宅建合格!アラフィフ兼業主婦、私はこうして合格しました。

合格までの9か月間、何を感じ、どう思ったかを日記形式で振り返ります。

 

 

 

こんばんは、森です。

ご訪問くださいましてありがとうございます。

 

2017/06/01

権利関係の代理と、時効を勉強しました。

 

 

代理は、権利の中でも分かりやすいかなと思います。

大きなポイントは無権代理でしょうか?相手方の権利と、表見代理。

 

 

表見??

 

 

権利はややこしいこと多いですが、文字を見て意味が理解できないと思ったものが、この表見という言葉です。

これは言葉にとらわれず、「あー、へんなやつね。」と、思って言葉を丸暗記しました。
幸い、漢字が簡単ですし(^_^;)



もう一つ、納得いかない言葉がありました。


時効の中断


中断って、一時停止というか、この先また続くように思うのですが違うんですね。
納得いかないまま、無理やり自分の中に落とし込んだ感じです。


Y先生は、リセットだと説明してくださいました。
教科書には、「いままで経過した期間はすべて意味のない期間」と、書いてありました(>_<)
何だかむなしいですね…。

 

 

 

 

=当時を振り返って今思うこと=

合格するには「あきらめない気持ち」「素直な心」そして「己を知ること」が大事です!

 

権利関係は、文章が読みづらく、言葉も専門的でやっかいでした。

でもだからこそ、早めに取り組んで、文体や言葉に慣れておくことも大事だと思いました。

 

この時期に過去問が正解にならなくても、問題を読む、答えを見る、テキストで確認する、これをひたすらやることで権利関係の問題を解く感覚のようなものが身についた気がしました。(すごく抽象的ですみません…。)