特にこのシリアに化学兵器(??)が落とされたときのBBCのニュースは私も実際に見てましたが、このビデオの映像を見てみて、やっぱりメディアのナンチャってプロパガンダの一環だったんだ...って感じです。
同じ映像を使って、最初はナパーム
といっているのに対して、一ヵ月後のニュース映像では化学兵器と言葉が摩り替えられています。
映像の中には、シリアの学校で爆撃を受けてスリラーに出てくるゾンビのようになった生徒達が動いてますが、その中央にいる生徒がカメラに向かって左手でピースしています。
またDr.ローラは、ナイラ証言
で有名になったナイラであり、実際はクウェート駐在大使の娘で、民衆を再び戦争へと駆り立てるためにこれらのシナリオを自分で作り上げたということです。
そして、シリアの(偽の)ベーカリー爆撃の映像では、メインのカメラ撮影が終わった後に、横になっていたはずの怪我人が起き上がりカメラに向かってピースサインをしています。
まさに偽のプロパガンダです。
葬式で棺桶に入っている死人のはずの男性が、あくびをした後に起き上がり棺桶から出て行ってしまいました。
多くのメディアがこのようなでっち上げのプロパガンダ放送を繰り広げています。
シリアの人々は勿論、BBCが好きではありません。
ウクライナについても、嘘の情報が満載です。
こんなでっち上げの情報を知らない私達は、事実として受け止めてしまうわけですから悲しいことです。
本当に世界(日本も含めて)のお偉いさん方は、戦争がしたくてしょうがないんでしょうね。
民衆のことなどこれっぽちも頭に入れてないようです。
テレビで放送されている情報をそのまま鵜呑みにしないのが無難です。
