
今朝、突然足がつって目が覚めてしまいました。これも久々です。この暑さで、ミネラル不足だからなのだと思いますが...。
この痛みが、もう半端じゃなくて、いつもだと爪先を内側の方に手で押さえつけて、祈らずともちょっと経てば痛みが治まっていたのですが、今朝の痛みはそれでは治まらず、私は死ぬー(死なないけど)とばかりにベッドの上でもがいておりました。
が、その時ふと思ったのです。ここでイエス様の血潮 (
クリック)をこのつっている足に降り注いで癒してもらおうと...。そして、私はその激痛が走っているふくらはぎに手を当てて必死で祈りました。
「聖霊なる主よ、どうぞこの痛んでいる足の部分に貴方の癒しの御手を述べてください。そして、イエス様の血潮をこの痛んでいる部分に降り注いで痛みを取り除いてください」と...。
そしたら何と不思議なことに、手を当てていた部分の痛みが下の方にス~っと移動して一時消えてしまったのです。が、ここが味噌で、そこで安心して祈りを止めた途端に再び、移動したと感じられた部分が今度は痛くなり始めました。
そこで、同じように続けて祈ったところ、またもや痛みがス~っと移動して消えて行ってくれたのでした。この移動している感覚が何とも不思議でした。
自分がするこんな経験は生まれて初めてだったので、本当に神様は癒して下さるお方で、イエス様の流された血潮には全てを制する力あるのだ、という事を身をもって実感した朝の出来事でした。
Thank you Lord !
そして、今日はこの有名な曲と訳詞を...。
Hotel California

by Eagles(「イーグルス詩集 山本安見/訳」より)
夜の砂漠のハイウェイ
涼しげな風に髪が揺れて
コリタス草の甘い香りがあたりに漂う
はるか遠くに かすかな光が見える
僕の頭は重く 目の前がかすむ
どうやら 今夜は休息が必要だ
ミッションの鐘が鳴ると
戸口に女が現れた
” ここは天国か それとも地獄か ”
僕は心の中でつぶやいた
すると 彼女はローソクに灯をともし
僕を部屋まで案内した
廊下の向こうで こう囁きかける声が聞こえた
ホテル・カリホルニアへようこそ
ここはステキなところ
(そしてステキな人たちばかり)
ホテル・カリホルニアは
いつでも あなたの訪れを待っています
彼女の心は紗のように微笑
メルセデスのように入りくんでいる
彼女が友達と呼ぶ美しい少年達はみな恋の虜だ
中庭では 人々が香しい汗を流して
ダンスを踊っていた
思い出のために踊る人々
忘れるために踊る人々
” ワインを飲みたいんだが ”とキャプテンに告げると
” 1969年からというもの
ワインは一切置いてありません ”と 彼は答えた
深い眠りにおちたはずの真夜中でさえ
どこからともなく 僕に囁きかける声が聞こえる
ホテル・カリホルニアへようこそ
ここはステキなところ
(そしてステキな人たちばかり)
ホテル・カリホルニアは楽しいことばかり
アリバイを作って せいぜいお楽しみください
天井には鏡を張りつめ
氷の上にはピンクのシャンペン
” ここにいるのは 自分の企みのために
囚われの身となってしまった人たちばかり ”
と 彼女は語る
やがて大広間では祝宴の準備が整った
集まった人々は 鋭いナイフで獣を突くが
誰も殺すことはできなかった
最後に覚えていることは
僕が出口を求めて走りまわっていることだった
前の場所に戻る通路が
どこかにきっとあるはずだ
すると 夜警がいった
” 落ちつきなさい
われわれはここに住みつく運命なのだ
いつでもチェック・アウトはできるが
ここを立ち去ることはできはしない ”