創世記19章
23)太陽が地上に上ったころ、ロトはツォアルに着いた。
24)そのとき、主はソドムとゴモラの上に、硫黄の火を天の主のところから降らせ、
25)これらの町々と低地全体と、その町々の住民と、その地の植物をみな滅ぼされた。
26)ロトのうしろにいた彼の妻は、振り返ったので、塩の柱になってしまった。
27)翌朝早く、アブラハムは、かつて主の前に立ったあの場所に行った。
28)彼がソドムとゴモラのほう、それに低地の全地方を見おろすと、見よ、まるでかまどの煙のようにその地の煙が立ち上っていた。
ユダの手紙1章
7)また、ソドム、ゴモラおよび周囲の町々も彼ら(自分のおるべき所を捨てた御使いたち)と同じように、好色にふけり、不自然な肉欲を追い求めたので、永遠の火の刑罰を受けて、みせしめにされています。
8)それなのに、この人たちもまた同じように、夢見る者であり、肉体を汚し、権威ある者を軽んじ、栄えある者をそしっています。
ルカ17章
26)人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。
27)ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、食べたり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。
28)また、ロトの時にあったことと同様です。人々は食べたり、飲んだり、売ったり、植えたり、建てたりしていたが、
29)ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人をほろぼしてしまいました。
30)人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。
Pride(プライド):自惚れ、高慢、誇り、自尊(心)、満足、得意、自慢(の種)
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反キリストの霊
プライドが非常に高いので、自尊心を傷つけられると憤りを露にする。自分が悪いと思えない。御言葉の真理を追究するよりも、自分に都合の良い方向に事を遂行させる。
Humble(謙虚):控えめ、慎ましい、おごり高ぶらない事
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キリストの霊(聖霊)
たとえ、傷つけられたとしても、自分を省み、すぐに憤りを露にせず、謙った心で聖霊様により頼みながら御言葉の真理を追究する。