最近、子供達の破壊癖が落ち着いてきたな、とホッとしていたところなのに、朝起きてキッチンに行ったら、床がこんなんになっていました。![]()
コンクリの上に敷いていたビニールの床敷きが、見事に剥がされているではありませんか。
誰の仕業?というと、答えは一つ。
そう、セイディ
しかいません。
この状態を見たダディちゃん、猛剣幕。
三日も続けて剥がされれば、怒り爆発
も当たり前。
そんなダディちゃんの様子を横で見ていた私は、至って平成、じゃなくって平静。
果たしてこの中途半端になってしまった床を、どう修正したら良いものか...。
ダディちゃんはセイディ
を、もう家では面倒見切れないから、RSPCAに引き取ってもらおうと言ったのですが、私はもうちょっと様子を見てみることにしたらと言いました。
ダディちゃんも考え直してくれ、今回はとりあえず彼女
を、RSPCAには連れて行かなくても良くなりました。
でも、彼女には次がないかもしれません。
何度、噛み噛みしちゃいけないと躾けても、彼女
が噛める物は何でも噛み切ってしまうのです。
ソファー、クッション、ヌイグルミ、それにドアまでも...。
こんな事が、彼女がいる間続くのかとダディちゃんは思うと、セイディ
を私たちよりも上手に訓練できる飼い主に、飼ってもらった方が良いのではと思っているようです。
同感ですが、私はまだ彼女
を諦めたくない訳で...。
とりあえずは、今まで中犬として一日の大半を家の中で過ごさせていたのを、これからは外に置こうと言う事になりました。
果たしてどうなる事やら...。
