何とかなるさ...の世界!? -128ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

ハト青グラデーション音符I Bowed On My Knees And Cried Holy青グラデーション音符ハト

by Michael English

 

 

また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。 

 

私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。

 

そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。彼は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられ、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取って下さる。

 

もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。 ≪黙示録21章1~4節≫

 

さて、そんな不思議なことがあった翌朝の事。

 

頭が寒いからといって、前夜主人が確かにかぶって寝たはずの帽子が見当たらないのです。

 

寝ている間に脱げてベッドの横、或いはドゥーベイ(掛け布団)の中に潜り込んでいるかもと思い、二人で探したのですが、どこにもありません。

 

不思議だ~...。

 

これはもう神様に探してもらうしかないと思い、帽子が出てくるようお祈りして寝室を出ました。

 

そしてリビングに下りてきて、ソファーに腰を下ろし、何気にテレビ台の横に目をやると、前夜確かに片付けたはずの30センチ定規と修正液が、見事にテレビ台の横の床に仲良く並んで置いてあるではありませんか。

 

え~、何で...びっくり

 

前日の事といい、翌朝の二つの出来事といい、まるで何か(まー霊なんでしょうけど)が、私達に存在をアピールしているかのように思えて仕方ありません。

 

こういう不思議な事が立て続けに起こる時は、たいてい私達の生活に何らかの変化がある時で、確かにこの時も例に漏れていなかったので、またかと思いながら、再び神様に(悪)霊が私達に害をもたらさないようお祈りしました。

 

そんなこんなで、その後主人の帽子も結局どこを探しても出てくることなく、その日は何事も無く過ぎて行ったのでした。

 

そして次の日の朝、私が起きてベッドから降りると、私の足側のベッドの横の床上に主人の帽子が落ちているではありませんか。

 

またまた何で...びっくり

 

確かに前日には、そこには何も落ちていなかったはずなのに、それも頭の方にあるならいざ知らず、主人の方ではなく私の、しかも足側に落ちているなんて...。

 

やっぱりアピールされてるはてな

 

まぁ、しかし神様が私達の祈りを聞いて下さり、無事に主人の帽子を見つけて下さったので良い事とします。sei

 

Thank you Lord!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の朝、主人が出かける用意をしている時の事。

 

手袋を先に着けるべく帽子をマフラーの上に置いた瞬間、帽子がスーッとマフラーの横に動いたそうな。

 

それも、自然に滑り落ちたのではなく、誰かが手で押したかの如くに。

 

私はその時キッチンにいて、その様子を見ることは出来なかったのですが、主人がすぐに私を呼んでその話をした時、私の鳥肌が立つのが分かりました。

 

きっと、見えない人がいたずらをしたのでしょう。

 

そんなことが昨日あったのに加え、そういえば昨年の11月にも不思議なことが立て続けにあったのを思い出しました。

 

あれは11月3日のことだったと思います。

 

朝、いつものように洗濯物をボイラールームにかけていたときの事でした。

 

洗濯籠から取り出した主人の靴下に穴が開いていたので、後で捨てようと籠の外に出しておき、ちょっとの間ボイラールームを離れました。

 

そして、またボイラールームに戻り洗濯物をかけ始めたのですが、さっき床に置いたはずの靴下がありません。

 

「えっ?」と思い籠の中を覗くと、確かに床に置いたはずの靴下が籠の中に入っているではありませんか。

 

この時は、もしかしたら私が無意識に入れてしまったのかもしれないと思い、再びその穴の開いた靴下を床に置いて部屋を出たのです。

 

部屋を出たのはほんのちょっとの間だったのですが、戻ってみると、またまた靴下が籠の中に入っているではありませんか。

 

二回目ともなると、さすがに私の錯覚とはいえないでしょう。

 

透明人間、それとも例のタイムトラベラー?

 

まー、私が思うにいつもの霊の仕業に違いありません。

 

またまたいたずらが始まったみたいです。

 

しかし、選り分けた穴あき靴下を籠に入れ戻すとは、私にその靴下の穴を繕うようメッセージでも送っていたのでしょうか。

 

今振り返るとそうだったのかも、と思ってしまう自分がいます。sei