主人のお誕生日にお義母さんからこんな↓立派なロースステーキを2枚いただきました。ステーキソースが付いていたので、焼くだけで楽勝なのですが、手作りのバターレモンも添えてみました。


作り方は簡単です。バターを少し溶かしてパセリのみじん切りとレモン汁を少々加えてサランラップに包んで冷蔵庫で10分くらい固めるだけです。


ちょっとしたアクセントにもなるから、ステーキの時には是非作ってみてくださいね!


用意周到な主人は、私のためにとシャンパンを買ってきてくれました。銘柄はどうでもいいけれど(全く知らないし~)、とにかく私はシャンパンが大好きなんです。程よい甘さ加減とスパークリングの泡に心地よく酔わされてしまいました。


今日は、美味しいお肉のおかげで会話も少なく完食でした!主人は、久々のお肉にご満悦な様子で、そのまま幸せそうにソファーでぐーぐーと宵寝をしてしまいました。

     
 


         ロースステーキ と シャンパン


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主人ときたら、ディズイにーランドのことで頭がいっぱいです。もう少ししたら連れていってくれるんですって!

新しいアトラクションもたくさんできたそうですよ。


・・・いつまでたっても子供で困ります・・・。

小雨まじりの日曜日。今日は午前中は仕事をして(ここず~となんだけれど、数字が厳しくて休めないのよ)、昼からは、高松イオンの夜会巻きの一日だけの講座に参加しました。


カルチャースクールの講座って懐かしい。遥か昔、20代の後半の頃に友人と一緒に通っていました。仕事が忙しかったものだから、いつもドタバタとかけこんでばかりであんまり内容を覚えてないのですが、とにかく行くだけでソワソワとしてうれしかったのを覚えています。さて・・・、それから10年。


ピラティスもそうなんだけど、最近ようやく生活に少しゆとりがでてきたので、単発でもいいから少しずつ習い事を始めています。やはり、自宅と主人の仕事場(実家)だけの往復だとどんどん視野が狭くなりそうだし、あまり緊張感がないとぶくぶくと太りそうなので、別の領域もきちんと持っていたいのが理由です。


さて、今日の夜会巻きの講座は、とっても有意義でした。お箸、もしくは、ピンだけで簡単に夜会巻きが仕上がるのですもの。目からウロコでしたよ。浴衣を着たときなんかに便利ですよね~。あっ、ちょっと待って!そういえば、浴衣も一人で着れなかったです。浴衣も1日限りの着付け教室があれば参加したいなぁと思っています。


夕食は、主人の大好きなキャベツメンチです。今日は朝から掃除をしてもらったり、車でイオンまで送ってもらったりと、主人に色々お世話をしてもらったお礼に、主人の大好きなおかずを作りました。


夏らしく、ビーズ野菜をまわりに従えて、とってもヘルシーな一皿に仕上げました。



 キャベツメンチ と ビーズ野菜のサラダ


 

キャベツメンチは、有元 葉子さんの 娘に贈るわたしのレシピ  を参考に作りました。


〔材料〕 4人分

A 合いびき肉 250グラム キャベツ 大きい葉 10枚 玉ねぎ 1個 溶き卵 1個 パン粉 1/2個カップ 塩・コショウ 各少々

B 小麦粉・溶き卵・パン粉 適量


 キャベツは5ミリ幅のせん切りにする。玉ねぎはみじん切り

  (キャベツと玉ねぎは大雑把に切った方が食材の味が活きますね

 ボールにAをいれ、手でつかむようにして混ぜる。最初はキャベツのせいで混ざりにくいですが、だんだん混ざってきます。

③ ②をハンバーグの形に形作り、Bのフライごろもを順番につける。

④ 揚げ油を中温(170度)に熱して、③のメンチカツを入れる。

⑤ きつね色になったら、最後は高温(180度)にして油ぎれよく揚げる。

⑥ お好みにあわせて、中濃ソースかおしょうゆをかけて食べる。

  

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有元さんのカフェでは東洋佐々木ガラスのオービットのお皿が使われています。

冷製パスタやサラダ、デザートの演出に効果的です。


6月14日の記事です。(更新が遅れましたから、メニューがうろ覚えでごめんなさい)


香東川沿いに、とっても素敵な本格的フレンチレストランを見つけました。


する~りと、普段は気づきもしないで車で通りすぎていた処に、そのお店は在りました。


シェフは数年前まで東京でレストランを開いていた方ですから、とても、洗練された雰囲気が入り口付近から漂っていました。

      

   

お店はこの先です。こういった長いアプローチを楽しみながら気分を高揚させてゆくのも良いものです。・・・車をパーキングに入れるのが結構大変でした。何しろ急勾配ですから・・・ね。

  

古い民家を改装している訳ですが、門構えと庭は和のしつらいで、レストランは洋風にセンスよく仕上げていました。

  

店内の様子をカメラに収めたかったのですが、撮る勇気がなくって、すみません。お店の内側と外側をスムーズにつないでいるような、間接照明やカーテンの使い方がとても上手でした。



私は、食前酒に大好きなミモザをいただきながら・・・、

   
 赤ピーマンのムース

  

程よく酸味が効いていて美味しかったです。女性好みの前菜ですね。


 アスパラと鯛のマリネ


妖精(ニンフ)のような奥様が丁寧にお料理をサーブしてくださいます。足取りが軽やかで背筋がピンと伸びていて、所作がとてもきれいな方なんです。きっとバレエでもされていたのではないかしら・・・。

   

 


トマトのパスタとアンティーチョークとエビのソティ


アンティーチョークって、香川でいただいたのはまだ二度目ですが、こういった厚みのあるものは初めてです。とっても淡く上品な甘さで美味しかったですね。


 香川地鶏のステーキ


野菜が豊富でとてもヘルシーな美味しさでした。


 玉子?のデザートです!

   

生みたて!ほっやほや!な演出に感動です。OPEN・・・!


 やっぱり、玉子でしょ!


甘さ控えめでとっても不思議な風味でした。


 チョコレートケーキとムース

   

シェフがパティシエ出身ですからデザートが二種類、そして、とても趣向を凝らした演出でしたね。
    
 ハーブティと・・・

   

沢山の種類のお砂糖たち。


白砂糖に黒砂糖。和三盆糖に、あと、金平糖のような?カラフルなものは何だったのでしょうね?


すべてがオードブルのような盛り付けは、香川ではとても珍しいですね。また、食べに来たくなりました。


そうそう・・・、奥にあるワインバーも素敵でしたよっ。こっそりとのぞいちゃいました!


◆ レストラン 井上知城(トモシロイノウエ) HPは こちら  です。

  〒 761-8031 香川県高松市郷東町784-5 

  tel 087-816-7777

          

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世界の一流シェフ 【ジョエル ロブション】デザインの食器


“フランス料理界の巨星”ジョエル・ロブション氏とともに日本ではじめてボーンチャイナの量産に成功した”NARUMI”が1年がかりで開発した新しいコンセプトの食器シリーズ。

  
プリーツをモチーフにした現代的かつ先進的なデザインはおもてなしのお料理をやさしく包み込む羽衣のように薄く軽く仕上げられています。

  
もっと薄く、もっとシャープに、もっとエレガントに。常に妥協を許さないムッシュの精神と高級磁器ボーンチャイナのスペシャリストが結集して生み出した、まさに"食卓の芸術"と言えるものです。 


世界のロブションレストランで最高のサービスとともに使用される“食卓の芸術”を是非、ご堪能下さい。

          


お昼の用意がギリギリになったときには、冷蔵庫のお野菜をさらえつつ・・・、こんな風なパスタと吸い物が多いですねぇ。

 

 

きのこパスタもたくさんバリエーションがあるけれど、ベビーリーフで周りを囲むだけで、ちょっと楽しい雰囲気になります!

 

 

 

ベビーリーフは小さいけれど、栄養価がギュッと濃縮されているから、そのまま食べてもおいしいですよね。

 


 

 

 

  きのこパスタ と 苦瓜と若布の吸い物

 

 

 

パスタは、オリーブオイルでニンニク、玉ねぎ、ベーコン、椎茸を炒めて、あとはバターとしょうゆでシンプルに味付けしました。

 

 

 

吸い物は、三陸昆布と鰹節(中村乾物 )でだしをとり、塩茹でした苦瓜と水で戻した塩若布を浮かべました。

 

 

 

2人分だと15分で仕上がります。

 

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独カールメルテンス社 究極のトングセット
   

ドイツ カールメンテンス社のユニバーサルトングセットです。「通販生活」やチェリーテラスでも購入できます。


パスタやサラダボウルに優雅な彩りを添えます。手にしなやかに美しく馴染むユニバーサルデザインです。
    

ベジタリアンな我が家では、ヘビーローテーションです!

ズッキーニが八百屋の店先にも並ぶ季節となりましたね!オリーブオイルとニンニクで炒めるとほんのりと甘味が増してなんて美味しいこと!早速、パスタを作っちゃいました。


本当はリコッタチーズ?なんて専門的なチーズを使わないといけないのですが、余すともったいないから、スーパーで買った粉末のパルメザンだけでを使いましたが、とっても香りよくまろやかに仕上がりました。


バジルとイタリアンパセリはベランダでほどよくほこっていますから、今回も摘みたてです。

サラダは、今回も御義父さんの畑のサニーレタスと、その傍らで飼っている鶏さんが毎日元気に産み落とす玉子と、母からもらったトマトで彩りよく仕上げました。


最近はバルサミコ酢と玉ねぎのすりおろしを使ったドレッシングが大のお気に入りです!ハンドブレンダーを使うと美味しいドレッシングが簡単に作れますよ!

ズッキーニのスパゲッティ 


 グリーンサラダ

   

ドレッシングは、オリーブオイル 新玉ねぎのすりおろし、バルサミコ酢、水 を各適量。砂糖をお好みで少々です。
    
ズッキーニってこんなのよ・・・。

   

黄色やグリーンや・・・丸いものや、にょきっと長いもの・・・様々な形態のものがありますよね。


 


ズッキーニのパスタは 「アルポルト」片岡護のパスタ・スペシャリテ60  の P6 を参考に作りました。

    

〔材料〕 二人分

ズッキーニ 1本 リコッタチーズ 大さじ5 パルメザンチーズ 大さじ2

オリーブオイル 大さじ4  にんにく 大さじ3 バジルの葉 10枚 パセリ 大さじ4 塩、こしょう 少々

    

〔作り方〕

① ズッキーニは7~8㎜の輪切りにしてから、棒状に切る。

② フライ異パンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくがきつね色になるまでゆっくりと火を通す。

③ ズッキーニを加えて塩、こしょうし、バジルのはとパセリを加え、ズッキーニに火が通るまで炒める。

④ 茹で汁を大さじ1~加えて水分を補い、茹でたてのパスタを加える。

⑤ リコッタチーズ(ナチュラルチーズ)とパルメザンチーズを加え、火を止めて、パスタをかき混ぜながら余熱でチーズを溶かし、混ぜる。皿に盛る。

      

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UFOのような不思議な形態のエッグスライサーです。飾ってもよし、使っても楽しい、調理器です。