慢性疼痛の始まり②
私は、まさか歯のせいでこんなに痛みが出るの?と、半信半疑でした。だって、どの歯も歯茎も痛みを感じていませんでしたから。でも、取り敢えず歯医者に行ってみることにしました。そこでレントゲンを撮ったところ、左下の奥歯の歯根が炎症を起こし、真っ黒に映っていました。過去に神経を取った歯でした。神経がないため、痛みが顎から伝わって上半身に広がって行ったというわけです。その通り、抜歯後、ほとんどの痛みが一気になくなったのです。最初に痛みが出てから、すでに3ヶ月が過ぎていました。しかし、困ったのは、左側の首と頭の付け根辺りの鈍痛と左上奥歯の違和感のような痛みが残りました。そこから、それの治療をするため、整形外科や整骨院、鍼、遠方の歯科に通い、親知らずを抜歯をしたり、違和感のある歯の骨を削る手術をしたりしても、一向に状況は変わらず、最終的に大学病院で診てもらったところ、心療歯科で「非定形歯痛」と診断されました。つまり、歯に気質的な異常はなく、脳が痛みを覚えてしまって、慢性疼痛になってしまったとのことです。今考えると恐ろしいのですが、そこでデパスが処方されたのを覚えています。数回飲んで効かないのですぐに飲むのを止めました。良かった😭あそこで真面目に飲み続けていたとしたら、依存になって、子供も産めなくなってしまっていたかもしれません。医師のべんぞお気軽簡単処方、恐ろし過ぎます。💊メイラックス1mg リフレックス7.5mg タリージェ 朝10mg夕5mg