久々のバレエ記事です
通っていたところの先生のご事情で
レッスンする機会が減ってしまい
このままだとずっとバレエから遠ざかってしまうと思い
今月から違う教室にう移りました
ずっと前に他の教室にも何度か通っていたので
前の教室の先生が、どれほど細かく指導されているか
例えば体の使い方や首の回し方
肩の位置、タンジュの時の足先までも細かく説明して
指一本の動き、体や首の位置も見てくれていた方だったので
教室を移るのには少々決断が要りました
でも
このまま殆どレッスンが無い状態が続いてしまうと
寂しい…
と、気分を切り替え新しい教室へ
やはり以前の先生の様な細かい指導はない🥺
でも要所要所では説明があるし
バーレッスンでも体幹が如何に大事か説明してくれました
何回か通った後に
先生から「londonさん、バレエやりながら
色んな体の使い方考えてますね。
集中してやれてるからやった後に楽しいでしょう?」
って言ってもらえて
上手くはないけど
何度も言われ続けていた前の先生の言葉が
頭に染み込んでいるので
やりながら
「この時は、足の動きはああして、とか
片足を上げる時は
もう片方の足に重心を置いて
重心の足が傾かないで
位置がずれない様にkeepとか
うまく書けませんが
5年以上、兎にも角にも基礎をしっかり出来るようにと
教えていただいていた時の先生の言葉が、ずーっと頭の中に出て来ていたのを
新しい教室の先生悟られた様で
凄いびっくりしました‼️
やっぱりプロの先生って
言わないだけでちゃんと見てるんですね
体の為にも
この先ずっとバレエが出来るだけ続けられます様に
ご近所のハナミズキ
車で通りかかるだけなのですが、毎年この季節になると花が咲き
その優しい色合いに目が癒されます
今年もまた咲いてくれたので、初めて写真を撮ってみました
ふと、一青窈さんの「ハナミズキ」が頭に浮かびました
あの歌が流行っていた頃、ちょうどロンドンにいて
偶然耳にしたとき、日本が恋しいというより
言葉にならない何かが心の奥に触れ、涙が止まりませんでした
ロンドンで出会った人々とも一期一会でしたが
バレエも含め、色んな事全てが私の素になってるんだなって
この春ものすごい実感しています
