宅建合格!アラフィフ兼業主婦、私はこうして合格しました。
合格までの9か月間、何を感じ、どう思ったかを日記形式で振り返ります。
こんばんは、森です。
ご訪問くださいましてありがとうございます。
2017/5/29
授業は権利関係に入りました…が、今日も試験に関してです。
本試験は2時間で50問。1問は2分ちょっとで解かないといけません。
長いように思うかもしれませんが、実際には、答えに迷っている時間はありません。(でも、迷ってばかりですけどね…。)
Y先生にもつねに時間を意識するように言われていました。
時間を無駄にしないために、自分なりのテスト中の決まり事をつくりました。
・問題のポイントになる部分、たとえば「業者でない」「工事完了前」などは、見返しやすいように下線を引く。
・「正しい」「誤っている」どちらを問われているのか、【問 1】のところに、正しい→〇、誤っている→×をつける。
・違反する、違反しないなどの問題は、〇×ではなく「する」「しない」と答えを書く。
・あとで見直したい問題は「見直す」と書く。
(写真はどちらも29年度の本試験の問題です。)
「見直す」は、最初✓マークをつけていたのですが、自分の中で分かりづらく混乱しました。
なので「見直す」と、文字をそのまま書くことにしました。ちょっと面倒にも思ったのですが、やっぱり一番分かりやすかったです。
この「見直す」は、とても大きな役割を果たしました。
なぜなら、テスト中は気持ちが焦ってしまい、いつもなら解けるはずの問題が分からなくなりました。
そんな時は、とりあえず答えをマークシートにぬって(←これも大事です!)、「見直す」と書いて、次の問題にすすみました。
写真の【問 29】も、見直しで答えを変えて正解になりました。(実は他にもありました(^^ゞ)
=当時を振り返って今思うこと=
合格するには「あきらめない気持ち」「素直な心」そして「己を知ること」が大事です!
ルールを決めても、いざテストとなると忘れてしまったり、やりづらかったりしました。
早めに自分のスタイルを作っておくことも大事です。
ちなみに問題集は何度も使うので、問題部分には書き込みしませんでした。
(問題集を8回転やったら合格する…なんていう都市伝説もありましたので…。)
↑実際には質が伴わないとダメですよね(*´з`)


