同じベビーシッター 「以前もあざ」 違う登録名気付かず | ecenablecのブログ

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死亡した山田龍琥ちゃんの母親(22)は、以前にも紹介サイトを通じて物袋勇治容疑者にベビーシッターを依頼したことがあり、トラブルになっていたことが神奈川県警などへの取材で分かった。

 県警によると、物袋容疑者を逮捕する前、捜査員が物袋容疑者の写真を見せたところ母親は「以前にベビーシッターを依頼したことがある」と説明。母親も取材に、物袋容疑者と昨年ごろ、紹介サイトを通じてベビーシッターの契約を結んでいたと説明した。

 母親によると、長男の龍琥ちゃんと乳児の次男を月八千円で週二回預けていたが、何度か龍琥ちゃんの顔や背中にあざができた。「問い詰めようとしたら、連絡が取れなくなった」と預けるのをやめたという。

 今回は、物袋容疑者がサイトに登録したハンドルネーム(仮の名前)が以前とは違っており、母親は物袋容疑者と気付かなかった。

 さらに別の三十代男性が母親から兄弟を預かってから物袋容疑者に引き渡したこともあり、母親は物袋容疑者が預かっていたとは知らずに、兄弟の安否を尋ねるメールを送っていた。

 県警は、物袋容疑者は片仮名のニックネームや別の名字、本名など複数登録していたとみている。同じ紹介サイトでベビーシッターとして登録している 東京都の三十代女性は本紙の取材に「物袋容疑者は複数のハンドルネームを使っており、プロフィルの内容も違う。注意人物 として有名だった」と話した。