・ウィグルスワースの個人的な友人であったスタンリー・フロッシャムです。彼が亡くなる5(4)年前の1965年にシカゴで語られたものです。

 

― 偉大なる裁き ―

 

「大いなる裁きを持って、この国の人々に嘆願します。私の福音を持っていながら、もはやその中を歩まない国々に大きな闇が迫っています。私の怒りが彼等に及ぶでしょう。闇があまりにも大きく、苦悩が非常に激しいため、人は死を求めて叫びますが、それを見いだすことが出来ません(黙示録9:6)。長引く死、飢饉、大災害があります。

 

私の怒りは、全ての不敬虔な心に対して示されます。それには大きな厳しさがあります。あなた方は私の愛を知っていますが、私の怒りや厳しさを経験していません。私の裁きは、文字通りのものであり、軽々しく受け流せるものではありません。私の裁きの厳しさと、私の家の罪に対する私の激しい怒りに気付きなさい。私の裁きは、私の家から始まります。町々の不義に対する私の怒りの片棒を担ぐことのないようにするために、私は私の家を清めます。私が国々を訪れて裁く前に、私の家から始めます。私の怒りが世界の都市に及ぶ時、私の民を分離します。私はしみやしわのない民を望んでおり、そのような民は、全ての咎と不義の上に臨む私の怒りの時に、私によって守られます。

 

私は、多くの者達が絶えず私に向かって泣き叫ぶような困難な満ちによって、これからの時代に備えようとしているのです。人は、楽な時には私を求めず、一時的な祝福を喜んでいるからです。そして、その祝福が取り除かれると、彼等はあっちに行ったり、こっちに行ったりしますが、私の所には来ようとしません。私がこれらのことをあなた方に示すのは、あなた方が絶えず私を熱心に求めるようになるためです。あなた方が私を探し求める時、私はあなた方が今まで知らなかった真実をあなた方に開き、また、これらの真理こそが、あなた方がこの終わりの日に立ち上がることを可能にするものなのです。あなた方が兄弟たちから迫害され、侮辱され、拒絶された時、あなた方は心から私に立ち返り、あなた方が必要とする霊的な命を求めることでしょう。それ故、艱難が訪れた時、あなた方は立ち上がることが出来るものを持っているのです。多くの者が翻弄され、四方八方からの苦難のために人の心はくじけてしまうでしょう。これらの日は、今までになかったような、とても恐ろしい時代になるでしょう。

 

― 来るべき栄光と欺く霊 ―

 

私が強力な復活の力で、私の民を訪れる時、それは彼等が前途の暗闇に備えるためなのです。栄光と共に大きな闇がやって来ます。その栄光は、私の民を闇に備えるためのものだからです。私の霊の訪れにより、私の民が暗闇の中に進むことが出来るようにします。あなたがたは、自分が到達したと思って高ぶってしまわないように気を付けなさい。昔のように、多くの者が高ぶってしまいます。当時、多くの者が私のメッセージを受け取りましたが、それを継続しなかったからです。私がエフーに油を注ぎましたか?しかし、私が望んだことは、彼の人生では達成されませんでした。メッセンジャーに耳を傾けても、その人物を賞賛してはいけません。私がしるしと奇跡をもって力強く油を注ぐ多くの者が、高ぶって道を踏み外してしまうからです。私は喜んでこのようなことをするのではなく、彼等が立てるように準備したのです。私は多くの者をこのミニストリーに召集し、装備を整えてはいますが、多くの者が倒れるだろうことを忘れてはなりません。彼等は明るい光のようになり、人々はそれを喜びとするでしょう。しかし、彼等は惑わす霊に支配され、多くの私の民を迷わせることになります。これらのことについて熱心に耳を傾けなさい。というのは、終わりの日には、誘惑する霊がやって来るからです。彼等は、私の油注がれた者達の多くを私から遠ざけ、多くの者が様々な欲によって、また、「溢れる罪」のために倒れることでしょう。

 

しかし、もしあなた方が熱心に私を求めるならば、私の霊をあなた方の中に入れるでしょう。そうすれば、人が右や左に振り向く時、あなた方は彼等と一緒に振り向くのではなく、あなた方の主に完全に目を向けていられます。来るべき日は、最も危険で、困難で、暗いものとなるでしょう。多くの都市に裁きを下すために、私の霊が力強く噴出し、多くが破壊されるでしょう。私の民は、これからの時代について熱心に警告しなければなりません。多くの者が、誘惑する霊の後に翻り、また既に多くの者が私の民を誘惑しています。『正しいことをする』者こそが正しいのです。多くの者は、偉大な神学的な言葉で自分の罪を隠します。しかし、私の民に悪しき道を教える誘惑の霊について、あなた方に警告します。それは、私が聖なる民を持つために、その内の多くの者に油を注ぎ、彼等が順に私の民を聖め、振るいにかけるためなのです。私が来る前には、地上に信仰を見出すことは出来ませんが、少数の者には見いだすことが出来るでしょう。

 

多くの者が、誘惑する霊を携えてやって来て、欲望に満ちた誘惑を仕掛けて来ます。あなた方は、私が再び私の民を訪れた後、道はますます狭くなり、そこを歩く者は少なくなることを知ることでしょう。惑わされてはいけません、義の道は私の道です。サタンが光の天使としてやって来ても、彼に耳を傾けてはいけません。奇跡を行ない、義を語らない者は、私の者ではないからです。私が来る時には、私の家を裁き、しみやしわのない教会を持つことになると、私は強く警告します。私は、あなた方の目を開き、霊的な理解を与えたいと願っています。それは、あなた方が欺かれることなく、私の前に心を開いて真っ直ぐに立ち、義を愛し、あらゆる悪しき道を憎んで歩むためなのです。私を見なさい。そうすれば、人の目には見えない暗闇の中に潜むものを、霊の目で見抜くことが出来るようにしてあげましょう。あなた方が暗闇の力を察知し、それに立ち向かうことが出来るように、私があなた方をこのように導いてあげましょう。それは、肉に対する戦いではありません。そのような戦い方では、何も達成できないからです。しかし、もしあなた方が私に任せ、暗闇の力と戦うならば、彼等は倒され、わたしの人々に解放がもたらされるのです。

 

― 欺く者の道 ―

 

私は、この終わりの日に関して、聖書を熱心に調べるように警告します。それは、(聖書に)書かれていることが実際に明らかにされるためです。私の民の間には、真実を語り、民衆の好意を得ようとして、人を欺く者が増えて来ます。人々は聖書を調べて、『この人達の言うことは本当だ』と言うからです。そして、人々の心をつかんだ時、初めて彼等は間違った教えを持ち出して来るのです。それ故、あなた方は、自分の心を人に奉げてはいけないし、人の姿を称賛して崇拝してはいけないと、あなた方に告げます。なぜなら、これらの人々によって、サタンが私の民に入り込むからです。誘惑者に気を付けなさい。誘惑者が異端を振りかざして、人々の前で誇示すると思えますか?正義と真実の言葉を語り、光の教師として現れ、御言葉を宣べ伝えるのです。人々の心は掴み取られます。そして、心を掴んだところで、教えを持ち出して人々を惑わすのです。人々は『彼はこう言ったではないか。』、そして、『私達は御言葉からそれを調べなかったのか。』、『だから彼は義の教師なのだ。彼が今話したこの事は、私達は御言葉では見ていないが、正しい事に違いない。彼が話した他の事は、真実だったのだから。』と言うでしょう。

 

騙されてはいけません。欺く者は、まず多くの人の心を掴み、それから自分の陰湿な教えをもたらすからです。あなた方は、彼等が説教を始めた時、私のものである者とそうでない者とを見分けることが出来ません。しかし、絶えず私を求めなさい。そして、これらの教えが出てきた時、あなた方は、これらが私のものでないことを心の中で証言するでしょう。恐れるな、私はあなた方に警告したのだから。まして、選びの民でさえ騙される可能性があります。

しかし、あなた方が、主の前で聖さと正義をもって歩むならば、不可能であり、それ故、あなた方の目は開かれ、主はあなた方を守って下さいます。常に主に目を向けていれば、教えが変わる時を知り、それに巻き込まれることはありません。あなた方の心が正しいなら、私はあなた方を守り、あなた方が絶えず私を見つめるなら、私はあなた方を支えます。

 

正義の教師は、このような知恵を持っていなければならなりません。彼の人生は御言葉と一致し、彼の唇は完全に真実であるものを伝えなければならず、混じりけのないものです。混ぜ物が現われたら、その人が義の教師ではないことが分かるでしょう。欺く者は、自分が愛している自分の罪を隠すために、まず真理を語り、n次に誤りを語ります。それ故、これはこの終わりの日の大きな危険の一つなので、私はあなた方に、誘惑する霊に関する聖書の御言葉を学ぶように勧め、命じます。私はあなた方が、人の個性ではなく、私の言葉にしっかりと根ざし、多くの人が動かされることがないようにしたいと願っています。私はあなた方を、正義の道に導きます。自分自身に気を付けて、既に現われている誘惑の霊に従わないようにしなさい。御言葉で知らないことを耳にしたら、節に私に尋ねなさい。また、人物を称賛してはいけません。このような方法で、サタンは私の民の多くを捕らえようとするからです。

 

― 勝利への道 ―

 

私が来たのは、あなた方が命を持ち、更に豊かに持つためであり、私が勝利したように、あなた方も勝利するためです。私は十字架の上でサタンの全ての力に勝利し、あなた方にも同じ道を歩んでもらうために呼んだのです。あなた方の人生が十字架の上にある時にこそ、私が経験した勝利を知ることが出来るのです。あなた方が十字架の上にいて、私の中に座している時、あなた方は復活の力を知ることになります。私が栄光の内に来る時、天の場所にある(悪の)主権と力は完全に打ち砕かれます。恐れてはなりません。私はあなた方に、暗闇の力を踏み倒し、あらゆる試練を乗り越えて勝利を得るための力を与えたのです。あなた方が十字架上にある時、あなた方は勝利しているのです。私があらゆる敵の力に勝利したのは、十字架の上です。あなた方がこれらの貴重な真理に入っていく時、私の命が流れて行くでしょう。私に目を向け、私の命にふさわしく歩みなさい。あなたの目と欲望が私に向けられ、私と一緒に十字架に付けられることが何であるかを知るなら、あなた方は生き、あなた方の油注ぎは増し加わるでしょう。地上にいた時の私の命ではなく、十字架にかかっていた時の私の命で、私は公然と(悪の)主権を台無しにしたのです。

 

私はあなた方に、あなた方を克服させ、邪悪な者に対抗する力を持たせるための真理を示しています。あなた方は、私の苦しみの交わりをも知ることに鳴ります。あなた方がこの天の栄光にあずかり、私と共に治めるためには、他に方法はないのです。『もし、私達が彼と共に苦しむなら、彼と共に治めることになる。』と私の言葉は語っています。私はこれらの真実をあなた方の中で実現したいと切望しています。あなたがたがそれら(の真実)を自分の前に置いておくことで、今度はあなた方が束縛されている多くの人々を解放することになるのです。あなた方は、暗闇の中にいる人々を明らかにし、捕らわれた人々を解放する鍵を持つことになるのです。多くの人が解放を求めていますが、その鍵を持っていません。絶えず十字架の上で、あなた方は私の復活の力を知ることになります。もし、あなた方が本当に自分自身を裁くのであれば、あなた方は裁かれることはありません。あなた方が私の顔を求め、全ての真実と真心をもって私に聖められたいと願う時、私は隠れた場所であなた方を裁きます。そして、あなた方の隠れた場所にあるものは、他人に明らかにしてはなりません。私はそれを隠れた場所で行い、人はそれを知ることはありません。多くの人に見られる恥は、あなたの顔には見られません。それ故、私は慈悲と愛をもって、あなた方が私の栄光にあずかる事が出来るように、あなた方を導いているのです。あなた方が、私と共に歩み、苦しみを喜ぶことを望むなら、あなた方は今度は私の栄光に預かることになります。あなた方は、邪悪な者や他の人々の人生における束縛に打ち勝つための力を必要としているので、私に目を向けなさい。私は、人が自分で自分を裁くなら、彼は裁かれないと言いました。私の民の恥を全ての人が見ることは、私の喜びではありません。自分の家をまず裁かないで、どうして世を裁くことが出来るでしょうか。もし、あなた方が私に耳を傾けないなら、あなた方の恥は、全ての人に明らかになるでしょう。

 

― 神様の役割と私達の役割 ―

 

私の地上での人生を考えてみると、私に与えられた油注ぎは偉大で、しかもあらゆる面で大きな誘惑がありました。それらは、ある形で現われ、また別の形で現われて、まず私に栄光を与えました。初めに地上の王国の栄光を、次には非難と迫害の形でです。私の民には、大きな栄光が与えられますが、同時に、あらゆる面で誘惑が強まるでしょう。栄光があれば、誘惑や迫害がないと考えてはいけません。私の教会への栄光は偉大であり、それと同時に、私の民を私から遠ざけようとする敵からの誘惑も強大です。栄光が明らかに現れる時には、大きな誘惑に晒され、最初から最後までやり遂げる者は殆どいないだろうことを、私はもう一度警告します。まず最初に、彼等は偉大な世俗的財産を提供され、その後、大きな侮辱と不信仰を受けることになります。

 

あなた方の主を考えなさい。主が歩まれたようにあなた方も歩むのです。そこには大きな強い目的が必要です。時には、誰もがあなた方に反旗を翻し、私が定めた道からあなた方を遠ざけようとしているように見えることもあるでしょう。私は自分の顔を火打石のようにして、父が私のために定めた方向に向かったと、私について書かれています(イザヤ書50:7、エゼキエル書3:8-9)。主があなた方のために敷いたコースを終えようとするなら、あなた方も顔を火打石のようにしなければなりません。強い意志を持って、自分に与えられたコースを歩まなければなりません。あなた方の大切な人や、あなた方について行く人の多くが、あなた方を説得し、あなた方を軌道修正しようとするでしょう。自然の中で正しいと思える言葉を沢山使って、彼等はあなた方に語りかけます。キリストは、定めた道から自分を変えようとするペテロを叱ったではありませんか。

 

この二つのことを理解し、厳粛に心に留めてください。それは、選民や油注がれた者達を、主が定められた道から逸脱させようとするために、迫害と暗闇が栄光に劣らず大きくなるとくことです。多くの人が取り掛かりますが、最後まで耐え抜くために必要な大きな恵みのために、最後までやり遂げることが出来る人は殆どいません。あなた方の主への誘惑と迫害は、継続していました。主は、生涯を通じて様々な形でサタンに誘惑され、更に十字架にかけられた際には、不信心人々が『もしあなたがキリストであるなら、十字架から降りてみろ』と叫んだのです。

 

迫害のない時代が来るとは思わないで下さい。それは、あなた方の油注ぎの時に形成され、最後まで続くのです。困難と大きな迫害が最後まで続くでしょう。主は、あなた方がコースを追えることが出来るように、全ての事に打ち勝つことが出来るよう備えて下さるに違いありません。油注ぎが増すように、迫害も増し加わるでしょう。

 

主は、裁きと正義の道で、ご自分の民を導き、彼らのために選ばれた場所に連れて行きます。主は、ご自分の民のために、義と聖なる場所を選び、そこに彼等を囲むようにして陣取られます。主に導かれる者は全て、この聖なる場所に連れて来られます。主は、ご自分の民の中に住まわれ、民を通してご自分を現わされることを喜ばれるからです。主の神聖さは、主の民を通して現わされます。主に導かれ、困難な場所でも主があなた方を導いて下さいますよう。主は主の民を人が住まない場所、人が通らない場所、非常に危険な場所、死の陰の中を導いて下さいました。主は、そのような場所を通って主の民を再び導き、同時に大きな栄光の場所へと連れ出して下さいます。栄光に向かう道には、大きな危険が伴い、多くの人が右にも左にも倒れ、多くの人が劣勢の地に陣取ることを理解してください。しかし、主には聖なる場所があり、主の民の間には汚れた者は住みません。

 

主に信頼すれば、主はあなた方を聖なる場所へと導いて下さいます。主は、ご自分の民にかつてない大きな栄光をもたらすことを願っておられます。それは、今までに見たことのないようなもので、主に信頼する者のために主がなさる事なのです。そこには暗闇と大きな危険があり、主の民を、主が歩ませようとする場所から引き離してしまいます。主は、彼等を主の道から遠ざける声から彼等を守って下さいます。主は、その愛する者を大いに喜ばせ、言葉にならない喜びで彼等を満たして下さいます。主は、主の民を恵みと栄光の新しい場所に導こうとされ、そこで主は、確かに彼等の間に陣取られるのです。主に信頼すれば、主は必ずこの新しい場所に連れて行って下さいます。

 

来るべき日を恐れることなく、ただ、主に喜ばれるように歩むことだけを恐れなさい。この時、私は私の教会を秩序立てて整えており、それは確かにしみやしわのない聖いものとなるだろう。私は愛する者達の中で、世の初めからなかった働きをする。私がこれらの事をあなた方に示したのは、あなた方が心を尽くして熱心に主を求め、主の民の腐敗を防ぐ者となるためなのです。

 

主は、救いは主のみにあると定めておられるので、あちこちの人に逃げないで下さい。あなた方は、こっちの牧者、あっちの牧者と頼ってはなりません。なぜなら、地上には大いなる民の散らしがあるからです。ですから、主を仰ぎ見なさい。主は、これらのことを確実にあなた方に明らかにして下さるからです。あなた方は、あちこち見てはなりません。主の泉は、来るべき時のためにあなた方を準備することによって、あなた方の力と信仰を高めるからです。

 

私があなた方に明かした(私への)信頼は、単なる敬虔ではなく、あなた方の本質の一部にならなければなりません。私が内なる部分(聖霊)への信頼を求めることが(聖書に)書かれていませんか。それは、あなた方の存在そのものに現わされた主の真実であり、あなた方を保持するものです。多くの人が真理を経験するでしょうが、真理はあなた方の一部、あなた方の人生そのものにならなければなりません。男性も女性もあなた方を見る時、彼等は声を聞くだけでなく、真理の現われを見るでしょう。多くの者が、私のやり方に不変ではなく、真理が自分の一部となる事を許さなかったために、打ち負かされるでしょう。私がこれらの事をあなた方に示すのは、あなた方が準備を整え、全てを成し遂げて、立ち上がるためなのです。」

 

 

 

ヨハネ10章

30)わたしと父とは一つ(同一の本質)です。

 

37)もしわたしが、わたしの父のみわざを行なっていないのなら、わたしを信じないでいなさい。

38)しかし、もし行なっているなら、たといわたしの言うことが信じられなくても、わざを信用しなさい。それは、父がわたしにおられ、わたしが父にいることを、あなたがたが悟り、また知るためです。

 

14:6)イエスは彼に言われた。「わたしが(義の=まことの聖所への)道であり※1、真理であり、いのち(の光)※2なのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもと(まことの聖所)に来ることはありません

7)あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父を知っており、また、すでに父を見たのです。」

8)ピリポはイエスに言った。「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」

9)イエスは彼に言われた。「ピリポ。こんな長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください。』と言うのですか。

10)わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたがたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。

11)わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、わざによって信じなさい。

 

15)もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。

16)わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

17)その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです

18)わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです

19)いましばらくで世はもうわたしを見なくなります。しかし、あなたがたはわたしを見ます。わたしが(生かす御霊※3として)生きるので、あなたがたも生きるからです。

20)その(聖霊を受ける)日には、わたしが父におり、あなたがたがわたしにおり、わたしがあなたがたにおることが、あなたがたにわかります。

21)わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現わします。」

22)イスカリオテのユダでないユダがイエスに言った。「主よ。あなたは、わたしたちにはご自分を現わさそうとしながら、世には現わそうとなさらないのは、どういうわけですか。」

23)イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます

24)わたしを愛さない人は、わたしのことばを守りません。あなたがたが聞いていいることばは、わたしのものではなく、わたしを遣わした父のことばなのです

 

ヨハネ6章

57)生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたし(の言葉)を食べる者も、わたしによって生きるのです。

58)これは、天から下って来たパンです。あなたがたの先祖が食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。

 

※1)詩篇23篇3節

主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

 

ヘブル9章

7)第二の幕屋には、大祭司だけが年に一度だけはいります。そのとき、血を携えずにはいるようなことはありません。その血は、自分のために、また、民が知らずに犯した罪のためにささげるものです。

8)これによって聖霊は次のことを示しておられます。すなわち、前の幕屋が存続しているかぎり、まことの聖所への道は、まだ明らかにされていないということです。

 

※2)ヨハネ8:12

イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」

 

※3)第一コリント15章

45)聖書に「最初の人アダムは生きた者となった。」と書いてありますが、最後のアダムは、生かす御霊となりました

46)最初にあったのは血肉のものであり、御霊のものではありません。御霊のものはあとから来るのです。

 

 

John 10 (HNV)

30)I and the Father are One (essentially identcal).

 

37)If I don't do the works of my Father, don't believe me.

38)But if I do them, though you don't believe me, believe the works; that you may know and be believe that the Father is in me, and I in the Father.

 

14:6)Yeshua said to him,

"I am the way (of righteousness=into the Holy Place)※1, the truth, and the (light of) life ※2. No one comes to the Father (the Holy place), except through me.

7)If you had known me, If you had known me, you would have known my Father also. From now on, you known him, and have seen him.

8)Pilipos said to him, "Lord, show us the Father, and that will be enough for us."

9)Yeshua said to him, "Have I been with you such a long time, and do you not know me, Pilipos? He who has seen me has seen the Father. How do you say, 'Show us the Father?'

10)Don't you believe that I am in the Father, and the Father in me? The words that I tell you, I speak not from myself; but the Father who lives in me does his works.

11)Believe me that I am in the Father, and the Father in me; or else believe me for the very works' sake.

 

15)If you love me, keep my mitzvot.

16)I will pray to the Father, and he will give you another Counselor, that he may be with you foever,--

17)The Spirit of truth, whom the world can't receive; for it doesn't see him, neither knows him. You know him, for he lives with you, and will be in you.

18)I will not leave you orphans. I will come to you.

19)Yet a little while, and the world will see me no more; but you will see me. Because I live, you will live also.

19)Yet a little while, and the world will see me no more; but you will see me. Because I live (as a life giving spirit3), you will also.

20)In that day (of receiving the Holy Spirit) you will know that I am in my Father, and you in me, and I in you.

21)One who has my mitzvot, and keeps them, that person is one who loves me. One who loves me will be loved by my Father, and I will love him, and will reveal myself to him."

22)Yehudah (not of K'riot) said to him, "Lord, what has happened that you are about to reveal yourself to us, and not to the world?

23)Yeshua answered him, "If a man loves me, he will keep my word. My Father will love him, and we will come to him, and make our home with him.

24)He who doesn't love me doesn't keep my words. The word which you hear isn't mine, but the Father's who sent me.

 

John 6

57)As the living Father sent me, and I live because of the Father; so he who feeds on me, he will also live because of me.

58)This is the bread which came down out of heaven not as our fathers ate the manna, and died. He who eats this bread will live forever."

 

※1)Psalm 23:3

He restores my soul. He guides me in the paths of righteousness for his name's sake.

 

Hebrews 9:8

The Ruach Hakodesh is indicating this, that the way into the Holy Place wasn't yet revealed while the first tabernacle was still standing.

 

※2)John 8:12

Again therefore, Yeshua spoke to them, saying, "I am the light of the world. He who follows me will not walk in the darkness, but will have the light of life.

 

※3)1Corinthians 15

45)So also it is written, "The first man, Adam, became a living soul." The last Adam became a life-giving spirit.

46)However that which is spiritual isn't first, but that which is natural, then that which is spiritual.

 

 

いつだったかは忘れましたが、数ヶ月前に、夢の中のフラッシュビジョンで光の中に白く輝く人間の姿が見えました。顔や目鼻立ちは眩しくて分かりませんでしたが、イエス様だとすぐに分かりました。そして、私の霊に、父、御子、御霊は、現在教会で教えられているような三人格などというものではないことを示されたのです。

I don't remember when, but some months ago, in a flash vision in a dream, I saw a human figure shining white in the light. I could not make out the face or the eyes or the nose because of the glare, but I knew immediately that it was Jesus. He showed me in my spirit that the Father, the Son and the Spirit are not three persons, as is currently taught in the church.

 

父と御子と聖霊の本質は、いわば、卵が殻と白身と黄身で構成されているようなものです。

The essence of the Father, the Son and the Spirit is, so to speak, just as an egg is composed of a shell, a white and a yolk.

 

以下に、私がフラッシュビジョンで見せられた、父と御子と聖霊の3つの要素が一緒になったイメージのコラージュを載せておきます。

Below is a collage of images that I was shown in a flash vision, in which the three elements of Father, Son and Holy Spirit come together.

 

因みに、太陽のように見えるものは、太陽を意味するのではなく、輝く光(神の霊)を意味するに過ぎません。

By the way, what looks like the sun does not mean the sun, but only a shining light (the Spirit of God).

 

 

また、三位一体のシンボルの殆どが異教的なものであること来ていも知っておく必要があります。
It is also important to know that most of the symbols of the Trinity are pagan.

 
聖書のどこにも三位一体についての記述はありません。
Nowhere in the Bible is there any mention of the Trinity.

三位一体の教義は、元々の異教の教えにキリスト教の教えを都合よく合わせたものにほかならないのです。
The doctrine of the Trinity is nothing more than a convenient adaptation of Christian doctrine to the original pagan's.

 

以下は、三位一体の教義が確立されるまでの経緯です。

The following is the history of the establishment of the doctrine of the Trinity.

 

第1回ニカイア公会議(325年)と第1回コンスタンティノープル公会議(381年)の間に、アリウス派を打ち破った三位一体の定式化が行われました(ただし、この2つの公会議の終了後も論争は継続)。

 

Between the First Council of Nicaea (325) and the First Council of Constantinople (381) came the formulation of the Trinity which defeated the Arian school (although the controversy continued after the end of these two councils).


三組の異教の神々を崇拝することは、古代世界では当たり前のことでした。その影響は、キリスト以前、当時、そしてその後何世紀にもわたって、エジプトなどのオリエント、ギリシャ、そしてローマやヘレニズム世界にも及んでいました。歴史家のウィル・デュラントは、「キリスト教は異教を破壊したのではなく、逆に取り入れたのである。三位一体の思想はエジプトから来た」と述べています。また、「三位一体の思想はエジプトから来た」とジークフリート・モレンツも著書『エジプト人の宗教』の中で指摘しています。三位一体はエジプトの神学者の大きな関心事でした。3つの神々は統合され、単一の存在として扱われ、単数形で呼び出されました。このように、エジプトの宗教の精神的な影響は、キリスト教の神学と直接つながっていることが示されています。

 

The worship of three sets of pagan gods was commonplace in the ancient world. Its influence was felt before Christ, at that time, and for centuries afterwards, in the Orient, including Egypt, in Greece, and in the Roman and Hellenistic worlds. The historian Will Durant has written: "Christianity did not destroy paganism, but on the contrary it adopted it. The idea of the Trinity came from Egypt". The idea of the Trinity also came from Egypt", as Siegfried Morenz points out in his book "The Religion of the Egyptians".  The Trinity was a major concern of Egyptian theologians: the three gods were united, treated as a single entity and invoked in the singular.Thus the spiritual influence of Egyptian religion is shown to be directly connected with Christian theology.

 

 

創世記 1章
1)初めに、神が天と地を創造した。
2)地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊左矢印神は霊であり形がない)は水の上を動いていた。
 
Genesis 1(HNV)
1)In the beginning God created the heavens and the eretz.
2)Now the eretz was formless and empty. Darkness was on the surface of the deep. God's Spirit (左矢印God is a spirit and has no form. was hovering over the surface of the waters.
 
ダニエル書7章
9)私が見ていると、幾つかの御坐が備えられ、年を経た方が座に着かれた。その衣は雪のように白く、頭の毛は混じりけのない羊の毛のようであった御座は火の炎、その車輪は燃える火で、
10)火の流れがこの方の前から流れ出ていた。幾千のものがこの方に仕え、幾万のものがその前に立っていた。さばく方が座に着き、幾つかの文書が開かれた。
 
Daniel 7
9)I saw until thrones were placed, and one who was ancient of days sat: his clothing wsa white as snow, and the hair of his head like pure wool; his throne was fiery flames, and the wheels of it burning fire.
10)A fiery stream issued and came forth from before him: thousnads of thousands ministered to him, and ten thousand times ten thousand stood before him: the judgment was set, and the books were opened.
 
黙示録1章
12)そこで私は、私に語りかける声を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見えた。
13)それらの燭台の真中には、足までたれた衣を着て、胸に金の帯を締めた、人の子のような方が見えた。
14)その頭と髪の毛は、白い羊毛のように、また雪のように白く、その目は、燃える炎のようであった。
 
Revelation 1
12)I turned to see the voice that spoke with me. Having turned, I saw seven goledn menorot.
13)And among the menorot was one like a son of man, clothed with a robe reaching down to his feet, and with a golden sash around his chest.
14)His head and his hair were white as white wool, like snow. His eyes were like a flame of fire.
 
イザヤ書11章
1)エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。左矢印イエス・キリスト
2)その上に主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊、はかりごとと能力の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。左矢印主の霊の中にこれら六つの霊が含められている。右矢印聖霊
 
Isaiah 11
1)There sahll come forth a netzer out of the stock of Yishai, and a branch out of his roots shall bear fruit.左矢印Jesus Christ
2)The Spirit of the LORD shall rest on him, the spirit of wisdom and understanding, the spirit of counsel and might, the spirit of knowledge and of the fear of the LORD.左矢印These six spirits are included in the enclosure of the Spirit of the Lord.右矢印Holy Spirit

 

 

私の言葉を鵜呑みにせず、神様に祈り、聖霊様に御言葉を通して真実かどうかを確認して下さい。

Please don't take my word for it, pray to God and ask the Holy Spirit to confirm if it is true through the Word.

 

 

エレミヤ書30章/Jeremiah 30

1)主からエレミヤにあったみことばは、次のとおりである。

The word that came to Yirmeyahu from the LORD, saying,

 

2)イスラエルの神、主はこう仰せられる。「わたしがあなたに語ったことばをみな、書物に書きしるせ。

Thus speaks the LORD, the God of Yisra'el, saying, Write you all the words that I have spoken to you in a book.

 

3)見よ。その日が来る。―主の御告げ。―その日、わたしは、わたしの民イスラエルとユダの捕らわれ人を帰らせると、主は言う。わたしは彼らをその先祖たちに与えた地に帰らせる。彼らはそれを所有する。」

For, behold, the days come, says the LORD, that I will turn again the captivity of my  people Yisra'el and Yehudah, says the LORD; and I will cause them to return to the land that I gave to their fathers, and they shall possess it.

 

4)主がイスラエルとユダについて語られたことばは次のとおりである。

These are the words that the LORD spoke concerning Yisra'el and concerning Yehudah.

 

5)まことに主はこう仰せられる。「おののきの声を、われわれは聞いた。恐怖があって平安はない。

5)For thus says the LORD: We have heard a voice of trembling, of fear, and not of shalom.

 

6)男が子を産めるか、さあ、尋ねてみよ。わたしが見るのに、なぜ、男がみな、産婦のように腰に手を当てているのか。なぜ、みなの顔が青く変わっているのか

Ask now, and see whether a man does travail with child: why do I see every man with his hands on his loins, as a woman in travail, and all faces are turned into paleness?

 

 

7)ああ。その日は大いなる日、比べるものもない日だ。それはヤコブにも苦難の時だ。しかし彼はそれから救われる。

Alas! for that day is great, so that none is like it: it is even the time of Ya'akov's trouble; but he shall be saved out of it.

 

8)その日になると、―万軍の主の御告げ。― わたしは彼らのくびきを砕き、彼らのなわめを解く。他国人は二度と彼らを奴隷にしない。

It shall come to pass in that day, says the LORD of Hosts, that I will break his yoke from off your neck, and will burst your bonds; and strangers shall no more make him their bondservant;

 

9)彼らは彼らの神、主と、わたしが彼らのために立てる彼らの王ダビデ(イエス・キリスト)に仕えよう。

But they shall serve the LORD their God, and David their king (Jesus Christ), whom I will raise up to them.

 

10)わたしのしもべヤコブよ。恐れるな。―主の御告げ。― イスラエルよ。おののくな。見よ。わたしが、あなたを遠くから、あなたの子孫を捕囚の地(この世の悪の支配)から、救うからだ。ヤコブは帰って来て、平穏に安らかに生き、おびえさせる者はだれもいない。

Therefore don't be afraid, O Ya'kov my servant, says the LORD; neither be dismayed, Yisra'el: for, behold, I will save you from afar (the reign of evil in this world), and your seed from the land of their captivity; and Ya'akov shall return, and shall be quiet and at ease, and none shall make him afraid.

 

11)わたしがあなたとともにいて、―主の御告げ。― あなたを救うからだ。わたしは、あなたを散らした先のすべての国々を滅ぼし尽くすからだ。しかし、わたしはあなたを滅ぼし尽くさない。公義によって、あなたを懲らしめ、あなたを罰せずにおくことは決してないが。

For I am with you, says the LORD, to save you: for I will make a full end of all the nations where I have scattered you, but I will not make a full end of you; but I will correct you in measure, and will in no way leave you unpunished.

 

12)まことに主はこう仰せられる。「あなたの傷はいやしにくく、あなたのうち傷は痛んでいる。

For thus says the LORD, Your hurt is incurable, and your wound grievous.

 

13)あなたの訴えを弁護する者もなく、はれものに薬をつけて、あなたをいやす者もいない。

There is none to plead your cause, that you may be bound up: you have no healing medicines.

 

14)あなたの恋人はみな、あなたを忘れ、あなたを尋ねようともしない。わたしが、敵を打つようにあなたを打ち、ひどい懲らしめをしたからだ。あなたの咎が大きく、あなたの罪が重いために。

All your lovers have forgotten you, they don't seek you: for I have wounded you with the wound of an enemy, with the chastisement of a cruel one, for the greatness of your iniquity, because your sins were increased.

 

15)なぜ、あなたは自分の傷のために叫ぶのか。あなたの痛みは直らないのか。あなたの咎が大きく、あなたの罪が重いため、わたしはこれらの事を、あなたにしたのだ

Why cry you for your hurt? your pain is incurable. for the greatness of your iniquity, because your sins were increased, I have done these things to you.

 

16)しかし、あなたを食う者はみな、かえって食われ、あなたの敵はみな、とりことなって行き、あなたから略奪した者は、略奪され、あなたをかすめ奪った者は、わたしがみな獲物として与える。

Therefore all those who devour you shall be devoured; and all your adversaries, everyone of them, shall go into captivity; and those who despoil you shall be a spoil, and all who prey on you will I give for a prey.

 

17)わたしがあなたの傷を直し、あなたのうち傷をいやすからだ。―主の御告げ。― あなたが、捨てられた女、だれも尋ねて来ないシオン、と呼ばれたからだ。

For I will restore health to you, and I will heal you of your wounds, says the LORD; because they have called you an outcast, saying, It is Tziyon, whom no man seeks after.

 

18)主はこう仰せられる。「見よ。わたしはヤコブの天幕の捕らわれ人を帰らせ、その住まいをあわれもう。町はその廃墟の上に建て直され、宮殿は、その定められている所に建つ。

Thus says the LORD: Behold, I will turn again the captivity of Ya'akov's tents, and have compassion on his dwelling-places; and the city shall be built on its own hill, and the palace shall be inhabited after its own manner.

 

19)彼らの中から、感謝と、喜び笑う声がわき出る。わたしは人を増やして減らさず、彼らを尊くして、軽んじられないようにする。

Out of them shall proceed thanksgiving and the voice of those who make merry: and I will multiply them, and they whall not be few; I will also glorify them, and they shall not be small.

 

20)その子たちは昔のようになり、その会衆はわたしの前で堅く立てられる。わたしはこれを圧迫する者をみな罰する。

Their children also sahll be as before, and their congregation shall established before me; and I will punish all who oppress from.

 

21)その権力者は、彼らのうちのひとり、その支配者はその中から出る。わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく(左矢印イエス・キリスト)。わたしに近づくためにいのちをかける者は、いったいだれなのか。―主の御告げ。―

Their prince shall be of themselves, and their ruler shall proceed from the midst of them; and I will cause him to draw near, and he shall approach to me (左矢印Jesus Christ): for who is he who has had boldness to approach to me? says the LORD.

 

22)あなたがたはわたしの民となり、わたしはあなたがたの神となる。

You shall be my people, and I will be your God.

 

23)見よ。主の暴風、―憤り。― 吹きつける暴風が起こり、悪者の頭上にうずを巻く。

Behold, the tempest of the LORD, even his wrath, is gone forth, a sweeping tempest: it shall burst on the head of the wicked.

 

24)主の燃える怒りは、御心の思うところを行なって、成し遂げるまで去ることはない。終わりの日に、あなたがたはそれを悟ろう。

The fierce anger of the LORD shall not return, until he has executed, and until he have performed the intents of his heart: in the latter days you shall understand it.