事件が起こる前に撮影されたビデオで真実が見えて来ました。
このビデオから被害女性(レニー)はこの日の朝、実際ICEエージェントを妨害するために道路を遮断していたのだという事が...。
彼女は、近寄って来たICEエージェントに気にしていない旨を笑いながら伝えています。
それから、彼女の妻と見られる別のサングラスをかけた女性(レベッカ)が、ICEエージェントに挑発気味な言葉を発し始めます。
そして、レニーは別の車両から出て来たエージェントに車から出るように叫ばれると同時に慌てて車を発進させ、これに咄嗟に反応したエージェントが発砲させてしまったという状況でしょうか。
悲しい事に、このような迷惑行為をして、ティックトックなどのソーシャルメディアに載せて面白がっている人達がいるというのが現実のようです。
これらの事を踏まえて考えてみると、彼女にも非があったのだという事が分かって来ます。
しかしながら、素直に車から出ていれば、射殺されるまでの事ではなかったような気がします。
ミネソタにはソマリから沢山の移民が定住しており、その中には多くの不正移民も含まれています。。
そして、ソマリに絡んだ重要な役割を担う政治家、また職員等の汚職が蔓延る場所と化しているという現状のようです。
被害女性(レニー)の妻(レベッカ)は、彼女等が道路を遮断している理由をICEエージェントに話し、彼等への敵対心を表現しています。
妨害行為をしていたのは確かと言えるでしょう。
結局この事件は、誰の利益にもならない右派、そして左派の両サイドにとって悲劇的な出来事になってしまった気がします。
私自身、浅はかにも情報を早合点して決め付けてしまった事に、気をつけなけなければならないと思った今回の事件でした。
果たして、今後どのような展開に発展していくのでしょうか...。