安息に入る...(1) | 何とかなるさ...の世界!?

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いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

 

へブル書3章

1)そういうわけですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちの告白する信仰の使徒であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。

2)モーセが神の家全体のために忠実であったのと同様に、イエスはご自分を立てた方(父なる神)に対して忠実なのです。

3)家よりも、家を建てるものが大きな栄誉を持つのと同様に、イエスはモーセよりも大きな栄光を受けるのにふさわしいとされました。

4)家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。

5)モーセは、しもべとして神の家全体のために忠実でした。

6)しかし、キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです。

7)ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、

8)荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。

9)あなたがたの先祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

10)だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

11)わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息にはいらせない。」(※1)

12)兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい

13)「きょう。」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。

14)もし最初の確信を終わりまでしっかりともちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。

15)「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。

16)聞いていながら、御怒りを引き起こしたのはだれでしたか。モーセに率いられてエジプトを出た人々の全部ではありませんか。

18)また、わたしの安息にはいらせないと神が誓われたのは、ほかでもない、従おうとしなかった人たちのことではありませんか。

19)それゆえ、彼らが安息に入れなかったのは、不信仰(※2)のためであったことがわかります。

 

(※1)詩篇95編

10)わたしは四十年の間、その世代の者たちを忌みきらい、そして言った。「彼らは、心の迷っている民だ。彼らは、わたしの道を知っていない。」と。

11)それゆえ、わたしは怒って誓った。「確かに彼らは、わたしの安息に、はいれない。」と。

 

(※2)ここで言う不信仰とは、神を信じていると言いながら神に聞き従わないという事です。

 

 

 

第一ペテロ4章

17)なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たち(不信仰者)の終わりは、どうなることでしょう。

1 Peter 4:2

17}For it is time for judgment to begin with the family of God; and if it begins with us, what will the outcome be for those who do not obey the gospel of God?