この話はあまりにも酷い話です。
特にFRPのバスボートはぶつけたりすればハルが割れたり穴が空いたりすると簡単な補修という訳にはいきません。
アルミボートの場合は溶接補修で直す事は可能です。
ボートには色々と特性がありFRPの様なボートであれば船外機のオーバーパワーなどでも船検取得出来ます。
ただメーカーの推奨する馬力がお薦めです。
トランサムや船体に負担がかかります。
アルミボートの場合は強度的な問題でオーバーパワーの船外機を取り付ける場合は小型船舶機構の方と一緒にフィールドに出て強度的な問題など、現地でのテストでOKを貰わなければ、船検証を貰えません。
少し話が逸れてしまいましたが、この動画は個人売買するにしても、ショップにしても知識の無い方が売ればトラブルはあると思いますが、この動画は知識のあるトッププロがどうなるかわかっていて個人売買したのは詐欺行為ですよね。
300馬力のエンジン付いてるボートのトレーラーに慣性ブレーキ付いてなかったら、かなり怖いですよ。
特に下り坂や雨の日などはトレーラーから車を押されるのでブレーキがかかりにくくなります。
後、聞いた話などでは950登録など取られてない方もおられるみたいです。
車によって950登録出来ない場合もあるので、その時はトレーラー側の車検証記載にこの車で引っ張りますと記載されます。
もう一つは過積載、けん引するのに750kg未満のトレーラーはけん引免許はいりませんと法律では定められてますが、たまに見るのが500kg登録のトレーラーに17〜18ftのボートこれアウトですよ。
どう考えても過積載です。
それと、これも本当はアウトみたいです。
チャンピオンミーン16の75馬力以上とレンジャー155はガソリン満タンにバッテリーを積んだ状態の場合は750kgを超えるそうです。
船外機のメーカーで75馬力から115馬力まで重さは一緒など色々とありますが、船体の重さエンジンの重さエレキの重さチェアーの重さ、バッテリーは何個積むのかガソリンは何リッター入るのか、多分船舶検査する時に記載されてます。
それを踏まえて計算すればトレーラーにどんな重さの物が乗るのかわかると思います。
普通車でトレーラー引っ張れば法律上は中型だと思います。
これが、またややこしく荷物の1.5倍未満や2倍以上などで罰金も変わって来るみたいです。
2倍以上は即免停みたいですね。
気をつけましょう。
けん引免許持ってるからと言っても過積載は別です。
自分のボートもギリギリなので、ボートにはあまり荷物を載せない様にはしています。
知り合いでショップからバスボート買った方は買った時からエンジンが調子悪く、こんなもんですよと言われたらしい。
結局はイグニッションコイルが1個飛んでたとか、オイルポンプのOリングが劣化してたとか、ショップなのに知識が無い方もおられます。
個人の方でもショップより知識がある方はたくさんおられます。
どれだけ責任持って売買出来るのかの問題だと思います。
ちなみに車でも無責任なショップがあるので注意しましょう!
自分が買った車はアメ車なのですが、チェックランプが点いた状態やエアコンのコンデンサーからのオイル漏れ状態で何も問題なく走るので調子良いですよと納車してきたショップでした。
あまりにも酷いので直せないなら法的処置取らせて頂いても宜しいですかと言ったら車を取りに来ましたが、結局はお客さんとトラブルになる様な商売してるのであれば商売は辞めた方がいいと思います。
結局はYouTubeでそのショップは晒されていましたね。
アメ車だろうが日本車だろうが車検に通らない状態の車を販売は無責任ですよね。
多分、今まで闇車検で通して来たんでしょうね。
ヘッドライトのカットラインや光軸が反対方向向いていたので車検は確実に通らない車でした。
茨城にあるショップにてヘッドライトを車検に通る様にして頂きました。
話が逸れまくってしまいましたが、それぞれ闇があるので気をつけましょう♪