世界では中国を含むおよそ52ヶ国の聖書を禁書としている国があるようです。
そして、その数はこれから益々増加していくことでしょう。
カリフォルニアでは、同姓愛に批判的な言論や書面(聖書を含む)を禁止する法案が制定されようとしています。
イギリスでも、アベリストウィスのような多文化大学の寮にはそぐわないというので、寝室に置かれてある聖書が排除される事になったり、大きなホテルチェーンの一つであるトラベロッジでも部屋から全ての聖書が取り除かれる事になったようです。
また、マークス&スペンサーというイギリスのデパートでも、「キリスト」とか「イエス」という言葉がグリーティングカードの禁止用語に入れられました。
ヨーロッパ議会は、近年キリスト教徒とその礼拝場所に対して敵意、暴力、破壊行為が数多く記録されていますが、これらの行為は国家当局によって見過ごされがちであると述べています。
ルカ21章28節
これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。