月曜日の朝(ユダヤ教の贖罪の日)、台所の床上に黒い羽が落ちていました。
家族の誰かの靴の下にでもくっついて来たのかと思ったのですが、濡れてべたべたした感じもなく渇いていたので、不思議に感じ、ふと「堕天使の羽?」と脳裏に浮かんで来たので、心の中で、「もしこれが私の思っている物であるならば、そうであるという何らかの証拠を示して下さい。」と神様に祈りました。
そしてその翌朝、その黒い羽を置いていた場所を見たら、その羽が無くなっていたのです。
家族に聞いてみたのですが、誰もあの羽を捨てていないという答えが返って来ました。
その後、私は台所のゴミ袋を外のヤードのゴミ箱に入れに出た時に、白い羽が落ちているのに気付き拾い上げました。
この時、私はこれが昨日の祈りの答えなのかも知れないと何となく思いました。
それから、その日の夕方、再び台所の床に消えたはずの黒い羽が落ちていたのです。
朝に何度も探したのに見つからなかった黒い羽。
そして、私は確信しました。
黒い羽と白い羽、今正に、天界では堕天使(悪魔)と天使の軍勢が戦いを繰り広げているという事を、神様は私に示して下さったのかもしれないと。
そう、霊的戦いが...。
詩篇31篇
5)私のたましいを御手にゆだねます。真実の神、主よ。あなたは私を贖い出してくださいました。
6)私は、むなしい偶像につく者を憎み、主に信頼しています。
7)あなたの恵みを私は楽しみ、喜びます。あなたは、私の悩みをご覧になり、私のたましいの苦しみを知っておられました。
8)あなたは私を敵の手に渡さず、私の足を広い所に立たせてくださいました。
ヨナ書2章
8)むなしい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨てます。
9)しかし、私は、感謝の声をあげて、あなたにいけにえをささげ、私の誓いを果たしましょう。救いは主のものです(主から来ます)。
ただ、盲目に御言葉を説く牧師や教師だけに頼るのではなく、新しく生まれ変わった自分の中に住まわれている聖霊様に導かれながら、自分自身で聖書を読んで学び、神なる主イエス・キリストの御言葉の真実を見つけ出して下さい。
聖書をじっくり読むこともなく、ただ一定の御言葉の箇所を取り上げて、自分の都合の良いように解釈するような、怠惰な御言葉摘み取りクリスチャンにならないで下さい。
御言葉を聖霊様に導かれつつ自分自身でじっくり読んで学ぶ事で、何が真実であり、また偽りであるのかが見えてくるはずです。
マタイ24章4節
そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。―」