ユダの手紙1章
7)また、ソドム、ゴモラおよび周囲の町々も彼らと同じように、好色にふけり、不自然な肉欲を追い求めたので、永遠の火の刑罰を受けて、みせしめにされています。
17)愛する人々よ。私たちの主イエス・キリストの使徒たちが、前もって語ったことばを思い起こしてください。
18)彼らはあなたがたにこう言いました。「終わりの時には、自分の不敬虔な欲望のままにふるまう、あざける者どもが現われる。」
19)この人たちは、御霊を持たず、分裂を起こし、生まれつきのままの人間(御霊によって新生していない名ばかりのクリスチャン)です。
20)しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り(異言の祈りだけとば限らない)、
21)神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。
22)疑いを抱く人々をあわれみ(確信づけ)、
23)火の中からつかみ出して救い、またある人を、恐れを感じながらあわれみ、肉によって汚されたその下着さえも忌みきらいなさい。
24)あなたがたを、つまずかないように守ることができ、傷のない者として、大きな喜びをもって栄光の御前に立たせることのできる方に、
25)すなわち、私たちの救い主である唯一の神に、栄光、尊厳、支配、権威が、私たちの主イエス・キリストを通して、永遠の先にも、今も、また世々限りなくありますように。アーメン。
マタイ10章15節
まことに、あなたがたに告げます。さばきの日には、ソドムとゴモラの地でも、その町よりはまだ罰が軽いのです。
ルカ17章
1)イエスは弟子たちにこう言われた。「つまずきが起こるのは避けられない。だが、つまずきを起こさせる者は、忌まわしいものです。
2)この小さい者たちのひとりに、つまずきを与えるようであったら、そんな者は石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれたほうがましです。
3)気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒め(同じ過ちを繰り返さないよう注意し)なさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。
4)かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます。』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」
しかし、その人に裁きを下す(理非を明らかにする)のは主なる神イエス・キリストです。
はっきりと聖書に罪であると明らかにされている事柄(真実)を完全に否定、或いは曖昧にしているクリスチャンと銘打っている人達に気付いたなら、そこから速やかに遠ざかる事をお勧めします。
無知が悲劇を呼ぶというのはこういう事なのかも...。