友人2人と、その子供がやって来ました!


どうも、目的は、カメのようだ。うちのカメは触って遊べるという噂が口コミで広がっているので、友人の子供達に大人気なのです。


久々に冬眠中のカメさんを起こして、リビングに放してやりました。


カメを飛行機のように振り回してはドスンと落としたり、ミニカーのように、床に滑らす子供がいるので、カメも随分と迷惑を被っているようですが、今日の子供は、少々おとっちゃま(香川の方言で怖がりなこと)な様子で、カメに追っかけられては“うわぁ~”と言って、逃げておりました。


その割には、カメが和室のドアを体当たりで開けて、こたつの中に隠れてしまうと、“もっと見たいからリビングに連れてきて~”なんて言っておいて、自分はカメにつかまらないように、ビーズクッションの上から、カメの行動を監視しておりました。


友人のお家で飼っている金魚は触れないし、もちろん人を追っかけてこないけれど、うちのカメは人に寄ってくるのが小さなカルチャーショックのようでしたね。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   お土産です。

   

樫の木のチーズケーキとイワクラのチーズケーキです。伊万里の器に盛ると、なかなかよい雰囲気です。そうそう、主人もケーキもいただきましたよ~。


生活の木のローズヒップティーを添えていただきました。あ~、ちょっと色が毒々しいな~。いつも、主人に紅茶を入れてもらうから、自分でサーブすると失敗が多い・・・ですね。次からは普通の紅茶にしようっと・・・。


そうそう、一人の友人の家は真向かいなんです。歩いて1分くらいかなぁ。前のマンションの時には3分くらいでしたね。お互いの実家も5分程度というところが、何だか運命的なものを感じますねぇ。


うちのマンションは低層階なので四方のうち三方は、中層マンションにつぶされて全く景観が無いのですが、唯一、かろうじて展望が開かれているのがリビングの東側の一角なんだけど、そこから唯一見えるのが彼女の自宅です。本当に彼女の自宅以外は見えないんです。もう、袋小路の一歩手前ですからねぇ・・・。


ギリシャ風の邸宅なので、美しくて良いです。屋根はオレンジ色で壁は塗り壁で、メルヘンチックで素敵です!彼女、今まで気がつかなかったようで、びっくりしたようで、自宅の写真を激写していましたよ。


そうして、楽しい時間は瞬く間に過ぎて、皆さんカメに見送られてそれぞれの帰途につきました。そうそう、うちのカメさん、お迎えもお見送りも得意なんです。心の内はどうだかわかりませんが、どうも、扉の開く向こうの世界に興味があるという、たったそれだけのことだと思うんですけどね・・・。

    

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神戸人気シェフ手作り無添加のミルくまちゃん。可愛すぎますし、本当においしいです!



かわいいクマの焼き菓子 ミルくまちゃんファミリー10個セット

原作は筒井康隆。私が子供の時分の少年ドラマシリーズの中でもとりわけ大好きだった作品が、30年の歳月を経て現代版にリメイクされました。


テレビはあまり見ないほうですが、今期の秋冬の木曜ドラマは、「七瀬ふたたび」「風のガーデン」と続けて熱心に見ています。


視聴者にこびらず、とても丁寧に作られたドラマです。演技者達のこのドラマに込める真摯な思いがぐっと伝わってきます。

   
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’ 
         

「クエスチョン」という名の小さなマジックバー。そこに、吸い寄せられるように・・・強い吸引力で集まったテレパスたち。人と違った能力を持ってしまったために、人から恐れられたり、利用されたりと、数々の試練が襲ってきます。

    

主人公七瀬は人の悪意や欲望にさらされる孤独を抱えながらも、同じ苦しみを持つ仲間たちとの絆を深め、花火のように鮮烈に生きようとしますが、はたして、運命は彼らに味方をするのか・・・。

    

次回はいよいよ最終回ですが、もう、どうしようもないくらいの哀しい足音が近づいています。最終話では、前回(30年前)七瀬に思いを寄せるテレパスを演じた堀内正美がジャーナリスト役で登場します。

    

当時の主人公であった多岐川裕美よりも準主役の堀内正美の何とも言えない哀しそうな表情と声の印象が強いです。不思議な役者さんだなぁと思っていました。最終章だけの登場ですが、keyになる人物である事は予想できます。彼の登場によって、何かが変わるはずですが・・・。

     
◆ 七瀬ふたたびのHPはコチラ です。

◆ NHK少年ドラマシリーズの七瀬ふたたびのHPはコチラ です。


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 七瀬ふたたび (新潮文庫)/筒井 康隆

 NHKドラマ8「七瀬ふたたび」オリジナル・サウンドトラック/TVサントラ
    
 NHK少年ドラマシリーズ 七瀬ふたたびI [DVD]
   
高松の図書館でも、少年ドラマシリーズの名作が幾つか並んでいます。
     
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   作詞・深野義和/作曲・深野義和/ 唄・深野義和

このドラマのために作られた詩です。少年ドラマシリーズ世代の方には、忘れられない旋律だと思います。

ナポレオンだったか・・・シェイクスピアだったか・・・フリードリヒだったか・・・。いやいや、全然別の名前だったかもしれない・・・?


先ほど教えていただいたバラの名前を、自宅に帰る頃には、もう、忘れてしまいました。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   2日目のバラです。
    

yard yard  さんのバラです。テーブルクロスの色を変えたから、時には情熱的にバラでも生けてみようと思って・・・。


ちょっと危うげで儚そうな・・・雰囲気で、なんてお願いしたらこんな風な美しいスタイルに仕上がりました。スクエア型の花器をまで、こんな風にモクモクとピンクの煙が立ち上るように・・・、素敵にラッピングしてくださいました!


いつもはもう少し押さえた色調の花をセレクトしますが、時にはこういった強い色調のアレンジもいいと思います。ただ、ランチョンマットの色は白系のほうが自然だと思います。黒だとちょっとキツイイメージだと思います。

  
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   3日目のバラです。


ラッピングをとると、少し軽いイメージになりましたね。


SUGAHARAの涼しげなベイズリー模様の花器が自慢です。こういった雰囲気だと黒のランチョンマットとの印象も素敵だと思います。


美しいバラの香りに包まれながら、主人が丹念に作ってくれるロイヤルミルクティーをいただくのが、ささやかな日常の幸せです。

    

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我家は白の背の高いタイプを使っています。新色の赤と黒も発色がきれいで素敵です。


仕事中に義父から茹でた蛸の足と自然薯をいただいたので早速タコのペペロンチーノを作りました。


主人はタコの吸盤の感触が嫌いなので、小さく切ってタコのイメージを払拭できるようなタコペペだと何とか、だましだまし・・・食べてくれます。

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   タコペペ自然薯のせ


たっぷりのにんにくと唐辛子少々とタコの足をフライパンでいため、しょうゆと昆布茶で味付けします。


バーミックスで攪拌した自然薯をのせ、ベビーリーフをトッピングします。

   
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   ほうれん草のおひたし


ほうれん草を茹でて、市販のうどんつゆにしょうがを入れて作りました。菊海苔(乾燥タイプ)をトッピングしています。


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冬になると食べたくなるのはすみれのラーメン。行列の出来る店として、テレビでもよく取り上げられています。



すみれ ラーメン3食セット(特製チャーシュー付)セットで買うとちょっぴりお得!


さっぱり系のが好みの私でありますが、すみれのこってり味噌味が本当に美味しくて大好きです。北海道のラーメンは素材の良さが堪能できて、とてもレベルが高いですね。

   

送料 日本全国一律350円(コチラのお店ですと、送料が良心的です。)

11月21日の出来事です。犬島へ行ってきました。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   近代化産業遺産としても精錬所跡


落雷により上部が破損しています。


「精錬所」は、環境に負荷を与えない三分一博士の建築、それとコラボレートすることを前提とした柳幸典のアートワーク、岡山大学環境理工学部と協働した環境システムなど「建築・現代アート・環境」による新たな循環型社会を意識したプロジェクトです。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   発電所跡地


イタリアの古城や遺跡のような幻想的な趣きですが、ここも日本。


唐十郎さんの「匂いガラス」の舞台にもなった場所。10代の頃、私が大好きだったテレビドラマです。


夢の中で仙道敦子さんがバレエを踊るシーンがとても美しかったです。このシーンを担当したのが映像作家の三枝健起さん、お兄さんは作曲家の三枝成彰さんです。


この作品で三枝さんは芸術選奨文部大臣賞を受賞しました。

    

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   絵葉書より・・・紹介


鏡のトリックを使った精錬所の中をおそるおそる歩いて体感するアート、三島由紀夫の松涛の家が浮かんでいる不思議な空間、暗闇の中の襖を開けると、合わせ鏡の中からはてしなく流れてゆく・・・おどろおどろしい・・・三島由紀夫の言葉等。

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   カフェで、


祭り寿司をいただきました。

   
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   


蒸しケーキとポタージュスープも一緒に。

◆ 犬島アートプロジェクト 「精錬所」 のHPはコチラ です。


-------------------- 参考に ------------------- 


「匂いガラス」1986年11月8日放映、NHK「ドラマスペシャル」の1作。
原作・脚本/唐十郎、演出/三枝健起、製作/高橋康夫。
主演/仙道敦子 大鶴義丹 鈴木保奈美 小林麻美、石橋蓮司、金守珍、松坂隆子 

主題歌「匂いガラス」は中島みゆき

他の唐十郎NHKドラマ作品「安寿子の靴(やすこのくつ)」「雨月の使者」

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   ノスタルジア [DVD]


唐十郎の作品や匂いガラス等幻想的な作風がお好きな方オススメです。掲載記事はコチラ です。

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  犬島ものがたり (福武教育文化叢書)/在本 桂子


犬島のことをもっと知りたいにはこちらの本がオススメ。私も買って帰りました。