- わたしの隠れ場/コーリー・テン・ブーム
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コーリー・テン・ブームの著書であるこの本を私が初めて読んだのは、もうだいぶ前のことになります。
信仰書が沢山並べられている母の書棚の中に、「わたしの隠れ場」という題の本を見つけ、私はこの本を読むことにしました。
オランダ人クリスチャンのテン・ブーム一家 が、第二次世界大戦中に神に対する信仰によって、ユダヤ人やレジスタント達をナチスからかくまう場所それが彼らの家でした。
最後にはその事実がばれてしまい、自分達も強制収容所に監禁されてしまうことになるのでが...。
収容所の過酷な日々においても、コーリーと姉のべッツィは神への固い信仰を持ち続けていたのでした。
ここで、聖書のこんな箇所が浮かんできます。
「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。」 ヤコブの手紙1:12
収容所では、残念ながら姉のベッツィは息絶えてしまいますが、コーリーは戦後、ますますその信仰を強固なものとしていく事となりました。
こちらは英語ではありますが、このストーリーの映像版です。
The Hiding Place