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TAKAのFishing Life

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先週の木曜日に念願のライブへ岡山のクレイジーママキングダムに行って来ました。


今回は20年前にバンドをしてた時のギタリストと行って来ました。



2017年のガルネリウスのライブ以来でした。

早めに着いたので、イオンまで歩いて暇つぶし。

イオンから出ようとしたら結構な雨で引き返してダイソーで傘買って戻りました。



ライブハウスへ行くと、たったこれだけの人?

そりゃギタリストのガスGとか来ないよねって思ったけど、これはのんびり聴けて良いかもって感じで前から2列目の真ん中に陣取り椅子も用意してありました。

腰が完治してないので有難いと思ったのも束の間、ライブ始まるとスタンディング椅子もあった物じゃない。

今回のライブはボーカリストのマークボールズが目当てなので、バンド演奏はあまり気にしてなかったのが正直なところです。


マークボールズはギタリストのイングヴェイマルムスティーンのボーカルをしてた方で、その後はリングオブファイアやロイヤルハント、アークストーム、大村孝佳、アークストーム、ケリーサイモンなど日本人のギタリストと共演など今でも現役バリバリのシンガーです。


マークボールズを見たのも1999年のイングヴェイがアルケミーのアルバムを出した時の大阪公演を見た時以来です。


バイオリンとピアノのクラシック演奏から始まりマーチングアウトの曲をマークボールズと今回レインボーのボーカル、ロニーロメロと歌い分けなどで楽しませてくれました。

ロニーロメロはYouTubeでしか見た事なかったのですが、歌もめっちゃ上手くて、いい声してました。

バンドの演奏はちょっとベースの方、練習しましょうって感じでした。

ライブで譜面はちょっとダサいですね。

ギタリストのmasumiさんやAru君はガスGやグレイグゴールディが来日しなかったにも関わらず、彼らのパートを全て覚えてしっかり弾いてましたからね。

あれだけの曲を覚えるのは大変だったと思います。

マーチングアウトやオジーオズボーン、レインボーなどの譜面はギターもベースも載ってるので覚えれるとは思うのですが、大事なバンドでのベースは間違えるとバランス崩れるのでベースは頑張って欲しかったですね。

一応、YouTubeに上がってたので




ライブが終わる時にギターのAru君がボーカルのロニーロメロにピックを渡したのが飛んで来てなんとかキャッチ出来ました。

終わった後はセットリストもゲット出来ました。


そして帰ろうかとしてたらなんとマークボールズがドリンクカウンターに居るじゃないですか!

ツレと2人で写真をお願いしたら気さくに撮ってくれました。




そして本当に帰ろうとしたら今ならフォトスタンドを3000円で買ってくれたらみんなのサイン貰えますよって言われたので買っちゃいました。


それははAru君のお母さんがサインを貰って来てくれました。


その後は若きギタリストAru君がファンサービスしてくれました。

30分くらい話もしてくれて楽しかったです。


ギタリストのmasumiさんやAru君はYouTubeもされてるので良かったら検索してみて下さい。


まさかの出来事で夢のような日でした。

マークボールズと写真撮って握手出来た時はちょっと手が震えました。


そして最後の2daysはギタリストのガスGが来るような感じですね。

でも行く価値はあると思うので、当日券でも興味ある方は是非!

ちなみに20年前に自分もイングヴェイのコピーバンドしてたので載っけておきます。







今日は骨折してから約1ヶ月

レントゲンを撮りに病院へ行って来ました。

結果は







完治してませんでした。

重たい物持ってない?
って先生に言われましたが、そこまで重たい物は持ってません。
仕事もしてないよね?
コルセットしてる?
って聞かれましたが、仕事も休んでるし、コルセットも寝てる時以外は着けてますよって。

治ると思ってただけにちょっとしょぼ〜んって感じです。

とは言え、スクワットなどはやらないと筋力が落ちて余計に腰と背中が痛いので続けてリハビリして行きたいと思います。
この際、ランニングマシーン買おうかな。


これなら安いし16kmもスピード出れば十分です。

ただ電気代が高い😓



リハビリも大事ですが、釣りのリハビリもしないと道具と支払いばっかり増えてるだけです(笑)


あと4日にはライブに行かないといけない。


なんとガスGは来れないらしいです。

でも目的はマークボールズの声が聴きたいので問題はなし。

少しでも体調を良くしておかないとね。



今日の午後3時頃に退院しました。

世の中は祭りだったりで夏と言う事を思い出しました。
家に着くと暑いので一言でした。

病院は快適温度なので夏と言う事も感じなったなって思うような所でした。

兄貴とも喧嘩して、家に来るなよって言っても結局は来てました。
やっぱり話が合わないと言うより、人の話を聞いてない、自分の事しかと言うか自分の考えを押し付けると言う事がよくわかりました。

姉とも電話で話して笑ってました。
兄貴の結論は同じ療養するなら、自分はお金持ってるから大部屋に入って大部屋の人がどうであろうがゲームでもして目一杯入院して保険金貰う方が良いし、リハビリも出来ると理解してたみたいです。
そして家に帰って療養すれば両親の負担も減ると言う考えでした。

私の考えとは真逆な考えで、わかってましたが自分にとってはそれが全てにおいて負担だと思うので退院したかったんです。

自分の考えはまず自分のストレスと言う負担、それは圧迫骨折で腰の自由が効かない以外は元気なので自分に対しての苛立ち、そして看護師さん達の患者さんを思う優しさを思うと、昼間は元気な爺さんが夜になると酸素吸入してるのにも関わらず酸素のホースをいじくり回し絡ませて看護師さんを呼びずっとおーい!おーい!と呼んで最終的には怒鳴り出す。
結局は看護師さんにそばに居れと言う事なんでしょうが、毎晩の事で夜勤に入る看護師さんも自分勝手な患者に2人も付き添わされてるの見ると仕事とは言え他の患者さんも見なければいけないのに出来ない状況を作る患者ってどうなんだろうと毎晩思いました。
1人が言うと他の患者さんにも連鎖するんですよね。
兄貴が言うにはそんなもん気にせず病院なんだからほっとけばええがなと言いますが、ただ兄貴は勘違いしてたのか、その爺さんはうめき声だと思っていたみたいで、自分も苦しんでるとかなら辛いんだなとかって思うのでストレスには感じませんがただ単に爺さんのわがままな行動を話したら少しは理解したみたいですが、もし自分が看護師だとしたら仕事でもこんな夜勤には行きたくないですね。
ストレスが一番嫌いなので。
後は兄貴と一番の考えの違いが、2日に一度父親が洗濯物を取りに来るのと様子見に来てくれてたのですが、それが自分にとっては親に負担かけてるから少しでも早く退院出来れば20分もかけて見舞いに来なくても良いのにと言う考えです。
洗濯物やお風呂掃除に仕事もあったりするので、ご飯は母親が作ったり自分が作ったりしてるので、そう言う負担を兄貴はわかって無いなと思う事をよくわかりました。

自分が退院すれば見舞いに来る負担も無くなり、無理さえしかったら洗濯物も干す事も出来るし親にかける負担も減ると思ってる事を何も考えない兄貴に腹立って怒りました。
入院するまでは仕事しながら家事は出来るだけして事務もこなしてたので実家で暮らしてない兄貴には何にもわからないんだろうなと思いました。
両親も80代なので身体の心配もあり寝るまでは気を緩めないようにお酒も飲まず何かあった時にはすぐに対応出来るようにしてます。

そんな事もわからない兄貴の発言にホントイラッと来ましたね。
俺はお前の事を心配して言っとるのにとか言ってますが、結局は自分の事とお金の事しか考えてない事が余計にムカついてしまいました。

最終的に私がここまで回復してコルセットしていれば歩く事も無理しなければ生活出来る事、親にも負担をかけない事、リハビリで通院しなくてもいいとわかってからは何も言わなくなりましたが、現状を見ずに物言われて両親にこんな状況になったら家族みんなが大変だと勝手に思って後遺症で歩けなくなったらどうするだとか両親を洗脳してたのでびっくりしました。
それは心配ではなく余計なお世話だと思いました。
怪我した本人と病院の先生方と看護師さんが一番わかってると思います。
でも自分でもここまで早く回復するとは思いませんでしたね。
骨折した時は感覚的に腰椎と背骨をだるま落としにされた感覚で1つ骨を抜かれると言うような感覚でした。
今まで感じた事ない痛みだったので救急搬送された時は歩けなくなるかもと思ったくらいでした。
仕事も出来なくなる?釣りにも行けなくなるって思いました。担架の上で色んな事を考え先生から手術はないから大丈夫ですよって言われた時は少し安心しましたが、精密検査次第でとも言われた時はドキドキしました。
この10日程の入院でしたが、やはり健康が一番ですね。
今日は看護師さんにお昼ご飯食べる時に病院生活最後の晩餐だねって(笑)


これからも無理しちゃダメだよって優しい言葉をかけて頂きました。

看護師の皆さん、ありがとうございました。

心配して下さった皆さんには元気になったらお礼周りしようと思います。

10月下旬まではコルセットの着用を義務付けられてるので大変ですが後遺症が残らないように頑張ってリハビリします。