さて、母の折れた腕のことが気になり昨日再び電話をしました。
電話に出た母に、腕の具合はどうか聞いてみたところ、既にギブスを外して包帯だけの状態になっているとのことでした
「なんか、ギブスが外れるのが早過ぎる気がするんだけど大丈夫か...?」、と内心思いながらも母から詳しい話を聞いてみました。
「一週間ぶりにお医者さんに診てもらったんだけど、ギブスがカタカタ鳴るから、一度ギブスをノコギリで切って外して、もう一度取り付けることにしようかってなったの。それで外してみたら、あれほどパンパンだった腕の腫れが見事に引いていたのよ。それで、ギブスがカタカタ鳴ってたのは、パンパンだった腕がしぼんでギブスとの間に隙間が出来たからなんだって」
「へー、そうなんだ。でも、早くにギブスが外れて良かったね」
...と腕を折った事のない私は、すぐに母のギブスが外れたことを素直に喜びました。
「でもね、『一週間で腫れが引いて、ギブスが外れた人を今まで診たことがない。普通だったら三週間くらいはかかるはずなのに』って、先生が看護婦さんと言ってたのよ」
「三週間しているはずのギブスが一週間で外れちゃったんだ、すごいね。きっと、神様が早く腫れを引かせて下さったに違いないよ、感謝だね」
「ホント、神様感謝します」
それから、母がお風呂に一週間ぶりに入った時のことを話してくれました。
ギブスが外れて楽になったのは良かったのですが、お風呂から上がった時に再び包帯を巻かなければなりません。
家には一応父もいるのですが、殆ど何も出来ない感じ(口は達者なのですが)なので、母がどうしたものかと考えた結果、脱皮策(包帯からうまく腕をすり抜かせ外し、またそのまま腕を包帯に入れる方法)を講じて、無事久々のお風呂に入れたそうです。
まー、母の人生色々ありますが、神様の守りの御手の中で母が支えられていることをいつも感謝せずにはいられません。
Thank you Lord!